さつまいもごはんに唐揚げに・・・ わが家ではごちそう
お盆が終わってやれやれっていうキモチになるのはどうなんでしょ、共感いただける方も多少はおられるハズ。
それはともかくとして、お盆が終わってスーパーなんぞの食品売場を覗いてみるともうスッカリ秋の気配ですねぇ。松茸とか秋刀魚とか・・・まあ、これはお盆前からなんですが・・・
で、わが家もそんな流れに乗り遅れまいというわけ・・・なんですが、他の高い食材を横目に見ながらつくったのは、さつまいもごはん。
でっぷりまるまるとしたサツマイモはまだまだお高いんですが、さつまいもごはんならそんなに大きなものもいらないし、炊き込むのにだし汁も入れなくてもいいんで、けっこう手間がかからずにできる。もっとも、炊いてくれたのはつれあいなんですがね。
で、さつまいもごはんといえばわが家では、鶏の唐揚げ。まあ、コレはわが家のイチオシ。
下味を付けるのに少々時間はかかるんですが、ずいぶんと手慣れたもんで、そんなに面倒くさくもない。それでいてふつうにオイシイ。
それに、材料費はそんなに高くないんですが、娘らにはずいぶんとごちそうに映るらしくて、そういう意味でもけっこう歓迎される。
で、この日はサラダもわが家のイチオシ、水茄子と生ハムのサラダ。
ただ、鶏の唐揚げ、さつまいもごはん、水茄子と生ハムのサラダと来れば何をのもうか悩むところ。いえ、アルコールじゃなくてスープの話。味噌汁にすべきか中華風にすべきか、それとも洋風がいいんかなと。ちなみにこの日は悩んだあげく中華風に。それに"悩まない"アルコールは当然のビール。
そんなわけで、この日は図らずもわが家のイチオシが揃ったわけ。コストはともかく、わが家ではごちそうということになります。
ちなみにこの日は上の娘が居なかったんで、上の娘が知ったならば、「アタシの目を盗んでみんなでゴチソーを食べて!」てなことになる。まあ、他愛もないことですが・・・(厨房男2010.08.16 Monday)








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