牛滝川下流でハゼ釣りに興じる

ひらひらと 釣られて淋し今年 鯊 高浜虚子
というわけで(どういうわけや?)、
牛滝川下流域、大津川河口部(汽水域)に陣取り
楽しく親子ハゼ釣りしてきました。
ハゼのサイズは15センチ前後、もうあと2週間もすれば
20センチぐらいになるのでは?
そうなると、テンプラが楽しみなサイズですね。
臨海線を車で走っていると、黒っぽい砂州が見える大津川。
走りながらいつも「ここは生き物多そう・・・」と目星をつけていました。
というのも、上流は慣れ親しんだ牛滝川。
山の養分が豊富に流れ込んでいるはずです。
コレといった足場はありません。
泉大津側のテトラポットに座って
写真のように楽しみます。
水深20センチ未満。子どもと出かけるには
ちょうどいい感じ。
潮は「満ちはじめ」がハゼが上ってくる時合。
瞬間的に入れ食いですね。
今回は延べ竿で挑戦(5歳児なので)。
ゴカイのエサでウキ釣りですね、基本!
投げ釣り仕掛けで望めば、20匹ぐらいは
釣れるのではないでしょうか?
私らは2時間釣って14匹。
以前にけろ夫さんが「春木川カニ釣大会」の記事を書いていましたが
基本的に岸和田、の河川は生物相が豊かです。
お祭り、運動会と何かと忙しいこのシーズンですが、
季節感を味わえるハゼ釣り、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
●関連エントリー
・「河川一斉清掃、津田川を歩く その2」
・「春木川緑道の渡り鳥、コイなど」
・「牛滝川のコイに驚く西大路町」








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