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大阪チタニウムテクノロジーズの荷物

090118_01.jpg

 「とにかくでっかい荷物が運ばれる」という話を聞きまして、行ってきました阪南二区、岸之浦町ちきりアイランド。この島の状況はみっちゃんのフラフラ日記「阪南二区 通称ちきりアイランド」で紹介されているように、岸和田の新しくできつつある町です。ここの湾岸の一部に、加古川の港から運ばれてきたというモノ、荷物が到着しました。でっかいです。100トン以上あり、そりゃあクルマに乗せて橋を渡れません。

 

 載っけて輸送する車両は多分、列車などを輸送するためにつくられた特殊車両で、サスペンションの塊のような重機。またまた、サンダーバード気分です。頭のなかにはスターウォーズの帝国軍BGMが流れます。パンパンパーン、パパパン、パパパン・・・

 

 この荷物の荷主は大阪チタニウムテクノロジーズさん。ちきりアイランド阪南二区における、現時点で一番大きな工場になり、工場の火入れは今年4月の予定。大阪チタニウムテクノロジーズは世界的に知られた特殊金属「チタン」メーカーで、将来的には"チタンの岸和田"なんて語られるかもしれない、岸和田を代表することになる急進産業なのでした。

 

 モノは・・・出荷するチタンに特殊な加工を施すための鋳型。三っつに分かれているパーツの一部ということです。すごいモンが運ばれています。鋳型について、大阪チタニウムテクノロジーズの方に、くわしい説明も聞きましたが、この場で自信を持って説明することができません(泣)。ちきりアイランド!これからどうなっていくのでしょうか?えらいことになってきていますね。

 

090118_02.jpg

 工場のカーブを曲がるとき、絶妙な角度で重機は停車、バックでスムースに入っていきました。切り返しは一回もなく、プロの技を感じました。状況を見守りながら、「大工方を荷物の上に立たせたほうが確実なのでは?」と、いらん心配していたのですが・・・いやいや、すごいものです。大阪チタニウムテクノロジーズ。名前を覚えておいてください。近い将来、岸和田を代表する魅力的な顔のひとつになります。

●関連エントリー:大阪チタニウムテクノロジーズ

 

 

 

 


 

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プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の47歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

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