第12回紀州街道にぎわい市、岸和田本町のまちづくり

紀州街道にぎわい市が開催されます。お城まつり、泉州の物産展、どんチャカフェスタなどなど「春らんまんフェスティバル」とあわさって岸和田の旧市街、城下町をあげてのイベントですね。今年は4月5日(日)9時30分~16時まで。江戸時代からの町屋が多く残る紀州街道で、100件近くの出店や各種パフォーマンスの他、本町の地車も展示されます。
まあ、この紀州街道、本町のパワーがすごいわけです。毎年訪問させていただいて実感するわけですね。歴史的な景観保全・・・巷ではびっくりするような"国の予算"をつかって重要伝統的建造物群保存地区などを設置し、"観光の起爆剤"なんてPRしながら「誰も歩いていなかった」りするのです。しかし、本町の場合は主体的です。自主的です。その最も賑やかな例が「紀州街道にぎわい市」なんですね。
実施運営は「本町のまちづくりを考える会」をはじめ、さまざまなキーマンが加わる紀州街道にぎわい市実行委員会。

第12回という継続の実績が物語っています。継続は人の輪を広げますので、実にさまざまな団体がこれに関わり、輪はさらに広くなります。運営ノウハウも卒がないです。先日、出展者説明会(会議)を覗いてきました。出展者を優先する運営体制、どこか熱い人情を感じる「あいまいさ」と、イベント屋には決して真似のできないスタイルが確立していました。
当日は岸和田をはじめ、泉州に関わりのあるさまざまな方々がここ紀州街道で賑やかな出展、パフォーマンスを展開します。ちょっとほかの"歴史的景観保全区"、"歴まちづくり"ではカンタンにまねできないものになる第12回紀州街道にぎわい市。岸和田の「城下町ぶらぶら」で、最もにぎやかなイベントですので、気軽に遊びにきませんか?
●関連リンク:
「本町のまちづくりを考える会」岸和田市都市計画課
「春らんまんフェスティバルのお知らせ」








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