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どんチャカフェスタ⑤

<波切ホール>
「広報きしわだ」の体験募集(無料)を見て、申し込みをした桐箱作りに向かいます。



国指定の伝統工芸品・大阪泉州桐箪笥の伝統工芸士さんの
指導と手助けを受けながら、桐の箱を完成させます。







自分がカメラマンなので、玲音が作業している姿は撮れていません。)

簡単に作業の流れを書くと...
木をボンドでくっつける →けずる →ゴムバンドをして固定させる →ふたの具合をみてけずる
→ペーパーで磨く →形を整える →タオルできれいに拭く →完成

出来上がった桐箱は、はじめに渡された木片の時とは、
別人(別物)のように白くやわらかに輝いて、木目がうつくしく出ています。
とてもうれしく感動しました!!
伝統工芸士のおじさん、ありがとうございました!!


うつくしいです!!

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プロフィール

岸ぶらがー:ときどき、きもの。の玲音(れおん)

現在「かじやまち亭」にて着付け教室を開く。 ときどき、きもの。たいむとらべる http://www.kimonotravel.com/ 特別な道具を使わない、昔ながらの手結びを提案。 あなたのリズムで、あなたの望む着物姿をつくるお手伝い。をモットーに マンツーマンレッスンを行う。 玲音の着物姿を見慣れている方には、洋装は驚かれる。 その反対も然り。 いろんなものに対してアンテナが反応するが、近年、和の世界にとくに惹かれる。 小唄に通う、40歳。旦那1人に子供2人。

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