きしわだを元気にする天下のまわりもの券

そのままといいましょうか、噛み締めてそのネーミングを読むとき
なんとも直接的な「金は天下のまわりもの」。
まわっていただきたい、今回のお金は、すでに懐かしい21年度、
国の「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」。
そうです、元(というか国の借金)は皆さんのお金です「あ・そう!」?
岸和田市の直接的な経済対策として推進されている施策の一つが
岸和田商店街連合会・岸和田TMOが主体となっている、この
「天下のまわりもの券」です。つかわな損です。
全国区で見ても、こんなストレートなネーミングはないでしょう。拍手。
それなりに私の財布にも
貯まってきているのですが、
何とも「ハズレ」・・・所詮よそもの。
もっと岸和田の商店街でお買い物せねば。
市内の売り出し参加店で、500円以上の買い物をすると
このスクラッチくじ「きしわだを元気にする天下のまわりもの券」が貰えます。
コインで削ると「500円券」が8,000本当たり、さらにこれを
参加店で活用できるという仕組みなのです。
今期は第5弾目、2/1~2/14の期間で、カードの有効期限は3/3まで。
春木、久米田、蛸地蔵、岸和田と、ほとんどの商店街を
横断的にカバーし、引き換えは参加店(ポスター掲出)に限られます。
うどん一杯で「天下のまわりもの券」を入手できる手軽さはメリット。
しかし、参加店と、自分の買いたいもののマッチングが微妙。
今後一層、参加店の増加を期待したいことと、
天下のまわりもの券の、カード自体のサイズ見直しをお願いしたいです。
でかい・・・財布やパスケースに入りにくいので、
使いたいときに財布にない・・・そんな可能性が少なくありません。
さらになのですが、
私のようなよそものが決して少なくありません。
次回利用が考えにくい方むけに、駅前でカードを返却できるシステムは?
そのまま当たり券がゴミになるのは無駄です。
回収したカードのなかから「当たり券」をベネフィット(寄付)に回すなど。
そんな手法も検討し、ますます「まわりもの券」の特性を
高めることができればと存じます。ぜひご検討くだされ。
●関連リンク
・「きしわだを元気にする天下のまわりもの券」岸和田市








当店も加盟店です。
しかも・・・
一般的にはこの券は、商店街に『行って』買い物をしないともらえないはずです。
ところがところが、当店は移動店舗でごじゃります。
商店街から遠い方でも遅い時間でも、おうちに居ながら手にしたいと思われた皆さんは、是非当店をご利用下さいませ。
実は蛸地蔵商店街のメンバーです。
参考(蛸地蔵商店街のHP)
http://www2.sensyu.ne.jp/sakuraya/takojizou.htm
追伸。この券の配布期限は14日(日)で~す!
ご利用はお早めに!
岸和田!もっと元気だせよ!
そうか、泉原さんが券を回収するという手もありますね。
それで集めた当たり券を「決してネコババせず」、
どこかの慈善団体に寄付するとか・・・
うーん、そんなに集まりませんよね。
しかしまあ、蛸地蔵商店街の移動店舗、さくらやクリーニング、
皆さんよろしくお願い申し上げます。
『天下のまわりもの券』の利用期限は、3月3日(水)までです。
500円当選者の方で、まだ利用していない人はお急ぎください。