« 2010年7月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

お好み焼きを立ち食いで

新しい家に引っ越してからこっちお好み焼きを焼いてない。
それでこっちがうずうずとしたわけではなくて、つれあいが「お好み焼きが食べた~い」ということになりまして、久々にお好み焼きを。

20090313_520808.jpgところが、新しい家のどこで焼こうかということでう~んと考え込んでしまいました。
というのも、お好み焼きなんかは焼いて飛び散る油がけっこう気にかかる。前にも触れたように新しい家のキッチンの換気はレンジ台の上ではなく、すぐ前の壁に据えたグリーンハイキっていう換気システム。レンジの排気は逃さずに強力に排気してくれるんですが、レンジから離れたテーブルなんかでする場合にはその効力が発揮できない。
前の賃貸のマンションならそんなに気にしなかったんですが、新しい家の食卓でお好み焼きを焼いてダイニングに油をまき散らすっていうのはちょっと勘弁ということになりまして、結局、レンジ台の上、そう、IHクッキングヒーターの上にホットプレートを置いて、そこで焼こうということに。

20090313_520809.jpgこの方式、上の問題はたしかに解決。でも、致命的(そんな大袈裟でもないか)な欠点が。というのも、お好み焼きというもの、鉄板で焼いて直接コテで食べるべしというのが厨房男のポリシー。で、それをしようとするとレンジ台の前にスツールを置くか、それがなければ立ったまま食べないといけない。結局、つれあいと娘の分はポリシーを曲げて皿に載せ、厨房男だけがレンジ台の前に立ったまま食べることに。
20090313_520810.jpgそういうわけで、飲み物もステンレスのキッチンの天板の上で(あいにくビールがないので焼酎のロック)。

で、新しいキッチンはレンジ台のあるI型のキッチンとシンクやカウンターのあるキッチンが平行に並んだセパレート型のキッチンでして、そのカウンター越しのテーブルから厨房男を眺めて、「お好み焼き屋のカウンターの中でお好みを焼いてるおっちゃんみたいやね。」と。
ほっとけ!
(「厨房男」2009.03.12 Thursday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

豚肉ともやしの蒸籠蒸しでシアワセな気分

このあいだ、土鍋のことについて書いたんですが、ウチにはもうひとつ土鍋があります。そう、ずいぶんと昔に紹介したごはんを炊く用の土鍋。その名前、「かまどさん」。で、「かまどさん」には「ふっくらさん」という姉妹品があって、それを買った知り合いのMちゃんのはなしでは、なんでもおいしく蒸せて、シアワセな気分に浸れるとか。

でも、ウチでは蒸し物と言えばもっぱら蒸籠。そして、蒸籠と言えば 「食は広州にあり」で有名な邱永漢の奥さんのことが脳裏に浮かぶ。
邱永漢の奥さんは使い込んだ中華鍋と蒸籠だけで実に様々なごちそうを調理したということで、腕次第ではきっと蒸籠だけでもシアワセな気分に浸れるのでしょうな。
と、きょうは殊のほか前置きが長くなったんですが、ずいぶん前にも紹介した豚肉ともやしの蒸籠蒸し。

20090306_518849.jpgで、この豚肉ともやしの蒸籠蒸し、いつもはポン酢とラー油だけで食べるんですが、きょうのは紹興酒と胡椒を挽きかけ、岩塩をまぶして蒸し上げたんで、ポン酢とラー油は控え目に。
でもって、きょうはそのほかサンマにいんげんの胡麻よごし、あとは味噌汁だのなんだの。

20090306_518850.jpgさて、この豚肉ともやしの蒸籠蒸し、何度かつくるけれどもほんとにカンタンで失敗がない。さっきは「ふっくらさん」は、なんでもおいしく蒸せて、シアワセな気分に浸れるとか、蒸籠は腕次第でシアワセな気分に浸れるとかいろいろ書きましたが、蒸籠っていうヤツは腕はなくともそこそこシアワセな気分に浸れるようで。
(「厨房男」2009.03.05 Thursday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

ひな祭りの手巻きずし

きょうはひな祭りなんで、できるだけ早く帰るよと言うてはみたものの、結局は5時過ぎに交渉ごとが2つも入って、気がつけば9時。慌てて帰ったけどもひな祭りならぬ後の祭りとなっておりました。

そんなわけで、きょうのは娘が撮ってくれてた画像。ちょっとピンぼけや構図がしっくりいってないのやら、ま、いろいろある訳なんですが、娘がわざわざ撮ってくれてたわけですから、そのうちの一番写りの良いヤツを

20090304_518301.jpgそんなわけ(どんなわけ?)で、きょうの晩ごはんは手巻きずし。いつもながらにつれあいが用意してくれたヤツ。

いつもなら巻いた具の一切合切を画像にして載せるっていうのが常套手段なわけなんですが、そこはそれ、娘が撮ってくれた画像がなかなか?なので・・・

ちなみに上の画像以外に何があったかというと、まずは焼肉とチシャ菜の代わりのサニーレタス。それから海鮮物でマグロにイカにイクラにカニ棒。それに画像のキュウリ、卵焼き、お新香、トンカツ、貝割れ、そしてエビ。これを気ままにトッピングして、ワサビをつけたりマヨネーズをかけたり・・・
ちなみに下の画像は厨房男が帰って撮ったヤツ。

20090304_518302.jpgまあ、娘ならずとも結構面白い。娘の画像がおざなりになったのも分かる気がする。

ああ、それからこれもつれあいがつくってくれた、ひな祭りにはお約束の、蛤のお吸い物が付いてたことも書き添えとかないと・・・(「厨房男」2009.03.03 Tuesday)

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

小松菜と厚揚げの煮物

さても引っ越しから一週間。なかなかあたらしい環境(厨房)に馴染めずにいるわけですが、そんな厨房男を尻目につれあいはスイスイとこれまでどおりの料理をつくってくれます。


そんなわけで、きのうに引き続きつれあいの料理を。きょうのはだいたい我が家の定番と言ったところなんですが、でも、きょうのはあたらしいキッチンでつくった料理。で、定番ですから、きのうに引き続いて主役の抜擢がむずかしいんですが、きょうの主役は小松菜と厚揚げの煮物。以前も取り上げたかも知れませんがね。

20090220_514710.jpgさて、この小松菜と厚揚げの煮物、我が家の食卓に上る総菜としては一二を争う登板回数かもしれません。まあ、言ってみればほんとに使い回しの利くセットアッパーっていった具合。
なんだか見た目はほんとに総菜って感じで、つれあいがお袋さんから受け継いだ料理って感じなんですが、これの出典は実は栗原はるみさん。まあ、そんな意味で栗原はるみさんっていうのは偉大な方です、まったく。


で、きょうはそれから主菜の寒サバ、それに薩摩揚げに味噌汁。それとこれまた我が家の定番、キュウリのケンタロ漬け。

20090220_514711.jpgちなみにこのケンタロ漬け、厨房男が勝手に名付けたんですが、このレシピは栗原はるみさんにとってはライバル的存在?だった小林カツ代さんのジュニア、ケンタロウさんのレシピによるもの。我が家の定番って、案外そんなのが多いですね。(「厨房男」2009.02.18 Wednesday)

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

蕪の味噌汁

引っ越しから一週間。いろんな変化があって戸惑うことが多いんですが、ことにオール電化のキッチンにはなかなか馴染めずにいます。1000回の区切りのときにも書いたジャン=フィリップ・トゥーサンの「浴室」の主人公のように、厨房(浴室)でくつろぐことができなくなってしまってる(単に年とったせいで環境への適応能力が低下している?)。

そんなわけで、まだまだ新しい厨房で本格的に料理するってところにまで至ってないので、ここでの料理は、スイーツやパンなんか以外は、以前からのストックか、つれあいのつくってくれたヤツ。

そんなわけで、最近はフツウの和食からずいぶんと遠ざかってるような感じなもんで、きょうはつれあいのつくってくれた和食から。
でも、まあいずれも以前取り上げたヤツやし~というわけで、今回主役に抜擢したのは蕪の味噌汁。

20090219_514446.jpg蕪はけっこう火の通りが早くて、見かけよりもトロットロになるんで食感が面白い。口の中でクシュッと崩れていくのは冬ならではの食感ですかね。
それから、ブリ照りに五穀米、キュウリの漬け物に厚揚げを炙ったの。何故だかこの日はお酒は飲んでなかったみたい。

20090219_514447.jpgま、そんなわけで引っ越し前のストックから。
けど、ストックもいずれかは底をつくのが必定。というわけで、早く新しい住処(厨房)に慣れて本格的に始動しなくては(「厨房男」2009.02.17 Tuesday)

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

あたらしいキッチン

きのうも触れましたが、2/12のきょうが新しい家への引っ越しの日。で、新しい家は、当初、キッチンを得意とする女性建築家に相談していたんですが、その方が提唱するのはレンジ台のあるI型のキッチンとシンクのあるキッチンが平行に並んだセパレート型のキッチン。

20090215_513313.jpg結局、この先生とは途中で離れてしまったんですが、キッチンはこの先生の提案に従い、セパレート型のを採用することとなりました。

で、このセパレート型のキッチン、先生の提案に従えばカスタムオーダーでめちゃんこ高い。それじゃあ既製品はというと、これが見るからにチープな代物しかない。それでどうしようかと迷っていたときに偶然巡り合ったのがIKEAのキッチン。

20090215_513315.jpgさて、このIKEAはスウェーデンの家具大手。組み立てや梱包、搬送などの手間を消費者に委ねることでコストダウンを図るというのが特徴。店員さんの話では、通常の3倍くらいのコストパフォーマンスがあるとか(受け売りですから話は半分に・・・)。ま、それはともかくIKEAのキッチンはいろいろなコンポーネンツを組み合わせることができるので、我が家の提案にもかなり近いものができる。そんなわけで、IKEAのキッチンをつくろう!ってことになりました・・・当初は。

当初っていうのは、引っ越しが近づくにつれてどんどん忙しくなる、で、結局はリフォームに来ていた大工さんに組み立ててもらうことになったんですが、大工さん曰く、二度と嫌やと。ま、そういうわけですから、自分でしなくて良かったなと。

20090215_513314.jpgで、このキッチン、そのほかにもレンジ台の前に据えたグリーンハイキっていう換気システムであるとか、手許の灯りにスポットライトをつけてあるとか、レンジ台の方は低く、とシンクの方は高いなど、さまざまな工夫が施されている。このあたりはつれあいの構想なわけでして、我が家の食卓がどんな風に変わっていくのか、それはまあ、今後の楽しみということで・・・(「厨房男」2009.02.12 Thursday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

ひさびさのステーキ

きょうは1週間くらい前の話を。


少し前、K君ちで開催する予定だったワインの会が、厨房男の仕事の都合で泣く泣くお流れになってしまいまして、宙ぶらりんになってしまったのがこのお肉。ちょうど娘の誕生日が近かったもんですから、半分の400gを分けていただきました。

20090209_511428.jpgところが、娘は誕生日には回転寿司へ行きたいと申しまして、結局この肉を食べたのは土曜日のこと。
ま、いきさつはどうでもいい。

で、ひさびさの極上ステーキ。いつもワインの会のときにK君が手に入れてきてくれる極上のヒレ肉。
それを、丹念に、細心の注意を払ってレアに焼き上げる。手順はこう。

まずは肉塊の牛脂の部分を削いで、先にフライパンで焼く。溶け出たヘットにスライスしたにんにくを加えてじんわりじんわりときつね色に仕上げる。それから、にんにくを取り出してフライパンの温度を少し上げ、ヒレ肉をジュッと。頃合を見計らってひっくり返し、それをまた取り出して肉を休ませる。暫し時間をおいてもう一度フライパンに肉を戻し、ブランディーでフランベをしてできあがり。

あとはバター焼きしたアスパラ、じゃがいも、エリンギ、にんじんなんかを添えて。

20090209_511430.jpgで、この日はつれあいがオーブンでかぼちゃとブロッコリーのチーズ焼きをつくってくれまして、娘もコーンスープを。厨房男はというと肉を焼くのとサラダと。

 

20090209_511429.jpgで、サラダ。ほうれんそうとミモレットのサラダ。あと、トマトとキュウリ、それにパプリカを入れたんですが、画像ではオレンジ色のミモレット鴇色のパプリカが一緒のように見えてしまう。

それからワイン。一昨日のハヤシライスのエントリで触れたティム・アダムス2004。オーストラリア産のワインやからてっきりシラー主体の濃厚なワインやと思ってたんですが、飲んでみるとあれっ? ラベルを見るとグルナッシュが主体、カベルネ・フランが少しって感じで、ずいぶんと穏やかな味。肉に対抗して濃厚なシラーでガツンと行こうと思ってたから、ちょっと空振り。ま、でも、肉は頗るうまかったし、焼き加減も申し分なしで、文句は言うまい。
(「厨房男」2009.02.08 Sunday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

塩キャラメルショコラ バルミス

このあいだ、とある施設の所長さんと話をしておりまして、ひょんなことから和泉中央にある菓子工房YOKOGAWAの話題で盛り上がったんですが、後日、その方からお贈りいただいたのがこれ、YOKOGAWAのバルミスという名の塩キャラメルショコラ。

20090206_510552.jpgなんでもこのショコラ、塩はフランス・ブルターニュ半島のゲランド塩田で作られている塩やそう。で、その塩やフランス産のラヴィエットバターを使い、バニラの風味をきかせたキャラメルとオレンジ風味のガナッシュを使用した本格的な塩キャラメルショコラということ。(ま、ほとんどHPからの受け売り)

20090206_510553.jpgでも、塩のショコラって聞くと、どうも少し引き気味に構えてしまう。でも、せっかく貰ったんやしと半信半疑で食べてみるとこれがなかなかな味わい。塩味は効いてる、けどそれが微妙なバランスで抑制されてて、それがなんていうか・・・う~ん・・・面白いとしか形容詞が浮かばない。
20090206_510551.jpgで、そのバルミス。さきほどの受け売りで触れたHPを覗いてみると、バレンタインデー限定で、5つのバルミスに1つだけ、こっそりと白いバルミスを忍ばせたバージョンもあるそうで、そのバージョンは香ばしいキャラメルの味わいやくちどけの良さはそのままに、クリーミーなホワイトチョコレートでコーティングしているそう。ちょっと心惹かれますね。
(「厨房男」2009.02.05 Thursday)

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

今年もまた節分

今年もまた節分であります。
家に帰るとすでにつれあいが支度を整えていてくれました
で、今年もお約束のように、恵方巻に鰯、それに豆の3点セット、それに今夜はつれあいのつくった豚汁がついてます。

で、まずは恵方巻。

20090204_510062.jpg巻きずしと言えば厨房男の中では湊の深清寿司。今年こそはと思って電話をしたんですが、恵方巻きの受付は21日からでもうすでに満杯とか。今年もあえなく断念。

で、これはつれあいが近所のお寿司屋さんで買ってきてくれた恵方巻き。お約束で画像をパチリと思ったら、フライングした手が左右から。
ま、厨房男の帰宅まで待ってくれてたことだし仕方ないか。

で、お次が鰯。

20090204_510061.jpgことしの鰯はでっぷりと。

昔は門口に柊の枝に鰯の頭を刺したものをかける慣わしやったそうなんですが、いつの頃からか塩鰯を焼いて食べる行事に変わりつつあるようです。ま、今じゃ鰯のアタマも信心からというよりも、お約束やからあんまり深く考えずにって感じ。

それから豚汁。

20090204_510063.jpg恵方巻きと鰯とだけじゃあ・・・というつれあいの配慮。
山椒の効いた黒七味が底をついたんで、七味唐辛子を振って、その上に山椒をまた振る。

それに豆。

20090204_510060.jpg煎った豆を投げて鬼を追いやったという故事にならい、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆を蒔き、一年の無病息災を願って蒔かれた豆を自分の年齢(数え年)の数の1つ多く食べる。

昔は歳の数以上にボリボリと食べてたんですが、最近はこんなに食べらなあかんのっていうくらいもある。バースデーケーキのろうそくみたいに大きな豆1粒で10歳分とかにならんもんでしょうかねぇ。
(「厨房男」2009.02.03 Tuesday)

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

ウチで焼肉

2歳になる下の娘のお気に入りはアンパンマン。当然ビデオを一緒につきあわされたりする。
その中で、いつもバイキンマンと一緒に登場するドキンちゃんが「あたしエクレア食べた~い」なんて言う。で、それが妙に耳に残る。
で、「あたし焼肉食べた~い」とつれあいが言う。
・・・。おいおい。それって、ドキンちゃんと同じ口調やないか?まあ、ビデオを一緒につきあわされたりする回数は、きっとつれあいの方が上。というわけで、この日は焼肉。毎度毎度そんな希望が通るわけでもないんですがね。

20090123_506738.jpgでも、うちで焼肉っていうのは、あんまりおいしく食べた記憶がない。
肉が悪いのか、ホットプレートが悪いのか、それともめざす味の目標設定が高すぎるのか。あるいはやっぱり気分なんか?

そんなに安い肉って訳でもないですし、いつも買ってる肉屋の肉は、むしろおいしい部類に入ると思う。ただ、いつも焼肉屋で頼むように、まずは生ギモ、ユッケで、焼くのは塩タンから始めて、上ミノ、カルピ、シマチョウ、ハラミ、ツラミ、ロースにウルテ・・・なんて訳にいきませんがね。

20090123_506739.jpgそしたらホットプレート?う~ん、これはやっぱり炭火でジュ~~~ってな感じが味わえないのがイタイ。
それにめざす味の目標設定が高すぎるのか。あるいはやっぱり気分なんか?
う~ん、やっぱり目標設定は少々高めかな?それにやっぱり気分。うちで焼肉をする場合はじゃがいもを焼いたり、子供用にウインナーを焼いたりもするんですが、そんなのが盛りつけに載っかっているのを見た途端に気が萎えたりもする。
むしろじゃがいもなんかは好物の類に入るんですが、なんか街の焼肉屋さんで食べる焼肉とは別の料理のような気になるんですね。だから、カテゴリーも「焼肉・鉄板焼き」ではなくて、「家庭料理」にしたいくらい。

20090123_506740.jpg

20090123_506741.jpgでも、街の焼肉屋と違って、好きなワインを飲めるという利点も確かにある。まあ、それも最近では、以前に紹介した焼肉一丁のように豊富にワインを取り揃えてる店っていうのも増えてはきているんですがね。
まあ、でも、家で勝手気ままにワインを呑みながらっていうのとは、まさに勝手が違うんですがね。
・・・とまあ、そんなわけで、引っ越ししたら七輪買って、庭先でワイン呑みながらやってみよ。きっと気分が違うかもしれん。
(「厨房男」2009.01.22 Thursday)

 

 

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

16ページ中の12ページ目を表示しています

« 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 次へ »

プロフィール

岸ぶらがー:厨房男

厨房男

性別:男

年齢:4×歳

職業:リーマン

オリジナルのブログはこちら

「厨房男」

最新記事

記事カテゴリー

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed