河川一斉清掃、津田川を歩く その2

葛城の谷市民協議会のみなさんによる河川清掃の現場をあとにして、さらに津田川上流部へのぶらぶら歩きは続きます。神於山一帯から阪和道の高架を抜けて、遠くに見える和泉葛城山方面へ。おっ!野菜の色がつやつやしている・・・。土が元気な証拠でしょうか。津田川は細く蛇行するようになり、護岸も減ってきました。さらに登山口辺りぐらいまで行くと、様相は一変して「山のなかの川」になってきました。
この小さな滝のさらに奥は、和泉葛城山山中ということになります。ここから先は源流ウォーク。中途半端な装備では挑めません。ブナ林から端を発する清水がこれですね。
ここで引き返して車道に出ました。そう、ここは30年もの有機栽培の歴史を誇る「有機の郷」塔原町。春の気配が濃厚なせいか、むんっ・・・と土のにおいがします。で、かわいい「タマゴあります」の手書きのぼりを見つけました。
無人販売所ですね。この整理整頓された感じがたまりません。写真をクリックして拡大してください。タマゴ一つ25円。もちろん、ヒヨコの時から抗生物質などを与えてこなかった、津田川端で育ったニワトリのタマゴちゃんです。
タマゴアップ(クリックで拡大)。ブナ林から流れ出る津田川の上流部、塔原町の根太い自然環境と手間のかかる有機栽培に感謝して、ハイ、ワンパック購入です。
そのまま、津田川沿いの車道を下りてくると相川町。そうです、ホタル祭りで知られる相川ですね。ここも相川町ほたると自然を守る会による河川清掃、自然環境保全活動で知られた地域です。
そして、津田川は神於山の周囲を蛇行して岸和田の平野部に流れていくのですなぁ。神於山はいわずと知れた里山保全活動の一大拠点ですね。津田川(春木川ほかの周辺河川も)は大阪府下でも、特に人の手がかかっている河川ということができるでしょうか?
近くにある川やから、やっぱりキレイにしといちゃろ・・・そんな思い・・・あたりまえで実は今日、それを継続することが大変困難といわれること。それをきっちりやってくれている。そんな印象が残りました。で、後日談ですが、あの塔原村のタマゴ・・・
昔ながらの黄色い黄身。白身までコクがあり、はっきり絶品(クリックで拡大)でした。タマゴの説明書きには「雑草や芋づるを与えて飼育している」とのこと。我が家では塔原村のタマゴちゃんを"芋づるタマゴ"と呼ぶことにしました。確認したい人は津田川をさかのぼりましょう!
●関連エントリー:
河川一斉清掃、津田川を歩く その1








ポチッとたまごを拡大してみましたら、居ても立ってもいられなくなりました。
芋づるタマゴで、たまごご飯食べたいです!!
玲音さんへ
コメントありがとうございます。
ぜひ買って、たまごかけごはんレポートを!
美味しかったら本格的に「芋づるタマゴ」発信します。はやらせちゃる!
今日改めて、新しく買ってタマゴかけごはん
試してみました。
うーん。ちょっと違いますね。
タマゴかけごはん向きではありません。
白身が強すぎますね。半熟派、トロッと黄身派としては。
ボイル、ハムエッグ、料理型なのか?
美味しいのですが、タマゴかけごはんではないような気がします。
調査を続行します。