フラフラつながるHULAHULAJAM
カップルで店に来てくれていた子たちが、そのうち結婚して、
今度は子どもを連れて店に来てくれる。
そんなあたりまえの"たて、よこの人の関係"が普通にある岸和田。
「それがええとこ」とシャンカラのSHIGEさんは言います。
豊富な海外生活経験を経て、そんな郷土の良さに注目されるわけです。
「(4/21に開催したライブイベントHULAHULANIGHTにて)孫がDJするから言うて、
おばあちゃんがライブに来はった。
三世代で一緒に楽しめる、そういうイベントはあんまりないし、
ぜひ60代に来てもらえるものがやりたい。」

SHIGEさんは5月5日(祝)に今池公園で開催される
【5 CAR 5 HOME】、HULAHULAJAMの主催者の一人であり(首謀者か?)、
シャンカラスーパーセブンほか5店舗(うち3店舗は岸和田市内)を運営しています。
岸和田で商売して、すでに20年が経過。
若い世代への文化発信基地といえるでしょう。しかし、悩みもあるようです。
童心にかえって無邪気に遊ぶ、真剣に遊ぶ。
それにより探究心や学びを得る楽しさを、
若い世代は経験できていないのかもしれない。少なくなっている。
あまりにも多すぎる情報と簡単、便利、お得な合理主義が原因なのか?
もしかしたら、"たて、よこの人の関係"にもそれらの影響があるかもしれない。
祭りのあるこの岸和田でも・・・。
"たて、よこの人の関係"をつなぎなおす、もしくはリペアできるような機会をつくりたい。
その関係を生かして若い世代と共に遊びたい。
また岸和田には、若い世代の文化に接している多様なお店がありますが、
それぞれもつながっているようで、実はつながっていない。
これもまた、つなぎなおしの機会が必要。商売は二の次で。
【5 CAR 5 HOME】は野外ライブ、スケボー、自転車、
タコス、雑貨、「ふるさと寄附」の募金活動、サーフィン、
生花、地車囃子、パークグリーン活動・・・
若い世代の文化と接触する多彩なチャンネルを、
公園に所狭しと並べてくれる野外イベントになりそうです。
まさになんやこれ、楽しみです。
クルマでのご来場はお断り!
ゴーカーはゴーホーム(家へ帰んなさい!)です。
そしてSHIGEさんは「親子で遊びに来てくれること」を
強く勧めていました。
5日のこどもの日、予定がないなら歩き、
もしくは自転車などで土生町の今池公園に遊びに行きましょう。
無邪気に遊ぶ若い世代はもちろん、
それが結構世代は関係なく
"遊ぶことのできるモノ"であることを
発見できるかもしれません。
まあ気軽にフラフラと。
●関連リンク
【5 CAR 5 HOME】
URBAN FIRE TOUR + HULAHULAJAM
・「雨の『5 CAR 5 HOME』」ストライプ バルーン
雨の中600人~それを大いに上回る来場者があったそうです・・・








むちゃくちゃ愉しそうなイベントですやん♪
龍のサッカー試合同行をぶっちして、覗きに行きたい勢いですわ。
玲音さんへ
毎度です。
今日はお天気も何とかもちそう?
フラフラ楽しみですね。
フラフラ、ぶらぶら。
なんか似てるなぁー