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暖かな一日。②お雛さまレポート

「城下町岸和田のひな人形展」を観ます。
現地(五風荘)で友達と待ち合わせしました。
お昼前の時間帯。 いいお天気。
たくさんの方が来られています。


花餅のお出迎え。


折り紙のお雛さま。

折り紙のお内裏様。

客間、次の間にずらりと並ぶ雛人形たち。
ミニチュアサイズの勝手道具一式、お布団まで並んでいます。
おばさまたちも「きゃぁ~!かわいいわぁ。」「みてみて!」
「昔はよぉ~遊んだもんやわ。
はしゃいでおられます。

お茶席にて、棚に飾られている変わり雛を拝見し、お庭を眺めながら一服。
床の間の掛け軸は、お雛さま柄の帯を軸装したもの。
みごとです。


かわいい桃の形をした和菓子の甘さと、まろやかな抹茶の苦さに癒されます。

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前回拝見したお雛様のお手。
お雛様の好さは、お顔と手を見るそうな。



お内裏様の着物は、天皇陛下しか着ることの許されない黄呂染
その色は太陽の上る様を表していると言われています。


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本日の玲音着物には、花紋の柄が入っています。


帯も同じような雰囲気のものを合わせてみました。

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プロフィール

岸ぶらがー:ときどき、きもの。の玲音(れおん)

現在「かじやまち亭」にて着付け教室を開く。 ときどき、きもの。たいむとらべる http://www.kimonotravel.com/ 特別な道具を使わない、昔ながらの手結びを提案。 あなたのリズムで、あなたの望む着物姿をつくるお手伝い。をモットーに マンツーマンレッスンを行う。 玲音の着物姿を見慣れている方には、洋装は驚かれる。 その反対も然り。 いろんなものに対してアンテナが反応するが、近年、和の世界にとくに惹かれる。 小唄に通う、40歳。旦那1人に子供2人。

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