きしわだの四季写真コンクール、一次選考会

大っ変に神妙な顔つきで、一つずつの写真を評価されております。
シリアスぅーな空間は岸和田だんじり会館の1階会議室・・・
審査員の全日本写真連盟総本部顧問、上川勝さんと
岸和田市市展、審査委員などで知られる大植英夫さん、ともにコンテストの審査員。
きしわだの四季写真コンクール、一次選考会なのですね、ここ。
今年の応募作品は316点。
気がつけば第17回を迎えている
このコンテスト、岸和田を代表する写真展です。
実は岸ぶらのなかでも、入賞作品のいくつかを
利用させていただいております。
今日は一次選考。
応募していただいた皆さんには
大変申し訳ない表現ですが
"仕分け(話題ですな)"です。
基本的に一定のクオリティーに到達している
写真を選び出していきます。
「ごめん、また来年。」
仕分けられちゃいますと、このような・・・
ちょっと残酷に見えるかもしれませんが、
コンテストというものはこういうものです。
審査員の両先生方、
穏やかな会話ではあるものの
なんでしょう・・・この緊張感(ブルっ)。
入選レベルを超えている写真については
"それを推す責任"といいましょうか、
お互いに"その理由"をぶつけて
議論されています。
こういった評価のしあいというのは、
当然ながら入選者(この時点では未確定)
にとっては幸せなことなのでしょう。
今、ご当人は知る由もありませんが。
突如、敗者復活戦!
事務方・・・すんません。
仕分けられた作品、全てもう一度
並べなおし。
きしわだの四季写真コンクール。
だんじり部門、写真撮影会部門と、それ以外の幅広く
岸和田の四季を感じさせる写真作品を対象に募集、選考されます。
全ての作品のなかから、グランプリ(市長賞)や金銀銅もろもろ
実は賞金(グランプリ5万円!)もあったりするわけですね。
コンテストに出してみてもええんややないヶ・・・という作品から
毎年楽しみにしている常連さんの作品まで。
アマチュア作品展ならではの盛り上がり、楽しさがありますね。
常連さんのお名前、事務方では結構覚えていたりします。
やがてスーツ組も現れ、さらに議論は・・・
きちんと選考されております。
きしわだの四季写真コンクール。
はてさてグランプリは誰の手に?
近々、岸和田市公式サイトにて
発表があるでしょう。
楽しみです。








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