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がっちょはぬらりとウロコない 知ったかぶりしてゴメンナサイ

このあいだ、何げにスーパーの食品売場を歩いてたら、なんとがっちょを売ってた。
ヘェ~、スーパーDもやるもんやねとさっそく買って帰って煮付けにしてみた。
あれっ? そういえば・・・


がっちょはぬらりとウロコない 知ったかぶりしてゴメンナサイたしか以前、「煮付けにするにはウロコを取ったりけっこう邪魔くさい。」って書いたような。ということは、以前キスと一緒にもらったのはがっちょやなかったんや。で、周りの釣り好きなヤツなんかをつかまえて、いろいろと聞き込みをしてみたところ、どうやら、以前キスと一緒にもらってウロコを取って煮付けにしたのはメゴチやなかろうかと。がっちょはぬめりはあるけどウロコはないでェ~ということでして、知ったかぶりしてゴメンナサイ。


ゴメンナサイと言えばワタリガニ。


ワタリガニ 岸和田だんじり祭 まつり前コチラもがっちょと一緒にスーパーDで売ってた売ってた小ぶりのワタリ。むろん、さっそく買って蒸籠蒸しに。
で、ゴメンナサイって言うのは、たしか以前、「オスのワタリの旬は秋から冬にかけて」って書いたように思うんですが、この日に買ったカニ、まだまだ小ぶりではありますが、ミソが殊の外スバラシイ。今の時期でも十分においしいっていうわけでして、コチラも、知ったかぶりしてゴメンナサイ。


で、またゴメンナサイと言えばジャコ海老。


シャコ海老 岸和田だんじり祭 まつり前こちらもたしか以前、「エビダシのもとになるジャコ海老がどこへ行っても、無い。何軒廻っても、無い。」って書いたんですが、最近、スーパーDでは毎度の如く並んでる。むむ、スーパーD侮り難しって言うよりも、大袈裟に書いてゴメンナサイ。
むろん、即買い、で海老ダシを仕込んでそうめんを。そうめんはオヤジのお供えからいただいてきた、桐の箱に入ってるうまそうなヤツ。なもんで、あの世のオヤジにもゴメンナサイ。


むかしの江口寿史さんの漫画にも、××してゴメンナサイ、○○してゴメンナサイ、っていうようなネタがあったような気もするんですが、まあホンマにペコペコと、安いアタマでございまして、ゴメンナサイついでにもう一つ。


焼酎 岸和田だんじり祭 まつり前ついでにいうのは、むろんお酒のこと。


最近では娘にまで、「お父さん、呑み過ぎ!ってよく怒られます。
てなわけで、毎度毎度呑み過ぎてしまってゴメンナサイ。
でも、カタカナで書くとホンマ、反省してないように見えるっていうのは僕だけなんかな?(厨房男2010.08.30 Monday)

岸和田城周辺まち歩き周遊キャンペーン「まつり前 岸和田城下町」

 

 

 

 

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行き当たりばったりで、水茄子の魚香茄子

最近は暑い日が続いてるもんですから、もう、暑いときは、反対に汗が噴き出るほど熱いものを食べるのも・・・とか、こう暑いとそんなことを言ってられなくなるとか、日によって言うことがマチマチ。もう錯乱してるっていうかなんていうか・・・
で、この日は前者、暑いときは汗が噴き出るものを、というわけで、魚香茄子。


行き当たりばったりで、水茄子の魚香茄子で、その日は冷蔵庫に水茄子がゴロンゴロンとあったわけで、いつもなら水茄子サラダにしようってもんですけど、そう毎度まいどっていうわけにもいかないんで、いっそこれを使ってみようかと。
そういえばむかし、「どっちの料理ショー」で、泉州の水茄子を取り上げ、魚香茄子をしてたときがあったんですが、ホントにうまいのかねぇ~って訝しげに見てた記憶がある。知り合いの泉佐野の関係者に聞いた話によると、その時はちょうど水茄子の出荷時期で、どこも受けてもらえるところがなくて、ウチの一軒をなんとか拝み倒して受けてもらったと。まあ、そんな話どうでもイイか。
さて、話を戻して魚香茄子。イザ、つくろうと思ったらスープストックがない。
で、どうしたかというと、急遽冷しゃぶを。


冷しゃぶをつくって要は冷しゃぶをつくって、その茹で汁を漉して使おうという魂胆。
この方法まんまと的中。
それから、きのうのシャトー・カルトン・ラ・ペリエール2006。ま、案の定・・・て感じ。

シャトー・カルトン・ラ・ペリエール2006というわけで、この日は結局行き当たりバッタリっていう話。
でもまあ、水茄子の魚香茄子って言うのも、水茄子があんまり煮崩れなくって、これはこれでけっこううまい。
行き当たりバッタリでも、けっこうナントカなるもんやね。(厨房男2010.08.26 Thursday)

 

 

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海老ダシのそうめん ははははは、これやこれ!

土曜日はいつもパスタなんですが、ここんところパスタからちょっと遠ざかっておりまして・・・
で、きょうはこのあいだ、厨房男の友人Y氏が東京からやってきたときに出したトビアラの炊いたのに関連して。
その時はまた後日って言ってたもんですから。

海老ダシのそうめん ははははは、これやこれ!さてこのトビアラ。つまり泉州で言うところのジャコ海老。まあ、「かわつえび」とか、「サルエビ」とか言うらしいんですけど、やっぱりここいらではジャコ海老って言うのがいちばんしっくりいく。
で、コレを実はいつも捜してたんですが、ちょうど東京からY氏が来る前日に、いろいろと買い出しに出かけたスーパーで偶然見つけたもんですから、思わず。ただしこの日のジャコ海老、ジャコというには失礼なくらい大ぶりのもの。この海老、大ぶりのものほど旨味が増して、うまい!(けど、高い!)
でもって、コレで何をするかというと、めんつゆをつくる。


海老ダシのそうめん ははははは、これやこれ!

いつもウチのオカンがやってたのは、たしかこの海老をサァ~ッと炊いて醤油で味つけしただけだったような。
まあ、でも、以前おかんがつくっためんつゆを持って帰ったら、海老の匂いがあまりにも濃厚だったんで、家人からは敬遠された記憶があるんで、この日は少しアレンジして。
で、どんなアレンジかというと、煮切った酒と昆布だしとを合わせ、それでこの海老をサァ~ッと炊いて醤油で味つける。まあ、酒と昆布が出しゃばらない程度にね。
で、そうしてつくっためんつゆで、この日は手打ちのそうめんを。この日のためにとっておいた(?)さぬき小豆島手延べ生そうめんってやつ。

海老ダシのそうめん ははははは、これやこれ!このそうめん、そうめんと言いながらもずいぶん太い。実のところ、ひやむぎはおろか、細うどんほどの太さ。でもそれがイイ。
というのも、このめんつゆ、僕が思うに素麺よりもむしろ細うどんとの相性が一番いいようで、なもんで素麺つゆとは書かずにめんつゆと書いた次第。
で、ともかくも、その太いそうめんを茹でて、ぬめりを洗い流し、冷水で締めてさあ、

 

海老ダシのそうめん ははははは、これやこれ!で、これも勝手な僕のアレンジなんですが、このめんつゆにはおろし生姜がいちばん合うと思う。実家ではオヤジがたまに山葵を入れてたんですが、この日はおろし生姜と刻んだ葱で。
というわけで、ずいぶん焦らしに焦らしたような書きぶりになったんですが、それでは。
めんつゆに薬味を溶いて、茹でたてを冷水で引き締めた太めのそうめんを、箸で多い目に掬い、つゆにどっぷりと浸けて、つるつる、つるつる、ズルズル、ズルズル。
ははははは、これやこれ! やめられまへんなぁ!(厨房男2010.08.21 Saturday)

 

 

 

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さつまいもごはんに唐揚げに・・・ わが家ではごちそう

お盆が終わってやれやれっていうキモチになるのはどうなんでしょ、共感いただける方も多少はおられるハズ。
それはともかくとして、お盆が終わってスーパーなんぞの食品売場を覗いてみるともうスッカリ秋の気配ですねぇ。松茸とか秋刀魚とか・・・まあ、これはお盆前からなんですが・・・
で、わが家もそんな流れに乗り遅れまいというわけ・・・なんですが、他の高い食材を横目に見ながらつくったのは、さつまいもごはん。

 

さつまいもごはんに唐揚げに・・・ わが家ではごちそうでっぷりまるまるとしたサツマイモはまだまだお高いんですが、さつまいもごはんならそんなに大きなものもいらないし、炊き込むのにだし汁も入れなくてもいいんで、けっこう手間がかからずにできる。もっとも、炊いてくれたのはつれあいなんですがね。
で、さつまいもごはんといえばわが家では、鶏の唐揚げ。まあ、コレはわが家のイチオシ。

 

鶏の唐揚げ下味を付けるのに少々時間はかかるんですが、ずいぶんと手慣れたもんで、そんなに面倒くさくもない。それでいてふつうにオイシイ。
それに、材料費はそんなに高くないんですが、娘らにはずいぶんとごちそうに映るらしくて、そういう意味でもけっこう歓迎される。
で、この日はサラダもわが家のイチオシ、水茄子と生ハムのサラダ。

 

水茄子と生ハムのサラダ,郷土食ただ、鶏の唐揚げ、さつまいもごはん、水茄子と生ハムのサラダと来れば何をのもうか悩むところ。いえ、アルコールじゃなくてスープの話。味噌汁にすべきか中華風にすべきか、それとも洋風がいいんかなと。ちなみにこの日は悩んだあげく中華風に。それに"悩まない"アルコールは当然のビール。

そんなわけで、この日は図らずもわが家のイチオシが揃ったわけ。コストはともかく、わが家ではごちそうということになります。
ちなみにこの日は上の娘が居なかったんで、上の娘が知ったならば、「アタシの目を盗んでみんなでゴチソーを食べて!」てなことになる。まあ、他愛もないことですが・・・(厨房男2010.08.16 Monday)

 

 

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帰ってきたくるみ餅

くるみ餅。
以前にも書いたんですが、泉大津中央商店街の火事で、あのくるみ餅をつくり続けてきたぽんぽんやが焼け落ちてしまったんで、それに代わるくるみ餅を追い求めていろいろと味見をしてたワケなんですが、「ゆっくり探すのもまた一興かな」って言ってるうちに当のぽんぽんやが再興を果たしたという話。
で、さっそくうちのおかんがたまたま初盆のお参りに来てくれた親戚に無理を言い、買ってきたのがコレ。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそれをまた横から掠め取って持って帰る息子も息子なんですが、まごうことなきくるみ餅。
そうそう、これこれ、この味この味。
ただ、以前より餡がこころもちなめらかな感じ。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそういえば以前、ぽんぽんやの当代(二代目。厨房男の先輩で、通称ポンさん)に、「ちょっと最近餡が粗くない?」って訊いたら、「ああ、また今度"刃"を研いどくわ」って言ってたのを思い出した。"刃"っていうのはきっと、大豆からくるみ餡を作る際に使用する器具の刃なんでしょう。だから再興にあたって"刃"を研ぎ直したんかも知れませんね。
というわけでくるみ餅。おかんばっかり行かすのもなんやしぃということで、今度は自分で。で、こんどは白玉のくるみ餅を。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやこれって、ホンマはかき氷をかけて白蜜をかけて、氷くるみにしたらええんですが、まだ、これだけのために氷かき機を買うのがいいのかどうか逡巡があって結論が出ていない。きっとまた来夏まで結論を持ち越すことになるんでしょう、きっと
そんなわけでこの日は冷たいほうじ茶と。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそうそう、こちらもやっぱり、この味この味。

とまあ、そんなわけで、あのくるみ餅が帰ってきた。
白玉を買ったときはちょうどポンさんが店におったので少し立ち話をし、また他で伝え聞くところもあって、いろいろあるっていうのは判ってるんですが、そこはまあ、こっちはまあ、単なる消費者ですからなかなかそれについてどうこう言えることもない。それについて考えると、あの甘いくるみ餡も少し苦く思えてくるもんね。
とにかくまあ、あのくるみ餅が帰ってきたっていうことだけで。(厨房男2010.08.13 Friday)

 

 

 

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ジャコ海老を嘆き、戻りガツオに怒る

それにしても暑い、たまらなく。
で、暑い夏は素麺である。
幸い(?)なことにお供えの素麺はたんとある。

ジャコ海老を嘆き、戻りガツオに怒るところが、である。
以前からも書いてるように、素麺といえばエビダシが恋しくなる。
ところが、エビダシのもとになるジャコ海老がどこへ行っても、無い。何軒廻っても、無い。
で、代わりに見つけたのがコレ、戻りガツオ。

ジャコ海老を嘆き、戻りガツオに怒るところが、である。
マ、マズイ!
生臭い!
なんで薬味に生姜がついてるんやろかとも思ったんですが、要はその生臭さを見越してのことやったのか。
大葉と茗荷を用意したんですけど、とてもとても・・・
で、焼酎を呑みながら考えた。だから、以下は酔っぱらいの戯言でアリマスガ・・・

ジャコ海老を嘆き、戻りガツオに怒る戻りガツオは去年、いつも釣果をお裾分けいただくMさんからいただいたのが頗るおいしくて、僕の中の鰹のイメージを一変させてくれたんですが、その時の鰹はホンマにおいしかった。コレさえあればマグロの漁獲に制限ができてもナントカ凌げるんやないかと半分本気で思うくらい。やっぱり、スーパーで売ってるのとはワケが違うんでしょうかね。


でも、鰹なんていうのは天然物しか出回ってるはずもないし、元をただせばそんなに変わりないはずなんやけど。ということはやっぱり鮮度の違い。流通経路の違いかな。
しかし、鰹っていうのは案外安いものですわ。きっとこの時期大漁に穫れるんでしょうね。おそらく流通にもそんなにコストをかけずにやってるんでしょ。だから鮮度が悪い。だからおいしくない。
穫れたてなら、きっとどの鰹もうまいはずなのに・・・鰹がかわいそう。
どうせなら、流通にコストをかけて、なるたけ鮮度を保って欲しいですよねぇ。2倍の値段でも買うよ、僕なら。(厨房男2010.08.12 Thursday)

 

 

 

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ホウボウ1尾60円 なんか気分イイ!

家人が外出したりして独りのとき、少し余裕があったりなんかすると、さあ、何をつくって食べようかってことになるわけです。
で、例によってスーパーなんかをぶらっとしてると、犬も歩けば棒に当たるってなわけで、ホウボウ1尾60円っていうのに出くわしました。
ふだんなら独りのときでも、魚はちょっと邪魔くさいなぁって思うんですが、60円って言うんですから、つい。

ホウボウ1尾60円 なんか気分イイ!新鮮なものならお造り。それがダメなら煮付けかアクアパッツァ、香草とオリーブオイルで蒸し焼きにするのもイイカモね・・・なんて思いはいろいろと駆けめぐるワケなんですが、鮮魚コーナーのおっちゃんに尋ねると、やっぱお造りはねぇと苦笑い。まあ、なんてったって1尾60円ですからねぇ。
まあ、そういうわけで、この日は煮付けに。何でアクアパッツァや香草焼きにしなかったのかというと、こういう料理もつくってみたかったから。

トマト 八方煮これ、トマト。
そう、トマトの八方煮。以前、沖縄の残波にある「膳」っていうお店で出てきたヤツ。前々からこれをしたかったのと、庭のトマトの熟れ具合がどうもビミョ~なもんで。この料理、トマトを湯剥きして、八方ダシでくっつりと炊き上げるだけなんですが、なかなか乙な味。
あとで画像を見たつれあいが、「そのまま食べた方がおいしいんと違うの?」とも申しておりましたが、これこれそんなこと言うんやないよ。
ただし、トマトの芯のところをきれいに取っとかないと歯触りが悪い。まあ、これはこの日の反省を次に繋げるための備忘みたいなものですが・・・
まあ、そんなわけで、ちょっとひねりは入れてみたものの、この日は和風。

椎茸をトースターで焼いてだから、あとは椎茸をトースターで焼いてポン酢をかけたのやら、ちょいと高めの豆腐に本枯れ節を削り、そのまた上に茗荷を載せてみたり。おひとり様でも味噌汁もつくったり。でもって当然の如く冷やを一献。
と、これだけやっても主菜は1尾60円。豆腐が一番高かったくらいですから、全部合わせても500円玉で充分おつりが来る。こんなのって、なんかキブンがイイ!(厨房男2010.08.02 Monday)

 

 

 

 

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余裕がないとき=和風麻婆豆腐

和風麻婆豆腐。
「分とく山」の野崎洋光さんの。
ここ最近つくることが多かったんで、いつの間にやらわが家の定番のようにもなってるんですが、つれあいはやっぱり陳建一さんの本格四川風麻婆豆腐の方がいいみたい(実は僕も)。
けど、和風麻婆豆腐の方は辛さを各自で調節できるんで、娘らにはコッチの方が食べさせやすいし、なんと言っても手間がかからない。なもんでたびたび。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐で、たびたびって言うことは、つまり、たびたび手間をかけずにいたいという事態が発生してるということ。要は邪魔くさいんで和風麻婆豆腐にしてしまえ!っていう時がよくあるってこと。で、この日も。
でも、和風麻婆豆腐をつくるくらいはまだマシな方で、この日は某スーパー製の「茹で餃子」っていうヤツも。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐「茹で餃子」?、「水餃子」とどう違うん?てなツッコミはもっともな話なんですが、たしかそう書いてあったんで(今となっては自信がない)。けど、食べると思う。ああ、こりゃ水餃子やないわって。イヤむしろ餃子って言うのも怪しいような。
というのも、生地が餅のようにふんわりもちもちしてて、その中に肉餡がちょっと入ってるって感じ。だからむしろ、茹で饅頭って言った方が正しいような。でも、そんなに味は悪くない。だから、食べ慣れない点心を食べてるって思えば・・・でも、辣油よりも辛子の方がしっくりくるような感じですけどね。
で、この茹で饅頭みたいな茹で餃子を買ってきてつくるっていうのもまだマシな方で、この日は某スーパー製の惣菜もいろいろと。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐ま、あえていろいろは挙げませんが。

さて、てなわけで、この日は要は邪魔くさいからこうなったってワケなんですが、今後はやっぱり余裕があるとき=四川風麻婆豆腐、ないとき=和風麻婆豆腐ってな感じになりそう、実は娘らのことはさておいて。
(厨房男2010.07.28 Wednesday)

 

 

 

 

 

 

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ヅケ丼 暑くなりそうなもんで

今日も暑くなりそうです。
まだ、今の時間(早朝)は遠くで蝉の鳴いてるのが聞こえるだけなんですが、それだけでももう・・・
さて、そんな感じですからきのうは、わが家では何十回目かの冷しゃぶだったんですが、きょうは冷しゃぶほどではないにせよ、登板回数の多いヅケ丼でアリマス。
ヅケ丼 暑くなりそうなもんで
ヅケ丼 暑くなりそうなもんでさて、そのヅケ丼。
画像を見るとなにやらハンバーガーみたいにも見えたりもする。ちょうどヅケがごはんととろろに挟まれてね。
で、そのヅケ、キハダマグロの。ヅケにするんで解凍物でもいいんやないかなとも思うんですが、やっぱり生のヤツに食指が動いてしまう。
ちょっと筋張ったところが写ってしまったんですが、とろろの下に隠れてるところはもうちょっとマシなところやったんですがね。
で、そのヅケをごはんに擂り胡麻を振った上に並べる。でもって、その上にとろろをかけてもみ海苔を散らし、さらに大葉のせん切りを盛って出来上がり。この日は貝割れも添えて。むろん食べるときは山葵と醤油。
それから、きょうは豚汁、副菜として。


豚汁、副菜として
グビリと一献、冷酒をコチラは八百屋に安い小芋が並んでたんで、豚汁にしようと思い立っただけで別に深い意意味もなく。まあ、味噌汁がいるし、副菜は・・・って考えて、まあ豚汁にしたら一石二鳥やないかなっと思ったくらい。でもなあ、よくよく考えると暑いよなぁ~。それに小芋、けっこうイタんでるところ多かったし。
まあぶつぶつ言いながらもグビリと一献、冷酒を。やっぱり暑かったですからねぇ。

しかし、夏はこれからが本番。
このエントリを書いてるウチに少し暑くなってきたような。
やっぱり今日も暑くなりそうです。(厨房男2010.07.22 Thursday)















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庭の野菜で冷製パスタ

最近はたびたび実家に泊まるんで、どうも更新時間が一定でないんですが、きょう、こんな時間になってしまったのは、きのうから人間ドックに行ってたから。まあ、いずれにしても、ちょっと遅れてしまいましたが、そんなわけで独りの食卓。
さて、そろそろ梅雨明けかなぁっていう天気でして、ウチの庭の野菜も最盛期。
というわけで、きょうは、その庭で穫れた野菜を使って。
で、穫ってきたのはトマトとキュウリ。あと、写ってないですがバジルも少々。
あんまり色やカタチは・・・ですが、まあ、穫れたてですから、きっと

庭の野菜で冷製パスタで、こんな暑さですから、当然の如く冷製パスタ。家人にはあんまり評判が良くないんですが、きょうは独りですから。
あいにくカッペリーニがないんで、いつものフェデリーニ、ディチェコの1.4mmを使って。
で、このパスタ、ふつうの茹で時間が6分。いつもは5分15秒(エライ細かいけど)で揚げるところを、この日は試しに1~2本を水にさらして茹で具合を確かめながら、結局7分30秒茹でたところでお湯を切り、流水で締める。
で、あらかじめ刻んで塩と胡椒を振り、冷やしておいたトマトとキュウリ、それにEXバージンオリーブオイルを絡め、皿に塩で味を調え、上にバジルを散らして完成。
カリッとしたフライドガーリックをかければなおいいんでしょうが、きょうは庭のにこだわったんで、それだけで。

庭の野菜で冷製パスタフムフム、きっちりと茹で具合を確かめて茹でただけあって、うまいうまい!
塩胡椒の加減もええ塩梅。庭の野菜も穫れたてでフレッシュ!
ハハ、言うことなしです。まあ、いつもはぞんざいにするのに、独りの時だけなんでそんなにデリケートにするのよって言われそうですけど。(厨房男2010.07.17 Saturday)

 

 

 

 

 

 

 

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岸ぶらがー:厨房男

厨房男

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