« 2010年11月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

帰ってきたくるみ餅

くるみ餅。
以前にも書いたんですが、泉大津中央商店街の火事で、あのくるみ餅をつくり続けてきたぽんぽんやが焼け落ちてしまったんで、それに代わるくるみ餅を追い求めていろいろと味見をしてたワケなんですが、「ゆっくり探すのもまた一興かな」って言ってるうちに当のぽんぽんやが再興を果たしたという話。
で、さっそくうちのおかんがたまたま初盆のお参りに来てくれた親戚に無理を言い、買ってきたのがコレ。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそれをまた横から掠め取って持って帰る息子も息子なんですが、まごうことなきくるみ餅。
そうそう、これこれ、この味この味。
ただ、以前より餡がこころもちなめらかな感じ。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそういえば以前、ぽんぽんやの当代(二代目。厨房男の先輩で、通称ポンさん)に、「ちょっと最近餡が粗くない?」って訊いたら、「ああ、また今度"刃"を研いどくわ」って言ってたのを思い出した。"刃"っていうのはきっと、大豆からくるみ餡を作る際に使用する器具の刃なんでしょう。だから再興にあたって"刃"を研ぎ直したんかも知れませんね。
というわけでくるみ餅。おかんばっかり行かすのもなんやしぃということで、今度は自分で。で、こんどは白玉のくるみ餅を。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやこれって、ホンマはかき氷をかけて白蜜をかけて、氷くるみにしたらええんですが、まだ、これだけのために氷かき機を買うのがいいのかどうか逡巡があって結論が出ていない。きっとまた来夏まで結論を持ち越すことになるんでしょう、きっと
そんなわけでこの日は冷たいほうじ茶と。

帰ってきたくるみ餅 ぽんぽんやそうそう、こちらもやっぱり、この味この味。

とまあ、そんなわけで、あのくるみ餅が帰ってきた。
白玉を買ったときはちょうどポンさんが店におったので少し立ち話をし、また他で伝え聞くところもあって、いろいろあるっていうのは判ってるんですが、そこはまあ、こっちはまあ、単なる消費者ですからなかなかそれについてどうこう言えることもない。それについて考えると、あの甘いくるみ餡も少し苦く思えてくるもんね。
とにかくまあ、あのくるみ餅が帰ってきたっていうことだけで。(厨房男2010.08.13 Friday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

トラックバック(0)

このテーマのトラックバックURL

  • ※公開承認制の為、トラックバックいただいてもこちらの承認までページには表示されません。
  • ※初めてトラックバックされる方は「岸ぶら利用規約」を必ずご覧下さい。

コメントする

※公開されません
認証(必須)

【ご注意】

ブログの記事・コメント・トラックバックの内容は、全てそれぞれの執筆・投稿時点のものです。時間の経過とともに掲載情報と実際に不整合が発生している場合もございますのでご注意下さい。詳しくは「岸ぶら利用規約」をご覧下さい。

プロフィール

岸ぶらがー:厨房男

厨房男

性別:男

年齢:4×歳

職業:リーマン

オリジナルのブログはこちら

「厨房男」

最新記事

記事カテゴリー

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed