宙に浮かぶ地車
「カンカン場の近くにオモシロイノあるよ。」
岸和田は、山と海に囲まれた穏やかな土地で、
カンカン場と言えば、波切ホールや岸和田カンカン、ベイサイドモールが
並ぶあたりを指します。

建物から地車が飛び出してる!!
岸和田ならではの奇抜なオブジェです。
やりまわしの見せ場でもある、カンカン場。
本物の地車を使用しているように見えます。
雨の日はどうするのか心配です。
祭りのときは大事な大事な地車のこと、ビニールシートをかぶせるのですが...。

看板には、看貫場 伝統は最大の流行
の文字が。
何気に目立ちますが何の建物なのでしょうか?
どなたか教えてくださ~い。
岸和田は、山と海に囲まれた穏やかな土地で、
カンカン場と言えば、波切ホールや岸和田カンカン、ベイサイドモールが
並ぶあたりを指します。

岸和田ならではの奇抜なオブジェです。
やりまわしの見せ場でもある、カンカン場。
本物の地車を使用しているように見えます。
雨の日はどうするのか心配です。
祭りのときは大事な大事な地車のこと、ビニールシートをかぶせるのですが...。

看板には、看貫場 伝統は最大の流行
何気に目立ちますが何の建物なのでしょうか?
どなたか教えてくださ~い。
- ※看貫場(かんかんば)~貨物の重量を計量する場所。
- (港湾業務用語集より)
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へぇ~!
これは知りませんでした。
下の新しい看板(1枚目の写真の足元)は、見ました。
でも車で走ると、上までは見れましぇん。(笑)
これを、いろんな人に自慢してみます。
岸和田祭やりまわしの大きな見せ場の一つとなっている「カンカン場」
その角にそびえ立つ兼杉ビル。
そのビルの壁からだんじりの屋根が、突き出ている。
その上には「看貫場」と書かれた大きな看板。
いったい何ができるのだろう?と思われている方も多いであろう。
7月18日(日)に浪切神社にて行なわれる、安全祈願祭の前日7月17日(土)だんじりグッズ、祭礼衣裳,和柄ジーンズ、Tシャツ等々、和を基本とした品揃えで開店する「看貫場」という店である。
私の同級生に兼杉興業株式会社の営業部長がいる。
そういった関係でこの店の看板作成の依頼があった。
場所が場所だけにかなりのプレッシャーではあったが、引き受けさせていただいた。
「看貫場」の文字の意匠を提示され、後は任せるとの事であった。
昔はすぐ横に港があったカンカン場。よって波の意匠を施した。
文字は貼り付けではなく浮き出させている。
波も所々浮き出させ、結構手間がかかった。
横に写っているシャッターは、籔内博さんの絵。
なんとこの方も中町出身らしい。
「カンカン場」の名称は、旧港が埋め立てられる前、海上輸送の荷を量る
「看貫秤(かんかんばかり)」が設置されていたことに由来する。
けっして「イズミヤCanCan」があるからではない。
若い世代はそう思ってる人が多い。私達世代では当たり前のことが、案外きちんと伝わっていないことが多いのである。
私達の子供の頃から考えると、カンカン場も様変わりした。
大北の港もなくなり、大きな国道が通り、ショッピングモールもできた。
考え方が古いのか、何か風情や情緒がなくなったように感じる。
せめて地車が通る道はかわらずにあってほしい。
しかし今回、この兼杉ビルは城下町の雰囲気を持たせた外見に
してくれた。
祭でのカンカン場の雰囲気が少しでも良くなることを期待したい。
木彫刻「賢申堂」の河合申仁彫師さんブログ引用