岸和田だんじり祭り<九月祭礼本宮>ふらふら
しまい太鼓
20日(日)23:15 沼町
沼町のだんじり小屋では、この沼町だけに継承される
通称「オッシャンシャンのシャンコロベ」・・・
勝ち抜き相撲大会が開幕(クリックで拡大)。
だんじり囃子にのって進行するお相撲。
発生については由緒正しい伝承があります。
拝見すると、朗らか、しかし相撲は真剣(クリックで拡大)。
微妙な取り組みは「仕切りなおし」。
今日のお祭りを「高いもの」にして、美しく納める。
引き継がれる伝統、町のしきたりなのでしょうか?
人間同士の関係性を強く意識している気がしました。
それはそれ、こんな相撲大会が保全されていること自体、
ものすごく稀なことです。

引き続きしまい太鼓へ。
それぞれの責任者の胴上げ・・・万歳三唱など

20日(日)未明 堺町。
「ええ祭りにしてくれた、みんなのおかげや!」
気持ちが正直に伝わる、わが町を共有している実感があります。
傍で写真を撮り、凝視していると、
このなかで部外者は「ニセ岸和田市民」の私だけか!
なんてな気がしてきます・・・

20日(日)未明 本町。
こうして、だんじり小屋がしまります。
エンディング、クロージング、フィナーレ・・・
ちょっと閉めて、また開けたりもします・・・

20日(日)未明 紙屋町、青年団。
「シェアリング(共有)」、「合意形成」は続き、
それらはすべて明日からの暮らしに結び付けられるのですね。
明日からは・・・22年度の岸和田だんじり祭。

あ、あ、明日からは、22年度の岸和田だんじり祭。
(うーん祭りの後、青年団はストイックなのだが・・・)

というわけで来年に向けて腹ごしらえ!
ラーメン、ラーメン・・・
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20日(日)22:10 灯入曳行

大工町。宵宮と同様、子どもたちがかわいらしい。
泉州人としてのDNAは、こうして刷り込まれる。
22時を過ぎても、まだまだ大勢の人だかり(クリックで拡大)。
だんじりの左手では、観覧席の撤去がスタート。
曳き手の雰囲気は宵宮のそれよりもずいぶん"くだけ"ています。
そうか、まつりは「しまい」なのだ・・・
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20日(日)18:10 午後曳行 筋海町LED提灯

走りきった・・・午後曳行が完了。
抱き合い、握手しあう青年団の姿に
何でしょう、嫉妬のようなものを感じます、正直うらやましい。
ここで一旦中入り、安全曳行お疲れ様です。
しかし、仕事(ダンドリ)は続くのです。

灯入曳行のための提灯設置というダンドリ。
今日みたいに台風の影響で風が強い日は、ちょっとデリケート。
写真は筋海町。毎年同じ光景に見えますが、
実はちょっと違うんです。
今年から筋海町のだんじり、LEDの提灯が導入されています。
光量、色はそのままに、バッテリーほかの軽量化、環境負荷を低減。
もちろん、ランニングコストも・・・。
違いといえば、光源が「LEDの粒々」に変わっただけ(クリックで拡大)。
これも近づかないと判りません。
徐々に進化し、変わっていくだんじり祭。
近い将来、多くの提灯がこうなっていくのではないでしょうか?
LED提灯、導入に踏み切った筋海町、パイオニアですね。
さて、そろそろ21年度岸和田だんじり祭のフィナーレ。
灯入曳行ははじまっています。
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20日(日)14:20 春木中町

ラパーク前の救護施設。看護士さんお疲れさまです。
ここが賑やかになっていなくて、少し安心。
さて、そろそろまた旧市に戻ることにします。
あっちはあっちで、かなりくたびれてるやろーなぁー
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20日(日)12:50 春木中町

午後曳行直前の休憩時間。
男前はええし・・・・・・・・・・
(クリックで拡大しません)

ペットボトルに名前を書いて
中身を継ぎ足して使っています。
感染症対策であるとともに、環境への配慮と見られます。
ペットボトルの飲みさしのゴミは処理が大変・・・
これについては、いづれまた記事にしますね。
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20日(日)11:30 春木ハッピー前
やりまわし見物ポイント床屋の「ハッピー」前。
地車停止線がなく、グググッグリッという
そのまま走って入ってくる独自のスピード感が実感できます。
これが"昔のだんじりっぽい"と称される魅力か?
春木だんじりのもうひとつの特徴はこの近さ。
建物との距離感。私でもこんな写真が撮れました(クリックで拡大)。
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20日(日)10:30春木宮本町

春木だんじりの特徴のひとつ。レモン水サービス。
町会の婦人会の皆さんによる振る舞いです。
子どもたち、観光客、皆、自由にいただけます。
写真のようなベッピンさん・・・
お、奥さん、おお嬢さん私にもレモン水を・・・
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20日(日)9:50 春木宮入

弥栄神社の高い鳥居。
境内の内側からの見物の様子。
木に登ってます、どこかワイルド・・・
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20日(日)9:25春木宮入
弥栄神社の高い鳥居、短いが激しい傾斜があり、
やりまわしをこなした後、だんじりがここを上ります。
こらはなかなかテクニックがいりそう・・・
事実写真の直後「ゴンッ」と、大きな音(クリックで拡大)。
春木の宮入、こんな風に田んぼ越しに見物します。

反対側から。
あらためてだんじり祭りが五穀豊穣を祈る祭りと
実感できます。
ここに変なマンションができないことも、祈ります。
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20日(日)7:00本宮
おはようございます。
朝起きたら、足が「岸ふら」です。
しかし曳き手はもっと「岸ふら」でしょう・・・。
今日は梅田の人、春木の宮入あたりから攻めて見たいと考えています。
長崎屋とかから何とか落ち着く場所をみつけて
ボチボチアップしますね。
今日も安全なだんじり祭になりますように。
申し訳ないですが、今のところ、
宵宮の記事をお楽しみくださいね。
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