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染めの紺善②

もちろん機械化も進んでいますが、
100余年 続く手作業もちゃんと残っています。


だんじり関係の仕事は、男社会のイメージが強いのですが
女の方も働かれていて、うれしくなりました。

細かなカットもお手のもの。


染め  乾燥  蒸し  洗い止め
の工程を経て、やっと色が落ち着きます。

この時期湿気が多いため、染め加減が難しい。
染めたばかりの布に汗でも落ちたら、もう大変。
汗が落ちたところは色が白く抜けてしまうのだそうです。


ちょうどローラーからは
セ○モニーの暖簾がプリントされて出てくるところでした。


きれいに折り重ねられていきます。


毎年いろいろとマイナーチェンジを繰り返すたすき。
祭人のこだわりを担っています紺善さん


「おじいちゃんやお父さんが働いてはったら、
それを見てお子さん(まだ幼い)も
染めをやってみたい!とか言いはりませんか?」

「子供は仕事場に入れてません。
家業だから継がせようとか思っていなくて、
自然に任せようと思っています。」


奥さんはこの春から「紺善ブログ」クリック を書かれています。
みなさん覗いてみましょう。


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プロフィール

岸ぶらがー:ときどき、きもの。の玲音(れおん)

現在「かじやまち亭」にて着付け教室を開く。 ときどき、きもの。たいむとらべる http://www.kimonotravel.com/ 特別な道具を使わない、昔ながらの手結びを提案。 あなたのリズムで、あなたの望む着物姿をつくるお手伝い。をモットーに マンツーマンレッスンを行う。 玲音の着物姿を見慣れている方には、洋装は驚かれる。 その反対も然り。 いろんなものに対してアンテナが反応するが、近年、和の世界にとくに惹かれる。 小唄に通う、40歳。旦那1人に子供2人。

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