光秀の肖像画を鑑賞、寺町通の本徳寺。
すでに定番になっているイベント、タイムトレイル岸和田ウォークに、ずいぶん前参加したときの写真です。ここは五軒屋町、寺町通りの本徳寺。和尚さんがユーモアたっぷりに解説してくれているのは「明智光秀の肖像画」オリジナル&レプリカ。イベントでなければ見せてもらうことができません。
当方、ちょっと時間がたってしまって、上の写真のどちらがオリジナルで、どちらがレプリカか忘れしまった(お恥ずかしい)のですが、大変貴重なものを見せていただきました。このオリジナルの明智光秀の肖像画と、同じ本徳寺に安置されている光秀の位牌には、歴史的な謎があると有名だそうです。
位牌の裏には「当寺開基慶長四巳亥」(慶長四年に当寺を開基した)という言葉が書かれているらしく、本能寺の変以降も光秀は生きていたことになります。このあたりのミステリーが歴史マニアや、昨今流行の「戦国武将ブーム」好きの方々を刺激するようです。光秀は幕府の知恵袋「天海和尚」となり、家康・秀忠・家光に仕えたとか...
岸和田ボランティアガイドさんなどによるイベントがある際、このほ本徳寺に立ち寄り、肖像画を鑑賞できる機会もあります。戦国武将ブームにのりまくっている皆さん(お若い女性が多いと聞きますが...)、このチャンスを逃す手はありません!
本徳寺
大阪府岸和田市五軒屋町9−13
072-422-1083








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