
ヒイラギを求めて大勢の方々が集まる、泉州の代表的な節分祭。
それはやっぱり岸和田観音、通称高見の観音さんでしょう。
正確には観蔵院の節分祭ですね、境内では護摩が焚かれ、独特の雰囲気。
これが妙にポカポカしており、居心地がよろしいのです。
その昔は南海ホークスの選手も
豆まきにやってきた!という、
由緒ある(?)節分祭。
賑やかな人手のせいか、温かく
ほこほこしております。
豆まきはそら、それで、
大きく盛り上がっております。

七福湯(あめ湯)ふるまい。朝の8時から夜の9時まで。
岸和田のお母ちゃんたちがふるまってくれる、ホンマのほかほか空間。
地元の子どもたちは、2回も3回も飲みにいったというから、
この雰囲気は昔ながらのまま、ずっと続いているんでしょう。
「水筒を持っていったらえぇで」と聞いたから、正直な所、
ずぅずぅしぃ岸和田人の一例か?という印象があったのですが、
いやいやこれが・・・じゃんじゃんふるまってくれる、水筒大歓迎。
せっかくやから、七福湯をもらっちゃってやというニコニコ顔が見えます。
カウンターは水筒専用。
普通の皆さんは、この湯飲みで
七福湯をよばれます。
2回も3回も飲みにいった悪ガキ!
この湯飲みに見覚えあるやろ!?
観蔵院/岸和田(高見)観音は
岸和田城天守の鬼門にあたり、
鬼門守護寺院として1751年に建立。
非公開の木造聖観音立像は、
平安時代の作といわれ、
市の文化財に指定されています。
商店街に戻れば招福ぜんざい
(でんだい)。
先日カーネーションのロケが
行われたかじやまち商店街による
ご奉仕ですね。
ぽかぽか。こういった人情こそが、
一般的な観光地にはない、
岸和田の強みであるとシミジミ思います。
【観蔵院/岸和田(高見)観音】
場所:岸和田市五軒屋町21-8)
南海岸和田駅下車 徒歩10分
●関連リンク
・「昭和の香り、岸和田路地裏の柊(ヒイラギ)」
・「平成24年 岸和田 高見観音<観蔵院>節分祭」
・「観蔵院(高見観音)」


ウエディングドレスみたいに










なぜこのリードオルガンが
その後、カトリックの




青海波って・・・?
こちらで実演されておられるのが、斎藤忠一さん。
管理人さんたちが作った、自家製のレーキ
作業はどんどん続きます。


お好み焼き
ふらりと昼食。
だんじり会館、盛況御礼。






よしず。今日、ホームセンターで
瓦の質感もリアルですが、


















