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陶器のぬくもり

わたしのお茶碗は、味のあるクリーム色の陶器ですが、
とても軽く、内側に果物のような柄がぽんぽんと描かれています。
これを作ったのは、佐ノ川谷藍子(さのがわやあいこ)さんです。

兵主神社で行われた大宮楽市Born6に出展されていた時に
はじめて藍子さんの器に出会いました。(2008.4.28クリック

器の可愛らしさと淡い色合い、
陶器にありがちなずっしりとした感じが苦手なわたしは、
その軽さに惚れて、お茶碗などを購入したのでした。
藍子さんの器は、使えば使うほどいい感じ。
少しずつ増やしていきたいな。と思っていたのです。

ラッキーなことに今回、陶器まつりに初参加されていました。
(雨の日のリベンジで訪れました。)


美濃の土、鉄分、石の釉薬、わらの灰の釉薬...
自然のもので、愛情込めてつくられた器たち。



「器を持った感じの豊かさを味わって欲しい。
毎日使うものだから、無機質な物ではなく。
小さな子供さんほど、陶器を使って欲しい。
質感の貧しいものを与えるのはさびしいこと。
この器は軽いので、使ってもらいやすいですよ。」
藍子さんが語ってられました。


藍子さんの器は、ホームページで見ることが出来ます。
kerikeri-wheel.comクリック


お堀を歩いていると、「毎年陶器まつりたのしみにしているの。
そんな声を耳にします。
わたしもその一人。


今回我が家にやって来た子たち。
         
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プロフィール

岸ぶらがー:ときどき、きもの。の玲音(れおん)

現在「かじやまち亭」にて着付け教室を開く。 ときどき、きもの。たいむとらべる http://www.kimonotravel.com/ 特別な道具を使わない、昔ながらの手結びを提案。 あなたのリズムで、あなたの望む着物姿をつくるお手伝い。をモットーに マンツーマンレッスンを行う。 玲音の着物姿を見慣れている方には、洋装は驚かれる。 その反対も然り。 いろんなものに対してアンテナが反応するが、近年、和の世界にとくに惹かれる。 小唄に通う、40歳。旦那1人に子供2人。

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