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蕪の味噌汁

引っ越しから一週間。いろんな変化があって戸惑うことが多いんですが、ことにオール電化のキッチンにはなかなか馴染めずにいます。1000回の区切りのときにも書いたジャン=フィリップ・トゥーサンの「浴室」の主人公のように、厨房(浴室)でくつろぐことができなくなってしまってる(単に年とったせいで環境への適応能力が低下している?)。

そんなわけで、まだまだ新しい厨房で本格的に料理するってところにまで至ってないので、ここでの料理は、スイーツやパンなんか以外は、以前からのストックか、つれあいのつくってくれたヤツ。

そんなわけで、最近はフツウの和食からずいぶんと遠ざかってるような感じなもんで、きょうはつれあいのつくってくれた和食から。
でも、まあいずれも以前取り上げたヤツやし~というわけで、今回主役に抜擢したのは蕪の味噌汁。

20090219_514446.jpg蕪はけっこう火の通りが早くて、見かけよりもトロットロになるんで食感が面白い。口の中でクシュッと崩れていくのは冬ならではの食感ですかね。
それから、ブリ照りに五穀米、キュウリの漬け物に厚揚げを炙ったの。何故だかこの日はお酒は飲んでなかったみたい。

20090219_514447.jpgま、そんなわけで引っ越し前のストックから。
けど、ストックもいずれかは底をつくのが必定。というわけで、早く新しい住処(厨房)に慣れて本格的に始動しなくては(「厨房男」2009.02.17 Tuesday)

 

 

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あたらしいキッチン

きのうも触れましたが、2/12のきょうが新しい家への引っ越しの日。で、新しい家は、当初、キッチンを得意とする女性建築家に相談していたんですが、その方が提唱するのはレンジ台のあるI型のキッチンとシンクのあるキッチンが平行に並んだセパレート型のキッチン。

20090215_513313.jpg結局、この先生とは途中で離れてしまったんですが、キッチンはこの先生の提案に従い、セパレート型のを採用することとなりました。

で、このセパレート型のキッチン、先生の提案に従えばカスタムオーダーでめちゃんこ高い。それじゃあ既製品はというと、これが見るからにチープな代物しかない。それでどうしようかと迷っていたときに偶然巡り合ったのがIKEAのキッチン。

20090215_513315.jpgさて、このIKEAはスウェーデンの家具大手。組み立てや梱包、搬送などの手間を消費者に委ねることでコストダウンを図るというのが特徴。店員さんの話では、通常の3倍くらいのコストパフォーマンスがあるとか(受け売りですから話は半分に・・・)。ま、それはともかくIKEAのキッチンはいろいろなコンポーネンツを組み合わせることができるので、我が家の提案にもかなり近いものができる。そんなわけで、IKEAのキッチンをつくろう!ってことになりました・・・当初は。

当初っていうのは、引っ越しが近づくにつれてどんどん忙しくなる、で、結局はリフォームに来ていた大工さんに組み立ててもらうことになったんですが、大工さん曰く、二度と嫌やと。ま、そういうわけですから、自分でしなくて良かったなと。

20090215_513314.jpgで、このキッチン、そのほかにもレンジ台の前に据えたグリーンハイキっていう換気システムであるとか、手許の灯りにスポットライトをつけてあるとか、レンジ台の方は低く、とシンクの方は高いなど、さまざまな工夫が施されている。このあたりはつれあいの構想なわけでして、我が家の食卓がどんな風に変わっていくのか、それはまあ、今後の楽しみということで・・・(「厨房男」2009.02.12 Thursday)

 

 

 

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ひさびさのステーキ

きょうは1週間くらい前の話を。


少し前、K君ちで開催する予定だったワインの会が、厨房男の仕事の都合で泣く泣くお流れになってしまいまして、宙ぶらりんになってしまったのがこのお肉。ちょうど娘の誕生日が近かったもんですから、半分の400gを分けていただきました。

20090209_511428.jpgところが、娘は誕生日には回転寿司へ行きたいと申しまして、結局この肉を食べたのは土曜日のこと。
ま、いきさつはどうでもいい。

で、ひさびさの極上ステーキ。いつもワインの会のときにK君が手に入れてきてくれる極上のヒレ肉。
それを、丹念に、細心の注意を払ってレアに焼き上げる。手順はこう。

まずは肉塊の牛脂の部分を削いで、先にフライパンで焼く。溶け出たヘットにスライスしたにんにくを加えてじんわりじんわりときつね色に仕上げる。それから、にんにくを取り出してフライパンの温度を少し上げ、ヒレ肉をジュッと。頃合を見計らってひっくり返し、それをまた取り出して肉を休ませる。暫し時間をおいてもう一度フライパンに肉を戻し、ブランディーでフランベをしてできあがり。

あとはバター焼きしたアスパラ、じゃがいも、エリンギ、にんじんなんかを添えて。

20090209_511430.jpgで、この日はつれあいがオーブンでかぼちゃとブロッコリーのチーズ焼きをつくってくれまして、娘もコーンスープを。厨房男はというと肉を焼くのとサラダと。

 

20090209_511429.jpgで、サラダ。ほうれんそうとミモレットのサラダ。あと、トマトとキュウリ、それにパプリカを入れたんですが、画像ではオレンジ色のミモレット鴇色のパプリカが一緒のように見えてしまう。

それからワイン。一昨日のハヤシライスのエントリで触れたティム・アダムス2004。オーストラリア産のワインやからてっきりシラー主体の濃厚なワインやと思ってたんですが、飲んでみるとあれっ? ラベルを見るとグルナッシュが主体、カベルネ・フランが少しって感じで、ずいぶんと穏やかな味。肉に対抗して濃厚なシラーでガツンと行こうと思ってたから、ちょっと空振り。ま、でも、肉は頗るうまかったし、焼き加減も申し分なしで、文句は言うまい。
(「厨房男」2009.02.08 Sunday)

 

 

 

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塩キャラメルショコラ バルミス

このあいだ、とある施設の所長さんと話をしておりまして、ひょんなことから和泉中央にある菓子工房YOKOGAWAの話題で盛り上がったんですが、後日、その方からお贈りいただいたのがこれ、YOKOGAWAのバルミスという名の塩キャラメルショコラ。

20090206_510552.jpgなんでもこのショコラ、塩はフランス・ブルターニュ半島のゲランド塩田で作られている塩やそう。で、その塩やフランス産のラヴィエットバターを使い、バニラの風味をきかせたキャラメルとオレンジ風味のガナッシュを使用した本格的な塩キャラメルショコラということ。(ま、ほとんどHPからの受け売り)

20090206_510553.jpgでも、塩のショコラって聞くと、どうも少し引き気味に構えてしまう。でも、せっかく貰ったんやしと半信半疑で食べてみるとこれがなかなかな味わい。塩味は効いてる、けどそれが微妙なバランスで抑制されてて、それがなんていうか・・・う~ん・・・面白いとしか形容詞が浮かばない。
20090206_510551.jpgで、そのバルミス。さきほどの受け売りで触れたHPを覗いてみると、バレンタインデー限定で、5つのバルミスに1つだけ、こっそりと白いバルミスを忍ばせたバージョンもあるそうで、そのバージョンは香ばしいキャラメルの味わいやくちどけの良さはそのままに、クリーミーなホワイトチョコレートでコーティングしているそう。ちょっと心惹かれますね。
(「厨房男」2009.02.05 Thursday)

 

 

 

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今年もまた節分

今年もまた節分であります。
家に帰るとすでにつれあいが支度を整えていてくれました
で、今年もお約束のように、恵方巻に鰯、それに豆の3点セット、それに今夜はつれあいのつくった豚汁がついてます。

で、まずは恵方巻。

20090204_510062.jpg巻きずしと言えば厨房男の中では湊の深清寿司。今年こそはと思って電話をしたんですが、恵方巻きの受付は21日からでもうすでに満杯とか。今年もあえなく断念。

で、これはつれあいが近所のお寿司屋さんで買ってきてくれた恵方巻き。お約束で画像をパチリと思ったら、フライングした手が左右から。
ま、厨房男の帰宅まで待ってくれてたことだし仕方ないか。

で、お次が鰯。

20090204_510061.jpgことしの鰯はでっぷりと。

昔は門口に柊の枝に鰯の頭を刺したものをかける慣わしやったそうなんですが、いつの頃からか塩鰯を焼いて食べる行事に変わりつつあるようです。ま、今じゃ鰯のアタマも信心からというよりも、お約束やからあんまり深く考えずにって感じ。

それから豚汁。

20090204_510063.jpg恵方巻きと鰯とだけじゃあ・・・というつれあいの配慮。
山椒の効いた黒七味が底をついたんで、七味唐辛子を振って、その上に山椒をまた振る。

それに豆。

20090204_510060.jpg煎った豆を投げて鬼を追いやったという故事にならい、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆を蒔き、一年の無病息災を願って蒔かれた豆を自分の年齢(数え年)の数の1つ多く食べる。

昔は歳の数以上にボリボリと食べてたんですが、最近はこんなに食べらなあかんのっていうくらいもある。バースデーケーキのろうそくみたいに大きな豆1粒で10歳分とかにならんもんでしょうかねぇ。
(「厨房男」2009.02.03 Tuesday)

 

 

 

 

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ウチで焼肉

2歳になる下の娘のお気に入りはアンパンマン。当然ビデオを一緒につきあわされたりする。
その中で、いつもバイキンマンと一緒に登場するドキンちゃんが「あたしエクレア食べた~い」なんて言う。で、それが妙に耳に残る。
で、「あたし焼肉食べた~い」とつれあいが言う。
・・・。おいおい。それって、ドキンちゃんと同じ口調やないか?まあ、ビデオを一緒につきあわされたりする回数は、きっとつれあいの方が上。というわけで、この日は焼肉。毎度毎度そんな希望が通るわけでもないんですがね。

20090123_506738.jpgでも、うちで焼肉っていうのは、あんまりおいしく食べた記憶がない。
肉が悪いのか、ホットプレートが悪いのか、それともめざす味の目標設定が高すぎるのか。あるいはやっぱり気分なんか?

そんなに安い肉って訳でもないですし、いつも買ってる肉屋の肉は、むしろおいしい部類に入ると思う。ただ、いつも焼肉屋で頼むように、まずは生ギモ、ユッケで、焼くのは塩タンから始めて、上ミノ、カルピ、シマチョウ、ハラミ、ツラミ、ロースにウルテ・・・なんて訳にいきませんがね。

20090123_506739.jpgそしたらホットプレート?う~ん、これはやっぱり炭火でジュ~~~ってな感じが味わえないのがイタイ。
それにめざす味の目標設定が高すぎるのか。あるいはやっぱり気分なんか?
う~ん、やっぱり目標設定は少々高めかな?それにやっぱり気分。うちで焼肉をする場合はじゃがいもを焼いたり、子供用にウインナーを焼いたりもするんですが、そんなのが盛りつけに載っかっているのを見た途端に気が萎えたりもする。
むしろじゃがいもなんかは好物の類に入るんですが、なんか街の焼肉屋さんで食べる焼肉とは別の料理のような気になるんですね。だから、カテゴリーも「焼肉・鉄板焼き」ではなくて、「家庭料理」にしたいくらい。

20090123_506740.jpg

20090123_506741.jpgでも、街の焼肉屋と違って、好きなワインを飲めるという利点も確かにある。まあ、それも最近では、以前に紹介した焼肉一丁のように豊富にワインを取り揃えてる店っていうのも増えてはきているんですがね。
まあ、でも、家で勝手気ままにワインを呑みながらっていうのとは、まさに勝手が違うんですがね。
・・・とまあ、そんなわけで、引っ越ししたら七輪買って、庭先でワイン呑みながらやってみよ。きっと気分が違うかもしれん。
(「厨房男」2009.01.22 Thursday)

 

 

 

 

 

 

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ブリ照りの大皿盛り

もうすでにブログデビューは果たしてるんですが、つれあいが新しい粉引きの大皿を買ってきてくれたので、そこにブリ照りを盛りつけました。

20090122_506434.jpg同様にかぼちゃもほうれんそうも盛る。

20090122_506433.jpg大皿に盛るのは誰がどれだけ食べたか分からんようになるから、アナタ食べ過ぎるわよと、つれあいは忠告してくれるのだけれども、厨房男はけっこう好きですね、食べ過ぎれるから。
ま、実家では大皿盛りはおろか、ヘタをすれば鍋ごと食卓に据えられて、そこから直接食べるっていうようなことをしておりましたから。

20090122_506432.jpgそれはともかくブリ照り。塩を振って臭みを抜き、塩を水に流して片栗粉をまぶし、フライパンで焼いてタレに絡ませる。それをでんと大皿に盛るとなかなか映える。ブリっていうのはやっぱり豪快に扱った方が気分が出る。で、それを小皿に盛って山椒なんぞをふりかけて食べればいうことなし。
ま、きょうは二日酔いなもんでこれくらいで・・・(「厨房男」2009.01.21 Wednesday)

 

 

 

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白いたいやき

さっき仕事帰りに実家に寄ったら、鯛焼きがありました。
で、ふつうの鯛焼きなら見過ごすんですが、その鯛焼き、真っ白。
へぇ~ということでブログネタに持って帰ってきました。

20081022_479566.jpgというわけで、その鯛焼き、家に帰って下の娘と二人でガブリ。
まあ、きっと色が白いだけと高をくくっていたんですが、食べてみるともちもちっとした食感。なかなかにおいしい。
きっと餅粉か何かを使ってるんでしょうかね。餡も悪くない。

こんなのどこで買ってきたんか、と中の紙を見ると「白いたいやき春木店」とある。
きっとおやじの悪友が岸和田へ行ったついでに買ってきてくれたおみやげに違いない。
で、春木店というからにはきっとフランチャイズかチェーン店?
チェーン店が悪いっていうんではないけれども、こんなにひとひねりしたことを考えるのは、いかにもって感じ。

 

20081022_479565.jpgまあ、でも、こんなのに赤い鯛焼きなんかがあれば、きっと誰かが結婚式の引出物なんかに使うんでしょうなぁ~(「厨房男」2008.10.21 Tuesday)

 

 

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スープカレーを家族に

以前、冬瓜の和風スープカレーッていうのをやって、これがなかなかうまかった。で、そんな日に限って家族が居ない。まるでブルペンでは調子が良いが、いざゲームになると調子を崩すブルペンピッチャーのよう・・・と書いたんですが、そういうこともあって、きょうはブルペンから公式戦のマウンドへ、つまりは自分独り(ブルペン)から家族(公式戦のマウンド)に向けて。

 

20090119_505725.jpgで、きょうのスープカレー、ベースはチキン。まずはいつものスープストックの要領で手羽元を7~8本。それでスープを煮出す。
それから、クミンシードとマスターシードをバターで炒め、そこへ火の通りにくい根菜類から順に、にんじん、レンコン、じゃがいも、ブロッコリーの芯、キャベツ、エリンギ、にんにく、かぶ、かぼちゃ、ブロッコリー、オクラ・・・と、時間差をつけて炒め、そしてまた、時間差をつけてスープの鍋へと入れていく。
で、これらと別格なのがトマトと玉ねぎ。トマトは水煮缶を潰し、粗めのザルで種と筋を取り除く。玉ねぎはみじん切りにしてきつね色まで炒めていきたいところなんですが、時間がないのでいつもの炒め玉ねぎのペーストを。さらには同じように市販の野菜ブイヨンも。
で、これだけいろいろと野菜を入れると、余計な調味料も要らない。だから味付けは塩のみ。香辛料はターメリックが主体。それに先述のクミンシードとマスターシードに加え、シェアウッドというイギリス製のカレーペーストなんかを加え、最後にガラムマサラを入れて全体に香りを行きわたらせる。

で、サラダ。

 

20090119_505726.jpgこんなけ野菜をゴロンゴロンと入れたんですが、やっぱりトマトとキュウリだけでもサラダを、と所望する家人に従い、ま、適当に。

 

20090119_505727.jpgま、そういうわけで、ブルペンから公式戦のマウンドへと上がって久々に全力投球。
でも、家人の評価は芳しくない。下の娘なんかはひとしきり野菜を食べたあとで、「おちゃじゅけ」(お茶漬けの意)という始末。
つれあいの分析では、スパイスが強すぎるっていうのと、つい何日構えにもカレーを食べたそうで、だからねぇ・・・という話。
つくった本人はけっこうイイ線いってると思ったんですが、結果が出ない。まるでブルペンピッチャーの悲哀ですな。(「厨房男」2009.01.18 Sunday)

 

 

 

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浪花焼そば・・・のさわり

どうもきのうアップしようとしていたエントリときょうのがひっくり返ったようなんですが、まあ、ええかと・・・

で、きょうは焼そば。

 

20080922_470488.jpg  最近は、富士宮やきそばがマスコミで大きく取り上げられたりもしますが、正直言ってあんまり興味が湧かない。

 

富士宮やきそばと言えば、麺を蒸した後に強制的に冷やし、油で表面をコーティングしたコシのある麺が特徴だそうですが、ウチで焼そばといえば、そば玉はたいてい泉北高島屋で売ってる三井食品の太打ち浪花焼そば。

 

それに豚肉、キャベツ、玉ねぎ、もやし。これが基本。で、きょうはきのこにマイタケを起用、それにイカゲソも入れてみる。それからオトナにはピーマンとにんじんをそのまま入れるんですが、子どもらにはにんじんとインゲンを煮て下味を付け、柔らかくしてあります。(そんなことしてるから時間がかかるねん、と言われもしますが・・・)

 

20080922_470489.jpgで、そば玉の名前にもあった浪花焼そばっていうものはどんなもんか?

少し考えを整理してみようかとも思うんですが、まだまだ整理ができてませんので、きょうは以前アップしたエントリからその代表格を2つほど。

 

で、まずは大阪天満橋の「ぼん繁」。こちらは、市内中心部とあって有名人もたくさん来店するようで、ぼん繁の焼きそばが大阪で一番と絶賛される芸能人もいるとか。

 

 

  20080922_470490.jpg

それから、泉大津市の田中町にある「ふじ好」。こちらは少し甘いめのソースで、この店のにはむかしっからカマボコが入ってる。ちなみにここの焼そばは、そのむかし泉大津市民会館に松田聖子が来たときに出前で食べたとか。

 

この2つの店が厨房男の言う浪花焼そばっていうのの代表格なんですが、その論考はまたの機会に(要は時間がない?)。
(「厨房男」2008.09.21 Sunday)

 

 

 

 

 

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