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強い日差しには手甲がよろし。

※手甲~手の甲をおおう布、または革製のもの。

年々日差しは強くなるばかりで、
UV対策をしっかりしなければ!!と思うものの、
日焼け止めは1回塗ったら夜までそのまま。
ロング手袋をはめた日には、蒸すのが気になってイライラしてしまう始末。
日傘もイヤ(ただし和装の時にはイヤではない、から不思議。)、帽子もイヤ。

タンクトップ+半パンは家の中だけにして、
外に出る際は出来るだけ、体の大半を覆ってくれる着物で過ごすことで
なんとか日差しから身を守っている。
そして、車を運転する際に活躍してくれているのが手甲(てっこう)だ。

強い日差しには手甲がよろし。

以前波切ホールで行われたElpisのイベント時に購入したもの。
(手作りされておられる団体さんのお名前は忘れてしまいました。
bearingごめんなさい。)
そのブースには、いろんな柄や布地の手甲が並べられていた。
時代劇に出てくる女の旅人が手にはめているやつみたい...
happy01おもしろ~い。heart04
紬に藍色で紋の模様のものと悩んだ末、
わたしは藤色の着物から作られた手甲を選んだのであった。

強い日差しには手甲がよろし。

なんたって、絹の感触が気持ちいい。notes
手甲に付いている小さな輪っかを中指に通し、
脇を両面テープで止めるだけ。締め付け感がなく、付け外しが簡単。

歴女であったり、戦国武者が人気のご時世。
手甲も流行ったりしないかしらん。smile
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プロフィール

岸ぶらがー:ときどき、きもの。の玲音(れおん)

現在「かじやまち亭」にて着付け教室を開く。 ときどき、きもの。たいむとらべる http://www.kimonotravel.com/ 特別な道具を使わない、昔ながらの手結びを提案。 あなたのリズムで、あなたの望む着物姿をつくるお手伝い。をモットーに マンツーマンレッスンを行う。 玲音の着物姿を見慣れている方には、洋装は驚かれる。 その反対も然り。 いろんなものに対してアンテナが反応するが、近年、和の世界にとくに惹かれる。 小唄に通う、40歳。旦那1人に子供2人。

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