三つ葉とエノキ、豚の炒め物 中華風海鮮焼そば どうやら中華風志向
どうしても和食や洋食が続くと、どうも中華風のものが食べたくなる。
かといって麻婆豆腐が食べたいとか、回鍋肉が食べたいっていうような明確なイメージもなかったんで、なにやらキブンがそういう味付けを欲していくというか。
そんなわけで、この日は中華料理のような中華料理でないような。
で、厨房男がつくったのは三つ葉とエノキと豚肉の炒め物。
これは以前からちょくちょくつくってるヤツで、レシピは栗原はるみさんの。
むろんカテゴリーでいえば家庭料理ってことになるんですが、食べるときにラー油を使うんで、少し中華っぽくなる。
このレシピ、ホントは春先に根三つ葉が出回る頃につくるのがいちばんなんやけれども、「あっ、こんなの食べたいなぁ」っていうのはどうやら先に言ったようなキブンが作用してのことだろうと。
それから、つれあいがつくってくれたのは中華風の海鮮焼そば。
これは渡邉純子さんの基本の中華っていう本から。
つれあいにとってこの本は、ウーウェン先生のよりも陳建一師匠のよりも役立ってる。
この日のも、麺をじっくりと焼いて所々に香ばしいおこげをつくってるところなんか、なかなかのもの。
ちなみに厨房男も唐揚げをつくるときのレシピはこの人のレシピをアレンジしたもの。
まあ、そんなわけで、本格中華ってわけではなくて、なにやら中華風っていうのでも、キブンはけっこう満たされる。
あとはこんなのがあったらよかったんですがね(右のは以前のを再掲)。(「厨房男」2010.02.17 Wednesday)








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