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窮屈さに楽しみあり!八木だんじり祭の行基参り

お池の亀さんまでもがだんじり見物貝吹山古墳側から見ると
お池の亀さんまでもがだんじり見物。
うーむ、やっぱりのんびりさが楽しい
山手、郷のだんじり、十月祭礼。
そうですここは、久米田寺。

 

 

 

 


 


窮屈さに楽しみあり!八木だんじり祭の行基参り

ズバーッと入ってくる池尻町のだんじり!
宮一番ではなく、寺一番?行基一番?なんていうのでしょうか・・・
なかなかすごい迫力で突っ込みますね。
ブレーキが利かなかったらえらいことです。


山手のだんじり、十月祭礼では
氏社である神社に加えてもう一つの神社へ宮入するケースが珍しくありません。
特にこの八木だんじり祭では、お寺・・・久米田寺へ入るのです。
これは行基参りといわれています。
今回も20年度、去年の八木だんじり祭レポートです。


二番の大町 だんじり二番の大町が入ってきました。
なにやら俵が運ばれますね。
お供物ということなのでしょう。
五穀豊穣のお祭りです。
(クリックで拡大)

この俵、
だんじりに格納してあったのでしょうか?

 

 



しかしこれだけ曳き手が入ってくると
お寺の境内、それでなくても見物人が多いのに大丈夫なのか?
と、勝手な心配をしてしまうわけですが・・・


額原町、額町、小松里町 だんじり続いて額原町、額町、小松里町と
だんじりは入ってきます。
やりまわしでぶん回して・・・
(クリックで拡大)


拍手喝さい、なんといいますか
見物人の間隔の近さはどうも、
妙な一体感が発生し、盛り上がります。
ライブハウスにいるような感覚?

 

 



下池田町、荒木町 だんじり一旦久米田寺の境内を逃れて
外にでれば・・・

 

 


うー・・・下池田町、荒木町と
だんじりは待ってます。(クリックで拡大)
これ全部、入るのん?素朴な疑問。

 

 


八木だんじり祭の行基参り改めてお寺を観察すると、
限られた緑地部分などはすでに昼食会場。
のどかやなぁーと思いつつ人でいっぱい。
ゴミは出さないように徹底してますな・・・

曳き手を優先しているところを見ると
世話人などは別会場での休憩か?

しかしこの過密具合はすごいぞ!


 



窮屈さに楽しみあり!八木だんじり祭の行基参り入っちゃいました、13町!
(クリックで拡大:写真は広報公聴課)


お見事!入るもんです。
縦列駐車が苦手な人ではこうは行きません。
なんのこっちゃ。

 


やりまわしで喝采が起こる臨場感はもちろん、
非常に近くでだんじりを鑑賞できる点、曳き手とその家族、
ほのぼのしている感じが、ものすごく近いところで展開する行基参り。
この窮屈さがいいですね。


山手のだんじり祭、八木地区十月祭礼では
この久米田寺の行基参りも見逃したくないポイントです。
祭礼関係者の注意を守り、ぜひこの窮屈な楽しさ、お楽しみくださいね。


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プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の47歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

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