大阪ミュージアム構想の岸和田市の動きとして、
旧26号の府道204号堺阪南線の海側で工事が進んでいました
街灯設置工事が間もなく完成を迎えます。
淡い灯りのテーマに相応しく、
長い壁が続くこのあたり一帯は夜間は真っ暗になり、
対向車の眩しさもあり、いままではほとんど感に頼って歩いていました。
この街灯に灯りが入ると、相当に安全性が高まるものと
期待しております。
この街灯設置を始め石畳などが充実する岸和田の姿を見るのが、
とても楽しみです。
大阪ミュージアム構想の岸和田市の動きとして、
旧26号の府道204号堺阪南線の海側で工事が進んでいました
街灯設置工事が間もなく完成を迎えます。
淡い灯りのテーマに相応しく、
長い壁が続くこのあたり一帯は夜間は真っ暗になり、
対向車の眩しさもあり、いままではほとんど感に頼って歩いていました。
この街灯に灯りが入ると、相当に安全性が高まるものと
期待しております。
この街灯設置を始め石畳などが充実する岸和田の姿を見るのが、
とても楽しみです。
この日、岸和田城を和歌山県からのお客様と共に訪れますと、
たまたま岸和田城 天守閣ウェディングが行われていました。
ウェディングドレス姿の新婦さんがリムジンから降りて来られ、
これから結婚式が始まる緊張がひしひしと伝わってまいりました。
和歌山県からのお客様たちからも口々に
「おめでとうございます!!」の声が掛けられ、
幸せそうに微笑んでおりました。
待っていたリムジンが素晴らしく、たまたま通りがかりの方は
一体誰だろうと興味津々でした。
何やら、かつての大名の乗り物が
現在はリムジンに変わっているようで、
時代の変化を感じた光景でありました。
本日は赤穂浪士で名高い高輪 泉岳寺へお参りに伺いました。
境内は忠臣蔵ファンのお線香の煙りが漂っております。
私は四十七士のお墓の脇を抜け、
岸和田岡部家ゆかりの場所へ参りました。
南町、梅溪寺にもお墓がありますが、
岸和田藩岡部家初代の岡部宣勝公の母上 洞仙院殿梅溪宗考大姉の
江戸のお墓がこの泉岳寺にあります。
この方は岡部長盛公の正室で、徳川家康公の実弟の娘にあたり、
家康公の血縁関係のある方が岡部家に嫁いでおります。
私が幼少の頃に祖父に連れられてお参りしたのが、
最初の記憶ですが、いまも東京で時間がある時は伺っております。
実は洞仙院さんの元々のお墓はいまのホテルオークラあたりにあったものが、
高輪に移転しております。
世の中の移り変わりを感じながらも、岸和田とのご縁を
今後も大切にしてゆきたいとしみじみ感じました。
今日は新幹線で東京へ向かっております。
富士山の裾野あたりが少しだけ見えていましたので、撮ったところ鉄塔がグニャリの写真が撮れました。
あまりに真実感がありますので、見て下さい!
岸和田城は二階の展示替えのため、7日、8日は休館です。
この岸和田城の休館の二日間を利用して
正面の階段中央に手すりを設置する工事を行っております。
これは岸和田城址保存会が寄贈したもので、
今後は安全に入退城を行っていただけます。

岸和田ボランティアガイドのガイド養成講座の中に救急救命やAED講習があります。
年間数千人のお客様が岸和田へ来られます。
やはりガイドはもしもの場合に備えて普段から訓練を重ねておくべきと考えております。
訓練の成果は発揮しないのが一番ですが、
多くのお客様を案内する責任からしっかり訓練を重ねております。
昨年も同じ体験をしましたが、一年が過ぎると、しっかり忘れており、
定期的に講習を受ける必要を強く感じました。

久米田池 周辺で岸和田青年会議所主催のウォークラリーが開催されました。
岸和田ボランティアガイドは4名が参加して、久米田池周辺の案内をいたしました。
子供からお年寄りの方まで、沢山の参加者とウォークを楽しみました。
岸和田青年会議所のメンバーはビニール袋を持ち、
路上の清掃活動をしながらのウォークとなりました。
メンバーの子供さんも参加されており、これが最高の子育てと感じました。
子供は親の背中を見て育つと聞きますが、真剣な清掃活動をされているメンバーを
子供たちも一緒に手伝ったりして、
岸和田青年会議所スゴイぞぉーとの印象が強くなりました。
最後にガイドが作成したクイズの成績優秀者には素敵なブレゼントもあり、
大勢の皆さまと楽しんだ1日となりました。

3月1日、 浪切ホール特別会議室において、
岸和田 「カーネーション」 推進協議会が開かれました。
「カーネーション」 とは本年9月26日より始まるNHKの連続テレビ小説の題名です。
舞台は地元岸和田市でファッションデザイナーとして活躍された
小篠綾子さんをモデルとしたドラマです。
今から放送が楽しみで、待ち遠しい気分です。
全国に岸和田を舞台としたドラマが放送されるとは夢物語のように感じられますが、
現実に放送に向かって歩みは始まっていることは確かです。
岸和田市民の一人として、出来るだけの協力はいたしたい所存です。
会議では岸和田市観光大使の中村美律子さんや鳥羽一郎さんの
応援メッセージの紹介もあり、現実は動いているぞと感じました。

久しぶりに食べ物のレポートをいたします。
近ごろ、ガイドの中でランチタイムにご案内をしたり、
個人的に食事をしたりしているのが、「くまうさ」というお店です。
場所は別所町の住宅街にあります。
岸和田駅から山手への通りの、キリン堂というクスリ店の横の小路を
大阪側へ入ったところです。
今日はビーフシチューランチをいただきましたが、お肉が柔らかくとても美味です。
これで950円とは、ものすごいお得感があります。
場所柄から隠れ家的カフェの雰囲気を味わえます!
是非おためし下さい!
2月14日
昼過ぎ頃から降りだした雪は、始めは積もることなく溶けていましたが、夕方からは積もりだし、とうとう今年二度目の雪景色となりました。
この日はレトロな昭和初期を巡る岸和田案内をしていましたので、傘をさして街中を歩いていましたが、とても重たい雪が傘に積もり、時々、傘の雪を落としました。
途中、五風荘にも立ち寄りましたが、池の畔の雪見灯籠を昼間に案内したのが残念でした。
古老に伺いますと、戦前は毎冬必ず何度かは雪が積もっていたとかで、雪が積もった折り、雪見灯籠に灯りを入れますと、それはそれは風流の極みの雪景色であっただろうと思われます。
「夏暑ければ冬寒し」の言葉通り、自然界は気温の平均を計りながらその営みを続けているのだろうと想像されます。
昭和レトロ岸和田を案内した一日でしたが、気候までもが、かつての昭和初期に帰ったようなレトロ岸和田雪景色を楽しみました。

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」