氷くるみ 今度はぬかりなく
少し前のエントリ、3年越しでようやくありつけた板原の"氷くるみ"。ところが画像を見てみるとかき氷が写ってるばかりで、肝心のくるみが皆目写っておらず、なにやら因縁めいたものを感じてたんですが、他方、泉州一円に展開している「むか新」っていう和菓子屋さんでも"氷くるみ"があるっていうんで、行ってみればこちらはホント、なんの支障もなくすんなりと。
ま、正確に言うと、むか新に併設されてる「いろはカフェ」っていうカフェで、あるのは"氷くるみ"っていう名前ではなしに、「かき氷 くるみ餅」っていう名前。まあ、堺の名店「かん袋」の商標の関係もあるんでしょうかね。
で、そんなこんなで少し不安もあったんですが、出てきたのはまごうことなき"氷くるみ"!
でもって、今度はくるみ餡もバッチリと(少しピンぼけやけど・・・)
ちなみに個人的な好みを言わせてもらうと、かき氷はもっとこんもりと欲しかった。で、ここんちのはかき氷にシロップをかけてなかったんですが、ここはひとつ、「スイ」って呼ばれるみぞれシロップをかけておいて欲しかった。
でも、ここんちの餡は大豆ではなく、枝豆でつくってるヤツ(厳密には一緒なんですがね)。やっぱ、このグリーンのヤツの方が厨房男は好きですな。
とまあ、つべこべ言いながら、アタマの芯にツーンという痛みを感じながらも完食、満足。
で、一緒に行った家人はというと、上の娘はカリカリフィナンシェとジェラートの盛り合わせ。つれあいは下の娘がせがむんで、泣く泣く団子のセットを。
厨房男的に言わせて貰えば、どう考えてもありえない選択。
なんていうか、温泉旅行に行ったのに、温泉にも浸からずにテレビを見てるっていうような感じ。
あっ、そういやこのあいだの旅行でもそうやったっけ、こいつら・・・(「厨房男」2009.08.21 Friday)








コメントする