岸和田の味しるべ、泉州寒づくりの宴

この土地、泉州でつくられたお酒と郷土料理をふるまい、土地のものが何を飲み、何を食べてきたのか再確認して、それを発信しよう、岸和田食文化のすばらしさを知ってもらおうという岸和田市観光振興協会のイベント「第十二回 泉州寒づくりの宴」が開催されました。これは平成20年度岸和田市観光振興計画の「味しるべプロジェクト」に連動した企画です!
岸ぶら編集部のはからいで、「泉州寒づくりの宴」岸ぶらがー第一回の懇親会はここで併催されることになり、うっしっししぃ!と悪ノリ気分で梅田の人もちゃっかり参加してきました。いやー岸ぶらがー冥利に尽きます。ごっそさん。飲みのみ、旨まうまです。奥様のお誕生日で参加できなかった厨房男さん、保護者会と重なったけろ子さん残念でした!
募集後すぐに満席になったという定員200名!さすが第十二回開催ということで、リピーターの方が大勢しますね。まるで同窓会的な雰囲気。地酒や郷土料理を"まってました"とばかりに楽しむようすは、地元の美味しいものを懐かしむ、たたえあうといった感じ。これはものすごく大切なことだと思います。
ほかの岸ぶらがーさんも「泉州寒づくりの宴」についての記事をアップすると思いますので、梅田の人は岸ぶら読者のみなさんを"うらやましく"させるために、当日ご提供いただいた郷土料理をクローズアップしようと思います。藤村料理教室のみなさんがつくった「うまうま」をご紹介します。申し訳ないですが(やーい、やーい!)見るだけで、岸和田の郷土料理、ご確認してくださいね。
とまあ、こんな感じ。ほかにももちろん、水ナス浅漬、じゃこごうこなどに加えて細かい"シゴト"を確認できた先付や、キノコのチーズグラタンとか・・・昨年出席された方によると「うーむ、今年は料理のボリュームがええのぉ」ということでした。藤村料理教室のみなさん、感謝です、おいしゅうございました。今回紹介しているほかにも、おそらく沢山の郷土料理やB級グルメ、たくさん岸和田に眠っているのでしょうね。岸ぶらにお伝えくださいな。取材に行きます。
と、締めくくりは楽屋オチNG写真を紹介しておきましょう!行政関係者はみなさん公費じゃないです。自腹です。そのあたりもアットホームでよろしいです。
利き酒コンテストに挑戦!泉の和プロジェクトのASHIKAちゃん!
そのコンテストで一等賞は、あれれ副市長!?
おおっスクープ!市長にお酒をいただく岸ぶらがー!大丈夫か!?
旅行券を手に入れたのは大阪府職員!市民に還元してくれー!








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