祭遊記復刊イベントに"だんじり太郎"登場!
3月8日(日)、岸和田市北町にあるだんじり劇場にてフリーペーパー「祭遊記」の復活記念展が開催され、そこへ潜入してきました。「祭遊記」とは大阪をはじめ、日本全国のお祭りを紹介していこうという壮大なテーマを持った、地域密着型の雑誌。一次休刊状態だった同誌が、装い新たに生まれ変わるわけですね。日本のお祭りの多様性、情報を入手できるメディアとはそうザラにありませんので、大いに期待しております。
で、その復活イベントに誕生された方がいました。だんじり太郎くんです!

この直線だけで成り立ったキャラクター、シンプルかつかわいいのです。一杯います、増殖します、愛くるしいのです。編み込みの女子もいます。チョコチョコ動きます、曳きます、もちろん。走ります、そしてやりまわしも・・・ここは迫力満点!結構な存在感があります!

だんじり太郎くんの誕生は、まずバックに流れるレゲエミュージックありきでした。貝塚のSENSHU JOLLY FMが、泉州の祭りに合う曲が意外に少ないことを嘆き、「ほな作るわ」と地元のレゲエミュージシャンたばたのたぁさんとご子息のダイスケさんが"うわさのまつり"という楽曲を誕生させました。
この"うわさのまつり"に格好のイメージ映像を・・・という話になり、泉佐野で活躍されているデジタル整形画伝道師ダイクマコトさんが、なんとCG初挑戦で創出されたのがだんじり太郎くんなのでした。泉州レゲエ(日本レゲエ界では、横浜レゲエに次ぐ大きい分派とされる)と、CGのだんじりのマッチングは抵抗があるかもしれませんが、結構いけております。
ここ泉州で生まれて育ち、
みんな一つになっていく
ここ泉州で生まれて育ち
秋空の下で晴れ舞台
唄うはご子息TABASUKE
後のギターはお父さま、たぁさんのライブ。明るい!みんなで唄えるレゲエなのですが、唄って踊れるお座敷小唄という感じです。CD「うわさのまつり」は全国のCDショップで好評発売中!TABASUKE & I&I
デジタル整形画伝道師ダイクマコトさん。
今回はパーカッションを担当、食堂も営業されているとか。
実に芸達者な方です。うらやましい。
祭遊記、泉州レゲエ、だんじり太郎・・・みんな新しいお祭りの発信ですね。今年のお祭りの盛り上がりにむけて祭遊記をはじめ、だんじり太郎君と"うわさのまつり"、いろいろなシーンでみなさんもお目にかかると考えられます。ぜひ、NHKのみんなのうたあたりに登場し、全国制覇してくれればと・・・
あ、なすびんもいました。こちらもよろしく。
●関連リンク:
祭遊記が手に入る設置協力店は・・・
・「フリーペーパー祭遊記」
・「ダイクアートメソッド」








私は、泉州ジョリーFMのリスナーです。
水曜日の午後8時からは、「福島征二のひとまちラジオ」が楽しみです。
ここのゲストさんに、よくタバスケさんたちが出演されます。
「たばたのたぁさんとご子息のダイスケ」さんで、『タバスケ』さんなんですね。
それと親子だったんですね。
初めて知りました。目からウロコです。
今後もご活躍を期待しています。
追伸。
蛸地蔵商店街には、「たこじろう」というキャラクターが居ます。
「たこじろう」と「だんじり太郎」君のコラボを期待しています。
泉原さんへ
そうなんですよ、たばたのたぁさん親子。
これがまたとても気さくな親子で・・・
二人でいてると兄弟みたい!
たこじろうもうまく活用したいですね。
たこじろうに歌をつけるのも面白いかも。