余裕がないとき=和風麻婆豆腐
和風麻婆豆腐。
「分とく山」の野崎洋光さんの。
ここ最近つくることが多かったんで、いつの間にやらわが家の定番のようにもなってるんですが、つれあいはやっぱり陳建一さんの本格四川風麻婆豆腐の方がいいみたい(実は僕も)。
けど、和風麻婆豆腐の方は辛さを各自で調節できるんで、娘らにはコッチの方が食べさせやすいし、なんと言っても手間がかからない。なもんでたびたび。
で、たびたびって言うことは、つまり、たびたび手間をかけずにいたいという事態が発生してるということ。要は邪魔くさいんで和風麻婆豆腐にしてしまえ!っていう時がよくあるってこと。で、この日も。
でも、和風麻婆豆腐をつくるくらいはまだマシな方で、この日は某スーパー製の「茹で餃子」っていうヤツも。
「茹で餃子」?、「水餃子」とどう違うん?てなツッコミはもっともな話なんですが、たしかそう書いてあったんで(今となっては自信がない)。けど、食べると思う。ああ、こりゃ水餃子やないわって。イヤむしろ餃子って言うのも怪しいような。
というのも、生地が餅のようにふんわりもちもちしてて、その中に肉餡がちょっと入ってるって感じ。だからむしろ、茹で饅頭って言った方が正しいような。でも、そんなに味は悪くない。だから、食べ慣れない点心を食べてるって思えば・・・でも、辣油よりも辛子の方がしっくりくるような感じですけどね。
で、この茹で饅頭みたいな茹で餃子を買ってきてつくるっていうのもまだマシな方で、この日は某スーパー製の惣菜もいろいろと。
ま、あえていろいろは挙げませんが。
さて、てなわけで、この日は要は邪魔くさいからこうなったってワケなんですが、今後はやっぱり余裕があるとき=四川風麻婆豆腐、ないとき=和風麻婆豆腐ってな感じになりそう、実は娘らのことはさておいて。
(厨房男2010.07.28 Wednesday)








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