美似地車 - ミニだんじり
はじめまして!やらかいもん夫です。
第13回「夏休み親子で作るミニだんじり工作教室」なるものに参加してきました。40代前後世代の男の子なら、
ほとんどの人は子供のころにプラモデルを作った経験があるはず。
戦車に車、飛行機に船などなど。私もその一人です。
なのでプラモ作りのノリで息子と一緒に楽しもうと参加を決めました。
会場に入ると前のボードに「美似地車」の文字が!これで「みにだんじり」だそうです。
なるほど。なかなかうまい語呂合わせ。
そうです。今回の教室の講師を勤めてくださったのがその名も
「美似地車倶楽部」の方々なのです。
席に着くとビニール袋に入った木の部品と刺身のトレーの大きなやつ、
それに輪ゴムと定規と鉛筆と木工用ボンドが置かれていました。
部品を袋から出してみるとかなりの数の部品です。細かな木片も結構あります。

プラモをご存じの方ならお分かりになると思いますが、
プラモは最初は各部品がプラスチックの枠に付いている状態で、
それぞれの部品の近くには部品の番号が印字されているもんです。
それと作り方の紙の部品番号を照らし合わせて作り上げていきます。
でもコチラは番号が分からないので該当する部品を探すのが難しそうです。
しかし、しかし。講師の方々がホント丁寧に説明してくださるので、
ほとんど迷うことなく進めていくことができます。
とはいえ、細かな作業もたくさんありまして、子供だけでは難しそうですね。
「親子で作る」と銘打ってるのもうなずけます。
部位ごとにちょっとずつ組み立てていき、それらを順々に合わせていくといった手筈。


部品は全部で45種類97個。
設計図のようなものもありますが・・・
設計図のようなものもありますが・・・
プラモは最初は各部品がプラスチックの枠に付いている状態で、
それぞれの部品の近くには部品の番号が印字されているもんです。
それと作り方の紙の部品番号を照らし合わせて作り上げていきます。
でもコチラは番号が分からないので該当する部品を探すのが難しそうです。
しかし、しかし。講師の方々がホント丁寧に説明してくださるので、
ほとんど迷うことなく進めていくことができます。
とはいえ、細かな作業もたくさんありまして、子供だけでは難しそうですね。
「親子で作る」と銘打ってるのもうなずけます。
部位ごとにちょっとずつ組み立てていき、それらを順々に合わせていくといった手筈。
ほら、こまのあたりなんかは結構リアルに出来てますよね。
だんだん「らしく」なって来ました。
もう少しや!
位置合わせは慎重に。
きっちりと位置合わせができるかどうかで
だんじりがカッコよくなるかが決まるんやで。
そしていよいよ完成。金綱とか旗とか装飾も施して、
いかがですか。立派なだんじりになってるやんか!
この「ミニだんじり」、本物の1/20のサイズでかなり忠実に再現されているとか。
もう少しや!
位置合わせは慎重に。
きっちりと位置合わせができるかどうかで
だんじりがカッコよくなるかが決まるんやで。
そしていよいよ完成。金綱とか旗とか装飾も施して、
いかがですか。立派なだんじりになってるやんか!
この「ミニだんじり」、本物の1/20のサイズでかなり忠実に再現されているとか。
今回は私はおもに木にボンドを塗る役を担当し、
組み立てるのは、だいたい息子にやらせました。
結構うまく出来てたな。感心した!
で、一つ注文というか気づいた点。
私はボンド役だったのですが、爪楊枝がほしかった。
細かな部分にボンドを塗るのに爪楊枝があればな~と思いました。

爪楊枝が無いので、代わりにキャップの裏の部分。
ここを使って細かい作業をしました。
でも長さが微妙でやりにくかったです。
次回は爪楊枝か竹串を用意されると喜ばれるかもしれませんよ。
なにはともあれ、だんじり会館さん、美似地車倶楽部さん、どうもありがとうございました。
最後になりますが、取材って以外と難しいもんですね。
帰ってから、「あの写真撮っといたらよかった」とか、いろいろ思うもんですね。
美似地車倶楽部の講師の方々の写真撮ってませんでした。
美似地車倶楽部の講師の方々にインタビューしたらよかった。
ボンドのキャップの裏の写真撮ってませんでした。
上の写真は、よりきみのちょろりゴト(http://yorikimi.exblog.jp/11293668/)さんから拝借しました。
written by ま。
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やらかいもん夫さん、はじめまして。
ついに登場されましたね!!
ミニだんじり製作に行かれたんですね。
以前、子供にせがまれてミニだんじりキッド、
買って作りましたよ。
私も子供のころ、戦車や戦艦、戦闘機のプラモデルを
作ったのですが、久しぶりにこういうのをやると、
えらく時間がかかりました。
でも、作りはじめるとハマりましたね。
子供がああせい、こうせい、俺にもやらせて、などと
言い始めると、「うるさい!黙って見とれ!」と途中で
キレてしまうしまつ。。。でした。
(恥ずかしいです)
けろ夫さん、コメントありがとうございます。
控ライターの先輩として一目おいております。
今後ともよろしくお願いします。
なんでも実際に買うよりも「お安く」なっていたようで、
それが魅力でリピーターになっている方もおられるとか。
木はプラスチックとは違って(多分)伸縮とかもあるのでしょう。
微妙な隙間や、立ててみると三輪しか接地してなかったりとか、
結構難しいなぁ~と思いました。
木工用ボンドは水溶性を使ってるので風呂につけると
全部取れて、もう一回はじめからできるよ。(講師談)