牛滝川のコイに驚く西大路町

区画整備以前の細い路地...東大路町、西大路町をぶらぶら歩くと、曲がりくねった路地...少々不便ではあるでしょう...しかしそこに、立派な木造家屋を見つけることができます。また、今日的な利便性に長けた、新しいおうちへの改築も進んでおり、新旧入り混じった模様です。
古い町であることを認識しつつ、はと、路地沿いの用水路を覗くとタニシが多い。あらあら、これは珍しいとばかりにじっくり見れば、用水路にシジミまでお住まいになっています。富栄養化といえばミもフタもありませんが、懐かしい雰囲気がするわけですね。
ではではと、用水路をたどって歩くと牛滝川につながるわけですね。そして牛滝川を見て納得するわけです。50センチクラスのコイが泳いではりました。釣りの対象としてのコイではなく、"普通"にいてはるコイですね。
郡上八幡や、琵琶湖周辺の川端(かばと)文化を思い返してしまいます。おそらく、ついこの間目で、コイはもっと近く、もしかしたら家のなかにまでいらっしゃったのかもしれません。少し川に近づいてみると、フナも群れていました。川で見かけるフナ...久しぶりに見ました。
20万人都市です、岸和田。もしかしたらまだまだオイカワなど、見れなくなった魚もいるのでしょうか?河川の生態系復元については、意識した、してなかったを別にして、結構な可能性があることを感じてしまいました。牛滝川、結構ふところが広いですね。








今日の春木川一斉清掃に参加してきましたが、川の市民病院あたりから旧26号線にかかる橋あたりまで鯉や亀がうじゃうじゃいますよ。鷺もいましたから春木川もけっこう自然の宝庫かもしれませんね。
ヤスさんへ、ご訪問ありがとうございます。そして、春木川一斉清掃へのご参加、お疲れ様でした。
春木川でもいますか…やっぱり神於山、牛滝山、和泉葛城山などが結構奥深い上に、平野部からの生活排水が少ないということでしょうか?生物たちの住み心地のよさは、そのまま人間にも当てはまりますからね。
コイやフナたちがいつまでもいてくれること、心より祈るとともに、清掃活動など、私も何がしかの形でご協力したいと思います。
ご返事いただきありがとうございました。初めまして、の挨拶も抜きで投稿してしまい、失礼しました。
岸和田では身近な自然を自分たちで綺麗にしよう、守っていこうということが昔から当たり前のように行われており、私は岸和田駅前地区なのですが奉仕団体に入っていることもあり、離れた春木川の清掃に他のたくさんの諸団体の方たちと共に参加しました。
次は11月9日に久米田池清掃行事がボーイスカウト主催でありますので、それにも参加して久米田池周辺を(もちろん参加者全員ボランティアです)綺麗にしたいと思います。
当日は9時半に久米田寺に各諸団体が集合して久米田池を一周する遊歩道を中心に清掃予定ですが、この久米田池遊歩道は
あの清原和博氏が現役時代岸和田に帰省したおり、この遊歩道を何周もランニングしてトレーニングしていたところです。
もしお時間がございましたら朝のお散歩がてら見に来ていただければ幸いです。これからも岸ぶらを楽しみにしております。長文、失礼いたしました。
ヤスさんへ
ご丁寧なる自己紹介、痛み入ります。ヤスさんのような活動されている方々が、春木川や牛滝川の環境保全に具体的に貢献されていること、よくわかります。また、“あたりまえのように”というとこらあたりが、ものすごく岸和田的といいましょうか、すごいですね。
11月9日の久米田池一斉清掃奉仕活動については、岸ぶら編集部からも情報が届いております。賑わいフェスティバルなどと重なる日程で、私も参加できるかどうかお約束はできませんが、資料を再度チェックしておきますね。
久米田池の遊歩道は清原選手のランニングコースでしたか?それは知りませんでした。いいネタ、ありがとうございます。今後とも岸ぶら、よろしくお願い申し上げます。