まだ氷くるみ餅を食べてない
埼玉県熊谷市では国内観測史上最高の40.9度を観測? そらぁ暑いはずですわ。
で、この時期になると氷くるみ餅を食べたくなる。
しかし、残念ながら、厨房男は今年異動となり、仕事が忙しかったせい(?)でまだ氷くるみ餅を食べてない。
で、このあいだ、実家からぽんぽんやのくるみ餅を貰いました。
去年は近所のたこ焼き屋でかき氷を買ってきて、氷くるみ餅にして食べるとかいろいろと試行したんですが、今年はもうそんなこともせずにそのまま食べてしまいましたが・・・
さて、漫画「美味しんぼ」で、大阪の究極のデザート、と大絶賛されたくるみ餅。全国的にというか、広域的にみれば"かん袋"のくるみ餅がダントツに有名なんですが、泉大津を中心に高石・和泉・岸和田界隈でくるみ餅といえば、泉大津中央商店街の「ぽんぽんや」の名前が挙がります。
昭和八年創業といいますから、ざっと70余年、初代は知りませんが、2代目は泉大津商店連合会の前会長さん、そして3代目は厨房男の先輩、通称ポンさん。
このぽんぽんやのくるみ餅、石臼で挽く黄金色の大豆餡は北海道産つるのこ大豆、杵でつきあげる餅は佐賀の一等もち米ということ。ここのくるみ餅は、その名のとおり、白玉ではなく白餅と草餅が大豆のくるみ餡に入っています。
ぽんぽんやでも店先で氷くるみ餅をやってたはずなんですが、たとえば氷くるみ用に餡を甘めにしたり、餅を小さめにするとか、もう一手間かけたらグンと良くなるような気がするんですが・・・
(「厨房男」2007.08.16 Thursday)








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