「着物コーディ遊び展」を終えて...
古い建物「かじやまち亭」の2階にずらりと並べられたきものや帯たち。
『 着物コーディ遊び展 』
当初は1日限りのはずでしたが、
あまりにもすてきな空間になったので、3日間の延長となりました。
実際に羽織って頂いて、お顔映りを見たり、帯や小物と合わせて頂きました。
洋服と違い、きものに対して勘が働きにくい現代のわたしたち。
きものは広げてみて、羽織ってみて、はじめてそのものの魅力がわかります。
布の分量が多い分、質感や着心地が大きく左右するからです。
似合うと思っていたものが、それほどでもなかったり、
苦手なお色のものが案外似合ったりと、
洋服とはまた違った新しい魅力が発見出来、、おのずとテンションが上がります。
いくつになっても「着せ替えごっこ」は、女子のたのしい遊びなのです。
コーディネートのお手伝いをするのが
杏寿着物リメイク工房の店主伊藤さん。
布の質感に対する深い愛情、色合わせやデザインのセンスが抜群の方です。

なにもなにも、紫なるものはめでたくこそあれ
清少納言

やわらかな質感の紫きもの(今の気分♪)に
華やかでありながら落ち着いた色合いの丸帯を巻いて、
変わり結びにしました。
菊・鶴・松とおめでたい吉祥柄がかわいいです。
半衿には、はぎれを重ね伊達衿にし、帯揚げも絞りのはぎれを使用。
(お店でそれ用として売られているもの以外にも
使わなくなったスカーフなど、色々と遊べる部分ですよ。)
帯締めは2本使いにして、色味を重ね、ボリュームも出しています。

玲音は、11日・12日・14日とレッスン、着付けの合間に
コーディネートのお手伝いをさせて頂きました。


みなさんたのしそうで、それを見ているだけでうれしくなりました。
「着物は自分でよう着ないけれど(着物に囲まれた)この空間に居てるだけでうれしいです。」
などのお言葉も頂き、開いてよかったなぁ~。と
つくづく思った次第です。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました!!
がっつり平日開催のため、ご都合つかなかった方ごめんなさい。
好評だったので、来年また開催予定です。
おたのしみに。
『 着物コーディ遊び展 』
当初は1日限りのはずでしたが、
あまりにもすてきな空間になったので、3日間の延長となりました。
実際に羽織って頂いて、お顔映りを見たり、帯や小物と合わせて頂きました。
洋服と違い、きものに対して勘が働きにくい現代のわたしたち。
きものは広げてみて、羽織ってみて、はじめてそのものの魅力がわかります。
布の分量が多い分、質感や着心地が大きく左右するからです。
似合うと思っていたものが、それほどでもなかったり、
苦手なお色のものが案外似合ったりと、
洋服とはまた違った新しい魅力が発見出来、、おのずとテンションが上がります。
いくつになっても「着せ替えごっこ」は、女子のたのしい遊びなのです。
コーディネートのお手伝いをするのが
杏寿着物リメイク工房の店主伊藤さん。
布の質感に対する深い愛情、色合わせやデザインのセンスが抜群の方です。

なにもなにも、紫なるものはめでたくこそあれ
清少納言

やわらかな質感の紫きもの(今の気分♪)に
華やかでありながら落ち着いた色合いの丸帯を巻いて、
変わり結びにしました。
菊・鶴・松とおめでたい吉祥柄がかわいいです。
半衿には、はぎれを重ね伊達衿にし、帯揚げも絞りのはぎれを使用。
(お店でそれ用として売られているもの以外にも
使わなくなったスカーフなど、色々と遊べる部分ですよ。)
帯締めは2本使いにして、色味を重ね、ボリュームも出しています。

玲音は、11日・12日・14日とレッスン、着付けの合間に
コーディネートのお手伝いをさせて頂きました。


みなさんたのしそうで、それを見ているだけでうれしくなりました。
「着物は自分でよう着ないけれど(着物に囲まれた)この空間に居てるだけでうれしいです。」
などのお言葉も頂き、開いてよかったなぁ~。と
つくづく思った次第です。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました!!
がっつり平日開催のため、ご都合つかなかった方ごめんなさい。
好評だったので、来年また開催予定です。
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