十月祭礼、岸和田山手でぶらぶら宵宮
宵宮ラストエントリー・・・
10月10日(土)18:30 山滝地区灯入曳行
その準備中・・・内畑町
==================================================================
山手といえば山滝地区。
ここの灯入曳行を見たくて
足を伸ばしました。
放射冷却がはじまっているのでしょうか?
かなり寒い・・・
いよやかの郷、大沢町方面に向かって
ぶらぶら歩いていくと
内畑町の青年団本部があります。
やっぱりほのぼのしております。
下出町だんじりとすれ違いました。
ほのぼのしているのは確かですが、
そこは山手・・・坂が多い。(クリックで拡大)
町内一周の歩行曳行なのですが、
それはそれで結構大変。
法被の下にトレーナーを着てはりますわ。
==================================================================
19:30 山直地区灯入曳行
西へ、郷へ。山直地区。
つるされた御神燈の明かりのもと、
ご夫婦がゆったり座ることのできる椅子。
この観覧席が、山手だんじりの雰囲気を
物語っている気がしました。
生活に密着した、美しい祭りです・・・
礼儀正しさというか、
きっちりしているというか。
橋室町と積川町のすれ違い。
灯入曳行のすれ違いははじめて見ました。
静かですね(クリックで拡大)。
かっこいいと感じます。
宵宮レポートはここまで!
私も疲れました。明日も早よから
だんじり見物でかけます。
さて、どこから攻めましょうか・・・?
10日(土)宵宮1:20、修斉地区だんじり祭
知られざる各町めぐり&パレード。
==========================================================
まあ、土生滝町、阿間河滝町になると、
ふと田んぼを見ると修斉地区。
山手というよりは郷のイメージ。
もう少し山里のイメージが
強くなるのですが・・・
修斉地区パレードの前には「各町めぐり」
といった練り歩きがあり、
六つの町をめぐって
ゆっくりと曳行して歩きます。
そのつど、次の訪問先の町が先頭を曳き
先達を務めるというものです。
手前は阿間河滝町、次は土生滝町。
(クリックで拡大)
パレード直前、弧を描いた路地で
全六町が休憩。神須屋町。
(註:下コメント)
「わーいガリガリくんやぁー」
コーラとソーダ・・・取り合い・・・
少年団の役員は、
どこか優しそうな人が
多い・・・
彼らが居座る(失礼)神須屋町の町役場
なかなか古く、渋い建物ですね・・・
(クリックで拡大)
仕上げはパレード。
神須屋南の交差点で。
「ミシュラン認定、ウチの五つ星團長」
わかるんやけど、見ていてこちらが、
照れくさくなりました・・・
土生滝町。(クリックで拡大)
午後曳行も気をつけて・・・
10日(土)宵宮7:45、八木だんじり
宮入のパレードがはじまるしばらく前。
==========================================================
スピードあふれるやりまわしが
見れるポイント、箕土路町ガスト前。
まだ人影まばらなんですが・・・
8:35もうすでにこの状態。
道路利用の車の皆さん、
しばらくごめんやで・・・
夜疑神社宮入一番は中井町!
ガストのはす向かいには
この交差点特有の無料観覧席!
ハッピーケアセンターアリーナ。
ケアセンター言うからには本来
バリアフリーなはず・・・
ということはこの階段、
だんじりのための特殊構造物か!?
そのころ、かねてよりの調整で決められた
休憩場所が夜疑神社に準備されています。
ダンドリダンドリ・・・
おっ、吉井町の女子だんじりヘア、
なかなか決まっている編み込みですね。
==========================================================
9:00
中井町のだんじりがまもなく到着。
勢いよく子どもたちが境内に走りこみます
(クリックで拡大)。
「停止位置!」のプラカード年番おじさん、
カメラを構えた神職さんも確認できます。
おぉーしぶいヘアスタイル!
荒木町の少年。
このカット、いくらすんねんやろ?
西大路町のTシャツかあさん・・・
か、かわいい花柄!
お花と一緒に西大路という文字も
まざっとる・・・
とか何とかいっている間に
11町のだんじりが大集合(クリックで拡大)。
秋空の青にだんじりのケヤキの茶色が
ものすごく似合って見えます。
10日(土)宵宮7:00、曳き出し
==========================================================
各町一斉に曳き出しがはじまりました。
今日は気温の変化が激しそう・・・
曳き手の皆さんの体調が少々心配。
ここは東岸和田だんじり祭。
旭、太田地区ですね。
早朝から大勢の見物人。
JRご利用の通勤、通学の皆さんには
ご迷惑をおかけしております。
土生町のだんじりが、
朝焼けに向かいます。
後には再開発地区。
東岸和田駅前は大きく変わることでしょう。
踏み切りにあるお地蔵さん・・・
どうもこのお地蔵さんには何がしか
深い意味が
ありそうな気がしてなりません。
==========================================================
はじまりました・・・性懲りもなくライブです。
今晩は山直中の伝統行事に潜入しました。
すでに山手のだんじりは始まっております。
10月9日(金)19:30
==================================================================

安全祈願はもちろん、神賑いの一部としての
プレだんじり、「夜宮」です。
子どもたちが提灯をともして練り歩く・・・
そう聞いて訪れましたが、
それだけでは済ませない、何かが「夜宮」にありました。

トンとことん、どどんこどんどん。
単調なリズムは確かに前夜祭という感じです。
子供たちは提灯を点し、青年団の先達で
町内を練り歩きます。
目的地は山直中神社(中村神社)・・・
青年団には安全祈願として
お神酒が配られ、子どもたちには
お菓子が振舞われ・・・
やっぱり旧市のだんじりには無い、
なんでしょう、安堵感があります。
「夜宮」っていいですね。
ちょっと今回のライブだけでは
表現しきれません・・・また後日書きますね。
町内練り歩きの途中、
山直中町、町会長のおうちにも訪問。
そこでは・・・町会長自ら太鼓をたたき、
「きやり」を唄う姿(クリックで拡大)。
うわーっ、こんな世界があるんや・・・
「夜宮」を継承している
山直中町はすごいと、
正直に思います。
「きやり」の合いの手を
思わず入れてくる
90歳になる町会長のお父さま
(中央:クリックで拡大)・・・
面食らってしまいます・・・
こんな"場"に立ち会えること、うれしいです。
「きやり」とは?
「木遣り唄」か?ちとそのあたり、
さっきはじめて聞いたので仮題(宿題)です。
山直中町でもこれを唄える人は数少なくなった。
昔は「夜宮」のなかで、辻つじで唄ったということです。
山手のだんじり・・・深い。まだ残っている原型?
だんじり、十月祭礼ライブ続けます。
はじまっちゃいました・・・これまた!
お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。









「梅田の人」さん、毎度です。
いつも楽しい話題、ありがとうございます。
今日もだんじりライブ、満喫させて頂きました。
私も岸和田人です。そのはずです。
でも岸ぶらを拝見すると、岸和田人でありながら、知らないことが多すぎる事に、愕然とさせられます。
「浜の祭り」以外は、本当に無知です。
明日もまた、ブログ楽しみにします。
追伸。
「梅田の人」さんは、やはり「梅田の人」さんですね。
岸和田人の私には、町名の誤字は見逃せません。
「神須家町」ではありません。「神須屋町」です。
(7・8枚目の写真)
あら捜しのおじさんですんません さんへ
また、神須屋町の皆さん、まことに申し訳ございません。
岸ぶら編集部です。
梅田の人は今日もライブ執筆でクルマの中や
インターネットカフェから隙を見て
PCで原稿を書いているようです。
勘弁してやってください。
「浜の祭」ももちろんですが、市内にはまだまだいろいろ
古式ゆかしい、素晴らしい祭りがあります。
今回の主取材でも、少しづつそれらに
スポットが当たればいいなと考えております。
梅田の人・・・
今日もがんばって書いてね!
早速訂正ありがとうございます。
重箱の隅を突っついた様で、恐縮です。
梅田の人さん・・・
今日もがんばって書いてね!