
がんこ岸和田 五風荘から出発のバスツアーに参加し、がんこ平野郷屋敷を訪問しました。
10時に岸和田出発のツアーですので、余裕を持って参加ができます。
本日の相棒はガイドの同僚のK氏です。
以前、がんこ五風荘に招待した中国出身のE氏に激似している方です。
この日の食事は河豚のしゃぶしゃぶや、鰆の焼き物などの春の季節感がある
素晴らしい内容でした。
食事の後には、近くの全興寺にも立ち寄り、平野郷の自治都市を楽しんだ一日となりました。

がんこ岸和田 五風荘から出発のバスツアーに参加し、がんこ平野郷屋敷を訪問しました。
10時に岸和田出発のツアーですので、余裕を持って参加ができます。
本日の相棒はガイドの同僚のK氏です。
以前、がんこ五風荘に招待した中国出身のE氏に激似している方です。
この日の食事は河豚のしゃぶしゃぶや、鰆の焼き物などの春の季節感がある
素晴らしい内容でした。
食事の後には、近くの全興寺にも立ち寄り、平野郷の自治都市を楽しんだ一日となりました。

1月21日
岸和田東ロータリークラブよりお招きをいただき、卓話講師に伺いました。
今回はまず初めに岸和田応援団(自称〓)として
今年の岸和田ニュースからお知らせをいたしました。
1・ コウノトリが久米田池へ飛来!
2・ 来年の歌会始めのお題が岸に決まる!
3・ NHK朝ドラが岸和田が舞台のカーネーションに決定!
以上とても嬉しいニュースが3本も続き、何やらそわそわしながらお伝えいたしました。
続けて本日の本題「織田信長と岸和田」というテーマでご案内をいたしました。
実際に信長公が岸和田に来られ、詳しい記録も残っており、
戦国人気ランキングNo.1の方の足跡などの話しには
身を乗りだすように聞いていただいて有難うございました。
これを機会に信長公にさらに親しみを持っていただきたいと願っております!

早いものでお正月も9日となりました。
まだまだ寒い気温が続いておりますが、日だまりは暖かく
気持ちの良い天気となりました。
いよいよ岸城神社内の泉州岸和田戎神社においても
「えべっさん」が始まりました。
家内安全、商売繁盛などのお願いに福笹を求めて、
神楽舞を楽しむ多くの皆さまで賑わっております。
9日 10日の2日間 午後3時より福餅授与があります。
また1日五回全国的にも珍しい戎神楽の奉納があります。
これは楽しい神楽で、見ているだけで、気持ちが暖かくなります。
是非ともこれからお出かけ下さいませ!

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の初詣では千葉県の成田山新勝寺に来ております。
全国でも参拝者上位の寺院だけあり、多くの善男善女で賑わっております。
成田山へ来ましたのは、岸和田市の久米田寺行基参りと同じく、
成田祇園祭は寺院へ山車が入る祭礼場所の確認に来ました。
山車は典型的な江戸型で、囃し台にも屋根が無く、三層のカラクリ人形型です。
行基参りは僧侶の読経の中で行基堂前へ地車が入りますが、
成田祇園祭も奥の院大日如来に参る仏教形祭礼です。
全国でも珍しい形態の仏教色の濃い祭礼山車に触れ、
今年も祭礼文化研究を進めたく考えております。
今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ今年最後のガイドをいたしました。
今回は岸和田市国際親善協会の皆さまのガイドです。
様々な国の皆さまが岸和田市へ来られました。
実は今回のお客様の中に、今年3月に岸和田城天守閣で
結婚式を挙げたカップルが参加されておりました。
久しぶりの天守閣に結婚式の感激を思い出した様子でした。
ご主人はアメリカの方で、とても優しく奥様をエスコートされておりました。
今年も多くの皆さまとの思い出が走馬灯のように駆け巡っております。
楽しい出逢いばかりで、
今年出会えた多くの皆さまに感謝を申し上げます。
有難うございました。

12月25日 、 朝から時々雪混じりの強風が吹いています。
この日は来年1月16日に開催予定の久米田ウォークに向けて
ガイドの研修会を行いました。
東岸和田駅を出発し、熊野古道の上轟橋付近を歩いていますと、
前方をひょこひょこと歩く動物を発見しました。
接近すると、何と たぬきではありませんか!
痩せていて子供たぬきぐらいに見えました。
あみり警戒するでもなく、お腹が減っていて、何か欲しそうな目をしていました。
あまり野生生物に接近しないほうが良いかと思いましたが、
カメラだけは撮りました。
町中での思わぬ邂逅に驚き、楽しませてもらいました。

この日は岸和田市内の民主商工会の皆さまを神於山周辺へ案内いたしました。
毎年、一度か二度、民主商工会の皆さまを市内の名所に案内しています。
間もなく完成予定で、今は仮店舗で営業中のJA農産物直販所に集合し、
まず北坂八幡宮にお参りし、市内を展望しました。
途中で、農家の方からおみかんをいただきました。
見ず知らずの我々ハイカーを呼び止めて、ミカンたべるかーと声を掛けていただき、
有難うございました。
雨降りの滝から神於寺へ廻ると境内で、ご住職さんが庭掃除をされておりました。
今年96才のご住職さんには二年振りにお会いしましたが、
お元気な様子に思わず手を合わせてしまいました。
神於山周辺を散策し、岸和田の素晴らしさにたくさん出逢った1日となりました。

岸和田の見学会に国会議員や大阪商工会議所、
大阪21世紀協会などの皆様が来られました。
まず、泉光寺にて岡部家岸和田藩初代の岡部宣勝公の
350年前の画像を拝見しました。
また12代の五輪搭が並ぶ墓地などを老師にご案内していただきました。
皆さまの感想は「岸和田は地車祭の印象が強かったのが、
岸和田城を中心にして伝統文化に恵まれていますね」との言葉をいただきました。
「関西空港にも近く、立地にも恵まれており、大阪は市内だけで無く、
岸和田も素晴らしい観光資源がありますね」とのご意見もいただきました。
大阪府内での知名度を上げておくことの重要性を感じました。

和歌山大学 岸和田サテライトに於いて
大学院地元学特論の授業が開講されました。
昨日は岸和田城周辺のフィールドワークを行い、
地元の歴史文化遺産などの確認や地元商店街の現地調査をいたしました。
本日は、この調査の結果を地図に落とし込み、
現状、問題点、解決案などの発表と検討をいたしました。
浪切ホール4Fで行われた本日の授業は南紀熊野サテライトとの共同開講で、
和歌山県からの受講生も多数参加されました。
普段はあまりサテライト間の受講生交流がありませんが、
前夜は和歌山県からの受講生は岸和田泊の臨戦態勢で
本日の授業に参加されました。
1日を通じて、受講生からの熱心な質疑に対応しなければならない程に
社会人参加者が多く、
やはり社会経験を通して培った見識の広さを発揮されておりました。

11月27日、岸城神社境内と岸和田城周回路において、
千亀利乃御灯(ちきりのみあかし)という灯篭会が行われていました。
夕方5時頃に岸城神社に伺うと灯篭に灯りが点っており、
いつもの参道が幻想的な雰囲気に包まれて、
異次元空間に迷い込んだような錯覚を感じました。
この日は和歌山大学大学院授業の地元学フィールドワークの途中に、
たまたま神社前を通りかかりますしたが、いきなり学生たちから歓声があがりました。
少し時間を置いて再度神社に伺うと、オカリナコンサートも始まっており、
舞楽殿が闇に浮かび上がり、異次元空間がさらに加速した感覚でした。
境内で暖かいものをいただき、
身も心も癒された素晴らしい地元学フィールドワークを終えることが出来ました。

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」