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鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトを

ここんところ、オヤジに先立たれたオカンを慮って、実家に泊まるのが増えたんですが、それはそれとしてブログの更新がちょっと不定期というか、ギクシャクしてしまってます。ま、そんなわけで。
さて、きょうのは少し前の話。
少し前に揚げた定番のトリカラ、つまり鶏の唐揚げと・・・

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトをわが家の場合、鶏の唐揚げは、芋ごはんか栗ごはんと・・・と相場が決まってるんですが、この日はあいにく。
で、芋ごはんも栗ごはんもないときは、何かスペシャルなものでもアップしないとねぇ。
というわけで、この日のスペシャルはずいぶんと前にいただいたビール、泉州オーシャンビールのアルトを。

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトをこのビール、ずいぶんと前にWさんからご招待をいただいた「寒づくりの宴」でおみやげにいただいて賞味期限が気になってたヤツ。
お土産にはケルシュとアルトの2種類のビールをいただいて、ケルシュのことはずいぶんと前にブログに書いたんですが、そのあとしばらく経ってから呑んだアルトのことをアップするのが遅れてた。だから、気になってた賞味期限はビールのやなくて、はなしの賞味期限。
まあ、いずれにしてもナントカ間に合ったぁ~っていうような感じなんですが・・・

鶏の唐揚げに泉州オーシャンビールのアルトを今はもうなくなったんですが、以前、心斎橋のたもとにキリンプラザ大阪っていう、けったいなビルが建ってまして、実はそのビル、厨房男の師であるTセンセイの作品。で、その不肖の弟子どもがミナミへと繰り出すときに起点にしてたのがここの2階にあるビアホール。
その頃は、ラガーとかピルスナーとかケルシュとかアルトとか、いろんなビールがあって、あんまり味も分からずにグビグビ呑んでたような気がする。まあ、今だって味が分かってるかというと、アタマを掻くしかないんですが。
で、そのアタマを掻き掻き舌の上で転がしてみると、なにやら馥郁とした香りと骨太な味わい。ラベルの勇壮さとなかなかよくマッチしてる。
岸和田っていうんで、ラベルのようなイメージに合わせて味付けたんやろか、それともビールの味に合わせたらこんなふうなラベルになったんやろか。
でも、もう少しぬるい目のを、味わいながら飲んだらもっとうまかったんやろね。(厨房男2010.07.07 Wednesday)

 

 

 


 

 

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