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お好み焼きを立ち食いで

新しい家に引っ越してからこっちお好み焼きを焼いてない。
それでこっちがうずうずとしたわけではなくて、つれあいが「お好み焼きが食べた~い」ということになりまして、久々にお好み焼きを。

20090313_520808.jpgところが、新しい家のどこで焼こうかということでう~んと考え込んでしまいました。
というのも、お好み焼きなんかは焼いて飛び散る油がけっこう気にかかる。前にも触れたように新しい家のキッチンの換気はレンジ台の上ではなく、すぐ前の壁に据えたグリーンハイキっていう換気システム。レンジの排気は逃さずに強力に排気してくれるんですが、レンジから離れたテーブルなんかでする場合にはその効力が発揮できない。
前の賃貸のマンションならそんなに気にしなかったんですが、新しい家の食卓でお好み焼きを焼いてダイニングに油をまき散らすっていうのはちょっと勘弁ということになりまして、結局、レンジ台の上、そう、IHクッキングヒーターの上にホットプレートを置いて、そこで焼こうということに。

20090313_520809.jpgこの方式、上の問題はたしかに解決。でも、致命的(そんな大袈裟でもないか)な欠点が。というのも、お好み焼きというもの、鉄板で焼いて直接コテで食べるべしというのが厨房男のポリシー。で、それをしようとするとレンジ台の前にスツールを置くか、それがなければ立ったまま食べないといけない。結局、つれあいと娘の分はポリシーを曲げて皿に載せ、厨房男だけがレンジ台の前に立ったまま食べることに。
20090313_520810.jpgそういうわけで、飲み物もステンレスのキッチンの天板の上で(あいにくビールがないので焼酎のロック)。

で、新しいキッチンはレンジ台のあるI型のキッチンとシンクやカウンターのあるキッチンが平行に並んだセパレート型のキッチンでして、そのカウンター越しのテーブルから厨房男を眺めて、「お好み焼き屋のカウンターの中でお好みを焼いてるおっちゃんみたいやね。」と。
ほっとけ!
(「厨房男」2009.03.12 Thursday)

 

 

 

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