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岸和田で海山、3時間ピクニック

090424_01.jpg

 保育園と家の往復ばかりで、子どもも保護者もストレスがたまる・・・かといって近所で遊ぶにしても夕方の公園はちょっと恐い・・・できれば自然のなかで子どもを遊ばせたい。「アウトドアはむつかしい」けど、「子どもを自然に触れさせたい」・・・てなお声を頻繁に聞く梅田の人です。

 核家族化が進み、子育てのスタイルも変化。私が住まう梅田などではマンション居住率が高く、こういったお声を実に多く聞くわけです。そんな時おススメするのが2時間、3時間ピクニックというやつで、「アウトドアとか、めんどくさい準備なんかやめて、さっさと近所の野山で遊びましょうや」というものです。


 どうも遊びというと"こんな風に遊ばなきゃ"とか、アウトドアというと"こんなグッズを用意して"と頭でっかちになる傾向があるようで、即行動型の遊びには結びつきにくいようですね。まあ、それは別課題。さてその2時間、3時間ピクニック、岸和田は最適なんですよコレが。


 先日も"ぶらっ"と出かけました。上の写真は海、岸和田港です。磯の香りがぷんぷんしますよここは。防波堤でクラゲを見つけて遊びます。梅田の人は次回真剣に釣竿を持参しようかと迷っております。巨大なスズキも発見。気軽なお出かけポイントですねぇ。


090424_02.jpg クルマで移動後、昼飯にうどんを食べてから津田川上流へ。林道からわき道にそれるとこんなところ(クリックで拡大)がありますよ。愚息の空は最近「黒曜石」を憶え、見つけては「ナイフ作り、手裏剣作り」にはまっております。

 

 

 
090424_03.jpg 塔原町の田畑をぶらぶら歩き。仕上げは定番芋づるタマゴを購入です(クリックで拡大)。1個25円なり。このときはまだ山桜が咲いていたので、さらに相川町をぶらぶら。

 

 

 


というような状況でございまして、海と山に囲まれた岸和田は実にうらやましいほど2時間、3時間ピクニックに向いていますね。今回は海山欲張ったので3時間を超過。岸和田市内で小さな子どもがいるご家庭では、結構こんな遊びをされているのでは?また、そうではないご家庭はこの連休あたり、ぜひ港や川の上流へ赴いてみてはいかがでしょうか?


短時間のピクニックに最適なポイントが豊富。これも岸和田の魅力ですよ!


●関連エントリー
「河川一斉清掃、津田川を歩く その2」

「春を告げるイカナゴ初漁!岸和田漁港」

 

 

 

 

 

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コメント(2)

「梅田の人」さん、空君、お疲れ様でした。
岸和田の自然を堪能できましたか?
でも私にすると、そこまで行ったんなら神於山にも登ればいいのに。
300mの低い里山なので、お子様やご高齢の方にも人気ですよ。


私はこんな事もやっています。(岸和田市事業者バンク制度)
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/kyoudou/sakuraya.html

神於山の自然観察にもお供しますよ。

泉原さんへ

ホンマですね。神於山でも全然OKでしたね。
次回ぜひご一緒願います。

今回のピクニックでは、空が「海を見たい」、「黒曜石を探したい」と二つのややこしいリクエストを出したこと。
さらに「それやったら・・・」と、とーちゃんは塔原町の芋づるタマゴを買いたくなったこと・・・

などなどの経緯からでした。
では次回、ぜひ神於山にて!

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プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の44歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

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