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余裕がないとき=和風麻婆豆腐

和風麻婆豆腐。
「分とく山」の野崎洋光さんの。
ここ最近つくることが多かったんで、いつの間にやらわが家の定番のようにもなってるんですが、つれあいはやっぱり陳建一さんの本格四川風麻婆豆腐の方がいいみたい(実は僕も)。
けど、和風麻婆豆腐の方は辛さを各自で調節できるんで、娘らにはコッチの方が食べさせやすいし、なんと言っても手間がかからない。なもんでたびたび。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐で、たびたびって言うことは、つまり、たびたび手間をかけずにいたいという事態が発生してるということ。要は邪魔くさいんで和風麻婆豆腐にしてしまえ!っていう時がよくあるってこと。で、この日も。
でも、和風麻婆豆腐をつくるくらいはまだマシな方で、この日は某スーパー製の「茹で餃子」っていうヤツも。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐「茹で餃子」?、「水餃子」とどう違うん?てなツッコミはもっともな話なんですが、たしかそう書いてあったんで(今となっては自信がない)。けど、食べると思う。ああ、こりゃ水餃子やないわって。イヤむしろ餃子って言うのも怪しいような。
というのも、生地が餅のようにふんわりもちもちしてて、その中に肉餡がちょっと入ってるって感じ。だからむしろ、茹で饅頭って言った方が正しいような。でも、そんなに味は悪くない。だから、食べ慣れない点心を食べてるって思えば・・・でも、辣油よりも辛子の方がしっくりくるような感じですけどね。
で、この茹で饅頭みたいな茹で餃子を買ってきてつくるっていうのもまだマシな方で、この日は某スーパー製の惣菜もいろいろと。

余裕がないとき=和風麻婆豆腐ま、あえていろいろは挙げませんが。

さて、てなわけで、この日は要は邪魔くさいからこうなったってワケなんですが、今後はやっぱり余裕があるとき=四川風麻婆豆腐、ないとき=和風麻婆豆腐ってな感じになりそう、実は娘らのことはさておいて。
(厨房男2010.07.28 Wednesday)

 

 

 

 

 

 

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ヅケ丼 暑くなりそうなもんで

今日も暑くなりそうです。
まだ、今の時間(早朝)は遠くで蝉の鳴いてるのが聞こえるだけなんですが、それだけでももう・・・
さて、そんな感じですからきのうは、わが家では何十回目かの冷しゃぶだったんですが、きょうは冷しゃぶほどではないにせよ、登板回数の多いヅケ丼でアリマス。
ヅケ丼 暑くなりそうなもんで
ヅケ丼 暑くなりそうなもんでさて、そのヅケ丼。
画像を見るとなにやらハンバーガーみたいにも見えたりもする。ちょうどヅケがごはんととろろに挟まれてね。
で、そのヅケ、キハダマグロの。ヅケにするんで解凍物でもいいんやないかなとも思うんですが、やっぱり生のヤツに食指が動いてしまう。
ちょっと筋張ったところが写ってしまったんですが、とろろの下に隠れてるところはもうちょっとマシなところやったんですがね。
で、そのヅケをごはんに擂り胡麻を振った上に並べる。でもって、その上にとろろをかけてもみ海苔を散らし、さらに大葉のせん切りを盛って出来上がり。この日は貝割れも添えて。むろん食べるときは山葵と醤油。
それから、きょうは豚汁、副菜として。


豚汁、副菜として
グビリと一献、冷酒をコチラは八百屋に安い小芋が並んでたんで、豚汁にしようと思い立っただけで別に深い意意味もなく。まあ、味噌汁がいるし、副菜は・・・って考えて、まあ豚汁にしたら一石二鳥やないかなっと思ったくらい。でもなあ、よくよく考えると暑いよなぁ~。それに小芋、けっこうイタんでるところ多かったし。
まあぶつぶつ言いながらもグビリと一献、冷酒を。やっぱり暑かったですからねぇ。

しかし、夏はこれからが本番。
このエントリを書いてるウチに少し暑くなってきたような。
やっぱり今日も暑くなりそうです。(厨房男2010.07.22 Thursday)















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庭の野菜で冷製パスタ

最近はたびたび実家に泊まるんで、どうも更新時間が一定でないんですが、きょう、こんな時間になってしまったのは、きのうから人間ドックに行ってたから。まあ、いずれにしても、ちょっと遅れてしまいましたが、そんなわけで独りの食卓。
さて、そろそろ梅雨明けかなぁっていう天気でして、ウチの庭の野菜も最盛期。
というわけで、きょうは、その庭で穫れた野菜を使って。
で、穫ってきたのはトマトとキュウリ。あと、写ってないですがバジルも少々。
あんまり色やカタチは・・・ですが、まあ、穫れたてですから、きっと

庭の野菜で冷製パスタで、こんな暑さですから、当然の如く冷製パスタ。家人にはあんまり評判が良くないんですが、きょうは独りですから。
あいにくカッペリーニがないんで、いつものフェデリーニ、ディチェコの1.4mmを使って。
で、このパスタ、ふつうの茹で時間が6分。いつもは5分15秒(エライ細かいけど)で揚げるところを、この日は試しに1~2本を水にさらして茹で具合を確かめながら、結局7分30秒茹でたところでお湯を切り、流水で締める。
で、あらかじめ刻んで塩と胡椒を振り、冷やしておいたトマトとキュウリ、それにEXバージンオリーブオイルを絡め、皿に塩で味を調え、上にバジルを散らして完成。
カリッとしたフライドガーリックをかければなおいいんでしょうが、きょうは庭のにこだわったんで、それだけで。

庭の野菜で冷製パスタフムフム、きっちりと茹で具合を確かめて茹でただけあって、うまいうまい!
塩胡椒の加減もええ塩梅。庭の野菜も穫れたてでフレッシュ!
ハハ、言うことなしです。まあ、いつもはぞんざいにするのに、独りの時だけなんでそんなにデリケートにするのよって言われそうですけど。(厨房男2010.07.17 Saturday)

 

 

 

 

 

 

 

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ハンバーグ この日のポイントはタマネギ

これもいささか前の話。
で、この日はどういう展開かは忘れたけど、とにかく僕がハンバーグをつくることになって、まあ。
で、ハンバーグのつくり方っていうのもいろいろあって、これまでも、ためしてガッテン流であるとか、あるいは誰かのレシピで・・・って言うのとかいろいろ試したんですが、いまだにわが家はこれ!っていう決定的なのがない。
そんなわけで、今回もまあ適当と言えばことばは悪いけど・・・

ハンバーグ この日ののポイントはタマネギで、この日ののポイントはタマネギ。つれあいの実家でもらった泉州のタマネギ。
そのタマネギをあらかじめ炒めたのに加え、生のを使ってタマネギの存在感を残す。
これってウチのオカンの手法なんですが、僕的にはまあ気に入ってる。
で、それをおろし醤油で食べたりする。これはオカンの手法とは別。
それから、オカンの場合は豆腐も使ったりするんですが、今回は見送り。理由は単に邪魔くさいっていうだけのはなし。別段、和風に過ぎるっていうわけでもない。
そうそう、そういえば、以前、たしかネットで「豆腐ハンバーグは和食ですか?洋食ですか? また、和食と洋食の境は何ですか?」っていう質問に、「豆腐ハンバーグは洋食です。豆腐を使われているので和風になります。和食と洋食の違いは「タンパク質の質と量」です。」って答えてるっていう問答を見かけたんですが、ヘェ~となった。
あまりにも自信タップリ、明瞭な答え。一片の疑いもなくって感じ。
なんじゃそりゃ、って感じですよねぇ。
そもそも和食の定義は何よ?って訊きたいところなんですが、あんまりこんな話に深入りすると邪魔くさいんで、副菜のことに話を変えろう。
ハンバーグ この日ののポイントはタマネギというわけで副菜。いつもの生ハムサラダ。この日のは、わが家では生ハムによく合わせる水茄子を加えて。
それに、ポテトスープ。むろん、前出のタマネギ入り。
それから、下の娘が幼稚園から農園に行って取ってきた紫タマネギでさらしタマネギ。そうそう、これもやっぱり泉州のタマネギですよねぇ。
それとワイン。これは前にも書いたシャトー・トロカール・モンルポ2000。ここまで書いてようやく思い出した。たしか前の日か前々日くらいにステーキを焼いて、それでこのワインを開けたんで、残りを早く呑んでしまうために、ハンバーグをしようと。
最近、ホントに記憶が悪い。でも、関連づけるとホント、スルスルって記憶が出てくるもんなんですねぇ。ぼくの場合、その鍵はどうしても酒とか食べ物になってしまう。まあ、仕方ないか。
(厨房男2010.07.09 Friday)

 

 

 

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鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトを

ここんところ、オヤジに先立たれたオカンを慮って、実家に泊まるのが増えたんですが、それはそれとしてブログの更新がちょっと不定期というか、ギクシャクしてしまってます。ま、そんなわけで。
さて、きょうのは少し前の話。
少し前に揚げた定番のトリカラ、つまり鶏の唐揚げと・・・

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトをわが家の場合、鶏の唐揚げは、芋ごはんか栗ごはんと・・・と相場が決まってるんですが、この日はあいにく。
で、芋ごはんも栗ごはんもないときは、何かスペシャルなものでもアップしないとねぇ。
というわけで、この日のスペシャルはずいぶんと前にいただいたビール、泉州オーシャンビールのアルトを。

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトをこのビール、ずいぶんと前にWさんからご招待をいただいた「寒づくりの宴」でおみやげにいただいて賞味期限が気になってたヤツ。
お土産にはケルシュとアルトの2種類のビールをいただいて、ケルシュのことはずいぶんと前にブログに書いたんですが、そのあとしばらく経ってから呑んだアルトのことをアップするのが遅れてた。だから、気になってた賞味期限はビールのやなくて、はなしの賞味期限。
まあ、いずれにしてもナントカ間に合ったぁ~っていうような感じなんですが・・・

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトを今はもうなくなったんですが、以前、心斎橋のたもとにキリンプラザ大阪っていう、けったいなビルが建ってまして、実はそのビル、厨房男の師であるTセンセイの作品。で、その不肖の弟子どもがミナミへと繰り出すときに起点にしてたのがここの2階にあるビアホール。
その頃は、ラガーとかピルスナーとかケルシュとかアルトとか、いろんなビールがあって、あんまり味も分からずにグビグビ呑んでたような気がする。まあ、今だって味が分かってるかというと、アタマを掻くしかないんですが。
で、そのアタマを掻き掻き舌の上で転がしてみると、なにやら馥郁とした香りと骨太な味わい。ラベルの勇壮さとなかなかよくマッチしてる。
岸和田っていうんで、ラベルのようなイメージに合わせて味付けたんやろか、それともビールの味に合わせたらこんなふうなラベルになったんやろか。
でも、もう少しぬるい目のを、味わいながら飲んだらもっとうまかったんやろね。(厨房男2010.07.07 Wednesday)

 

 

 


 

 

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盛岡じゃじゃ麺 面食いには愉しい、オイシイ一品

土曜日はだいたいパスタのことを書くのがきまりとなっているんですが、ここ最近はどうも2週と続かない。なんでかラーメンやうどんが挟まってくる。まあ、そんなこと、自分が勝手にやってるだけの話なんですが・・・
というか、そういう話も結局はネタフリッてわけで、きょうの話はお父さん、お母さんが東北土産に買ってきてくれた盛岡じゃじゃ麺。

盛岡じゃじゃ麺 面食いには愉しい、オイシイ一品このじゃじゃ麺、温麺でも冷麺でもイケるそうで、つれあいのリクエストはむろん冷麺で。
具はキュウリのみ。ただし、一人前に1本使ったんで山盛りですが。
で、そこへ肉味噌と辣油をかけて出来上がり。

さて、この盛岡じゃじゃ麺、麺はなんていうか、韓国冷麺みたいにコシの強い麺。それが平打ちの、パスタにたとえればタリアテッレみたいな太さ。だからけっこうな腰の強さなんですが、韓国でブラックデー(4月14日)に、バレンタインデーやホワイトデーに無縁だった奴らが食べるチャジャンミョンとは違うよう。まあ、いずれにしても中華の炸醤麺(ジャージャー麺)がルーツなんでしょうが、敢えてじゃじゃ麺と書いてるところをみると、何か含みがあるんでしょうかね。
で、パッケージは破ってしまったんで、画像は撮らずじまいなんですが、そのパッケージにはこう書いてある。
「じゃじゃ麺は肉味噌をかけて食べる北国「もりおか」でうまれた郷土の味です。ほどよいコシの麺とコクのある肉味噌たれとの相性をご賞味ください。」
ヘェ~、郷土の味なんや。で、さらにパッケージを観てると意外なことを発見。これってラーメンでもなんでもなくて、うどんだそう。ヘェ~、カテゴリーをどうしようか悩んでしまうヮ。

盛岡じゃじゃ麺 面食いには愉しい、オイシイ一品肉味噌は思ってたよりも淡い色合い。というか、思ってたよりも肉の分量が少なめかな。まあ、自分でジャージャー麺をつくるときは思わず大漁に挽肉を入れるんで、それに較べて考えればアタリマエか。
それから、パッケージにはいろいろトッピングしてる画像が載ってるんですが、まあ、あと白髪葱があれば充分やないですかね。
というわけで、中華のジャージャー麺から、韓国の冷麺、それにパスタのタリアテッレといろいろなものを彷彿とさせる盛岡じゃじゃ麺、なかなか面食いには愉しい、そしてオイシイ一品でした。
(厨房男2010.07.03 Saturday)

 

 

 

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プロフィール

岸ぶらがー:厨房男

厨房男

性別:男

年齢:4×歳

職業:リーマン

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「厨房男」

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