だんじり祭り写真集1<岸和田九月祭礼 宵宮>
岸和田の観光情報ブログ、岸ぶらで"過去ネタ"はどうしたものか?
という気がしないでもないのですが・・・。
私のような「だんじり素人」が、だんじり祭りでぶらぶら歩いた、
見た、撮影した岸和田だんじり祭りというのも
写真・映像記録としてとどめておくことで、同じような観光客にとっての
お役立ち情報になるかもしれません。
もしかしたらこれはスッゴイ穴場情報に・・・?(ならへんて)
基本的に岸和田市民、泉州在住の方々とは異なった
「梅田の人」の視点であることご理解のうえで、
写真(穴場)&短いコメント(情報)でお送りしますね。
写真は平成18(2006)年、19(2007)年、20(2008)年と
混ざってますので、ご了承のほど。
では九月祭礼、宵宮編から行ってみましょう!

早朝5時ごろ、沼天神さん岸和田天神宮への安全祈願。
安全祈願のスタイルは町によってさまざま・・・
しっかし、男ばっかり・・あたりまえでんがな。
こちらは宮本町。岸城神社の宮司さんが出向いて安全祈願。
民の謡、森田さんの篠笛が響きます・・・素敵な世界。
やっぱり独特の世界があります。だんじり。
宮本町、去年はだんじり新調でしたね。
こんな時間を共有するには・・・早朝から着てね!
いい写真撮れますよ。
寿栄広商店街から城見橋商店街を望む、曳き出し!
日本一天井が高いアーケードっていうのがよく分かりますねぇ、
岸和田駅前通商店街。
駆け抜けるのは紙屋町。臙脂(えんじ)の法被は一番最初に覚えました。
はい、ド素人ですさかい。
午前曳行の間、各町の休憩場はひっそりと。 
しかし、ここぞというところに駐車場があり、祭礼期間は
きちんと休憩場になるあたり、計画的というか戦略というか・・・
"祭り中心の都市計画"なのだ!
パレード見学の方は商店街にも並ぶ!
何で止まってじっと待っているのか・・・できるだけ多くの町の
だんじりを見るわけですね。最初はこれが理解できませんでしたわ。
休憩。綱を大事に管理する独自のしぐさが分かる写真。
スポーツ飲料が配られ、子どもたちにはアイスキャンデー。
昔は「水だけ」やったんやろなぁー・・・
休憩シーンは絶好の写真撮影チャンス。穴場はだんじり小屋周辺。
堺町あたり。初めて見物したとき、
こういうものを見てビビリましたわ。
はい、今も気をつけて見物してますよ・・・・。
だんじりにバッテリーが設置され灯がともる。灯入れ曳行の準備。
この時間あたりが晩御飯ですね・・・ワタリガニとかおでんとか・・・
紀州街道に浮かぶ提灯もきれいなのですが、
どうも美味しそうな食べ物の香りが、紀州街道に立ち込めます。
こちらもハラヘリタイムになります。
ヤングレコード
またこれを、動かずジィーっと見るんです。まるで街頭テレビの時代。
きっとテレビ岸和田のON AIRもハードディスクに撮って
何回も見るのでしょう。DVDも買ってください(買ってるって)。
岸和田塔原線に並ぶ浜のだんじり。圧巻です。
天気がよいなら人多し・・・雰囲気の違う灯入だんじりもよろしいです。
しかし露天商は儲かるやろなぁ・・・何故かちょっと悔しい。
この時間も写真撮影にもってこい。

さーらーに夜はふけて・・・
こなから坂場所取りの妙。明日はここが見所なんですが・・・
立ち入り禁止のテープに"ぴったりと"ブルーシートを
畳み込んで、さらにテープ止め。
律儀というか、几帳面というか・・・安全曳行のためです、はい。
あれっ!小門の看板、取れてるやん!知らんかった・・・
とまあ、稚拙な写真で申し訳ありませんでしたが、
岸和田だんじり祭り、九月祭礼をこんな風に楽しみました。
朝から晩まで、魅力満点、やりまわし所、突っ込み所満点(失礼)。
この魅惑的なだんじりワールド、ぜひ2009年、あなたも見物しませんか?
近々「本宮編」アップしますね。
ご感想コメント、熱烈お待ちしております。
2009年だんじり祭り観光案内はこちら↓









よそ者さんの貴重な意見を再発見しました。
というか、尊敬に値します。
地元に居ると、見えない物・事が多すぎます。
のんちゃんへ
ここで紹介している私の感じたものは
おそらく全体の数十分の一です。
実は“かけないこと”のほうが圧倒的に多い・・・(笑)
そのぐらい魅力、注目ポイント、見所が多いというこということでしょうね。もちろん、やりまわしの技術的かっこよさや、彫り物の深い世界・・・祭礼文化というのはやはり奥が深いですね。