« 2010年7月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

旭堂南華「アラフォー豊志賀の死」かじやまち亭

旭堂南華「アラフォー豊志賀の死」かじやまち亭

真景累ヶ淵っていっても知らない人が多いでしょう。
私は新東宝の映画で昔、はじめてみたのですが(ビデオでっせ)。
そのプロローグである「豊志賀の死」。
旭堂南華さんが詠まれるというので、五軒屋町のかじやまち亭へ。
たまに講談、今回は怪談、なかなかいいものです。

 

旭堂南華 かじやまち亭以前の旭堂南華さんへの
インタビューをご一読!

豊志賀を今風の視点で計る・・・
まちを歩くと年上女房といいましょうか、
明らかに女性が年上に見える
カップルが多いですね。


何かと複合的な理由があるのですが。
草食だの肉食だのコンカツなど、
キーワード自体については
当方はよく把握できていないのですが、
アラフォー豊志賀の思いに切なさを感じました。


若い恋人のこまかなことに
「イラッ」とする豊志賀の描写。


その「イラッ」っという感じが、
詠まれる講談で光り
"七代まで恨む"怨念の序章になる・・・
旭堂南華さんの味が出ているのでしょう。


女流講談のなせる業でしょうか?
いいもの聴かせていただけました。

 


かじやまち亭「講談の会」は毎月20日に開催(9月はお休み!)。
落語とは似て異なる、地のしゃべり(ナレーション)が
お話を進めていく"詠み"の芸です。
南華さんの場合は"ほがらか"ゆえに"こわい"感じ。


新聞などのメディアがなかった頃、
講談士のしゃべりを必死で書き写して「講談本」を売り、
大きな利益を得たのが、今の講談社・・・
ホントかウソか?

旭堂南華 かじやまち亭

 

講談士、見て来たようなウソを詠む。
かじやまち亭の講談、なかなか楽しいですよ!


●関連エントリー
「旭堂南華の女流講談が楽しみや!」

●関連リンク
・岸和田のレトロな城下町通り「かじやまち」

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

トラックバック(0)

このテーマのトラックバックURL

  • ※公開承認制の為、トラックバックいただいてもこちらの承認までページには表示されません。
  • ※初めてトラックバックされる方は「岸ぶら利用規約」を必ずご覧下さい。

コメントする

※公開されません
認証(必須)

【ご注意】

ブログの記事・コメント・トラックバックの内容は、全てそれぞれの執筆・投稿時点のものです。時間の経過とともに掲載情報と実際に不整合が発生している場合もございますのでご注意下さい。詳しくは「岸ぶら利用規約」をご覧下さい。

プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の44歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

最新記事

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed