引き続きの鱧すき
二日続けて同じメニュウのことを書くのは、なんか気が進まないんやけれども、まあ、それぞれに違いもあるし、気にせず書いてみようかなと。
で、きょうアップするのは、むかし厨房男がやってた野球チームでピッチャーをやって貰ってたセイちゃんのお店、一二郎。
むかしっからの馴染みなもんで、時折、思い出したように出かけては大きな顔をして無茶な注文をする。
で、ここの鱧すきは以前も書いたんですが、このあいだ久々に行ったので、また。
で、つきだしで出てきたのは何とアワビ。貝が嫌いな厨房男にとって・・・でもアワビだけは食べる。なぜか?それは、アワビが高級だからというさもしい根性によるもの。それから右上が鱧の子の塩辛。ほほ、なかなかうまいぞ。それに左下のが水茄子と茗荷のサラダ風。有無、これは以前厨房男がつくった生ハムと水茄子のサラダの方が好きやなぁ。で、お造り。むろん、メインは鱧落とし。
それからほどなく、鱧の登場。何と松茸を従えて。それ以外には三つ葉とじゃがいも、それにタマネギは鱧の下。
で、それを鍋へと。
きのうも、半透明のたまねぎが枝葉のように散らばる中で鱧が牡丹のように花開く・・・て書いたんやけれども、これに松茸が入ると様相が一変する。やっぱさもしいからかな。
で、この日も天ぷらやアラ焚きなんかを傍らで注文して。
でもって、寿司が出てきたらそろそろフィナーレ。画像には写ってないけど〆は素麺を。そうそうやっぱ素麺がベストマッチやなぁ
というわけで、ここの鱧、以前にも書いたんですが、年ごとに充実して行ってるような気がする。鱧以外のもどんどんと進化しているって感じ。ま、そういう意味では次また行くときが楽しみですなぁ(「厨房男」2009.09.07 Monday)








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