大宮楽市Born実行委員会に潜入。

玲音さんが「陶器のぬくもり」で紹介された、"大宮楽市Born"。何度か訪問させていただいた兵主神社が舞台の、ユニークなイベント・・・しかも来週の4月26日(日)開催ということなので、こりゃ"気になる"という感じで、早速、実行委員会の会議を取材させていただきました。
ホワイトボードには出店者の会場配置をベースに、出演DJやダンスなどのパフォーマンスを披露してくれるアーティストの名前が書き出され、今まさにスケジュールなどの打ち合わせを行なっている模様。「サバカレー」、「ギョウザ」、「エビ」、「ハヤシ」、「オカン(二人)」・・・どの固有名詞が出店者で、アーティスト、どれが料理名なのか・・・オッサンである梅田の人は、なんのこっちゃわかりません。
会議のやりとり例 1)
「アラデジャムスター(バンド名)はどのくらい演りたい?」
「どのくらい演れるの?」
「まかせるで」
「ほんな3曲ぐらいの時間作れる?」
会議のやりとり例 2)
「ペインティングだけやなくて、物販もしたいんやけど?」
「家にあるもん、持ってきて売るのはあかんで。
きちんと自分でペイントしたTシャツとか。
ある程度のクオリティーがあるもんにしてや」
うーむ。以前「岸和田本町のまちづくり」の会議を取材したときと同じ、"多数決などではなく、話し合いで合意を進める"タイプの打ち合わせです。これは一つの岸和田ルールなのでしょう。若者たちも例外ではありませんね。
面白いイベントは、こうやってつくられるのでしょう。
大宮楽市Bornは兵主神社(岸和田市西之内町)で開催される、新しいタイプのイベント。食べもの、お酒、生活雑貨、音楽など個性的な岸和田のアーティスト(作り手)が主体的に集まって、お年寄りから子どもたちを対象に、作品を披露してくれる場所です。個性的なフリーマーケット・・・そう考えてもよさそうです。ユニークなショッピングが楽しめるでしょう。
ここには明確に「若い力」のオモシロさ、ワクワク感があります(「胎動」?あっ、それでBornなのか?)。大宮楽市Bornの詳細については実行委員会のホームページをご参照ください。これまで開催された報告記事なども興味深いですよ。4月26日(日)兵主神社です。クルマは中央公園の駐車場に停めましょう!
●関連エントリー
・「もうすぐ大宮楽市!」其処、此処、けろ子
・「陶器のぬくもり」やらかいもん。
●関連リンク
・「大宮楽市"Born" _Blog」
・「大宮楽市"Born"」実行委員会公式サイト








コメントする