フレール・ド・シャンソニエのパン
少し前、つれあいがフレール・ド・シャンソニエからパンを持って帰ってきてくれました。
フレール・ド・シャンソニエは、岸和田市の下松町にあるフレンチレストラン、シャンソニエの姉妹店。厨房男はずいぶん前に一度行ったきりなんで、何せおぼろげな記憶なんですが、そういえば1Fにはカフェとブーランジェリー(ベーカリーのことですな)が併設されてた。
まあ、最近はレストランにブーランジェリーやカフェを併設するっていう業態が流行ってるんかも知れませんが、あちこちでちょくちょく見かけますよね。
ま、レストランで焼きたてのパンを提供したいということで焼き始めたのが始まりなんでしょう。
で、レストランで食べたパンが欲しいというお客の要望に応えるかたちでブーランジェリーをつくる。でもって、それでお茶をしたいというお客の要望に応えるかたちでカフェを・・・というような展開なんでしょうな。
で、持って帰ってきてくれたパン。全体的に少し小ぶりで、一口とはいわないけれど、二口、三口で食べられる。なかなかにおいしい。総じていえばもっちりとした食感が共通項かな。ま、たぶん、これもやっぱりお客の要望で・・・かな?
(「厨房男」2008.08.12 Tuesday)








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