本町のまちなみに似合う舞妓はん

木造の町並みが残る本町。城下町を実感させてくれる岸和田らしい景観をとことこ歩き。いわゆるぶらぶら観光しておりますと、カメラを持った中高年の方々の一団がぶらぶら・・・それだけ見ると、本町では決して珍しい光景ではないのですが、どうも、お持ちのカメラがでかい、レンズが大きい・・・投資額が違うぞ、この一団。
撮影会ですね。ナニ撮っているんでしょ?あれ、舞妓はんがいはりますどえ。ここは京都どすか?何この撮影会?・・・お話をお伺いすると写真店カメラ・アイさんが主催する撮影会ということでした。一団は舞妓さんとともに本町のまちなみをバックに撮影しまくったあと、五風荘にも訪問してそこでもパシャパシャ撮りまくるということでした。
それにしても飛び出してきたかのような舞妓はん。本町の景観に結構なじむものです。面白い!五風荘でも日本庭園があるので、結構映えた写真が撮れることと思われます。しかし改めて考えるのですが、カメラ・アイさん、自主的なイベントとして考えてもユニークですね。

岸和田のカメラ屋さんというのは、祭礼の写真撮影から始まり、祭礼関連カレンダーの発行などを"町おかかえのカメラさん"としてカバーされるうえ、写真コンテストや撮影会と走り回ります。ある意味だんじり産業といえるのでしょうね。こういった撮影会なども定期的に行われるわけで、やっぱり地域に根付いていらっしゃる。また、参加する方々もがっちりつかんでいるわけですね。
ほかの地域のカメラ屋さんでは、ちょっと考えにくいでしょう。うーん、岸和田のカメラ屋さんはすごいのだ・・・。








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