ちんどん通信社と岸和田の関係。摂河泉の神賑

日本一のちんどん屋「ちんどん通信社」と3月7日(日)に
浪切ホールで開催される「摂河泉の神賑」チラシの1コーナー。
この通称「ちんどん通信社」東西屋さんの社長、林幸治郎さんなのですが
実は岸ぶらに、正確には平成20年度岸和田市観光振興計画に
深~く関わりのある人だったのです。

ちんどん通信社は昨年の夏、HepFiveのテレビCFにも登場。
富山で開催される「全日本チンドンコンクール」でも
11回も優勝してしまった、実力派ちんどん企業として、
そして、日本有数の「ちんどん屋専業集団」として知られております。
今年の「摂河泉の神賑」では正午から午後7時にわたって
パフォーマンスを繰り広げてくれるというわけで、
コレはもう見逃せないわけです。
恐らくカンカン周辺で、ストリートめぐりもしてくれるのでは?
お近くを通りがかれば、ぜひ注目のほど!
平成19年の年末から20年にかけて、
社長、林幸治郎さんはこの岸和田に、
頻繁に立ち寄ってくれました。
ちょっと意外でしょうか?
五風荘での座談会にて。
周りには観光学の大学教授、
建築学会の先生、
まちづくりの先生・・・
教授陣とともに私も加わり
長時間に及ぶ議論がありました。
井坂酒造場で井坂さんと。
ほかにも久米田寺、いよやかの郷、
本町、蛸地蔵、そして商店街を
一緒にぶらぶら歩きました。
ちんどん屋さんというのは、全国の商店街、観光地を歩かれています。
そして元気なところ、そうでないところ、その微妙な違いを
繊細なアンテナでかぎ分けることができるのです。すごいです、ちんどん屋。
岸和田市では観光振興計画を作り上げるとき、実は林幸治郎さんの
この能力を期待し、「まち歩きの有識者」として計画作りに
参画してもらったのです。
平たく言えば、岸ぶらの生みの親であるお一人だったのですね。
摂河泉の神賑、ちんどんパレードをぜひ、お楽しみに!
■「第三回 摂河泉の神賑」
(せっかせんのかみにぎわい)
日時 3月7日(日曜日) 午後12時~
場所 浪切ホール(岸和田市港緑町1-1)
小ホール・祭りの広場
同時開催 摂河泉の食賑(祭りの広場)
入場無料 一口500円の協賛金を頂いた方には
もれなく特別冊子を進呈いたします
【お問い合わせ先】
浪切ホール(電話:072-439-4915)
で・・・当日、私は
社長、林幸治郎さんとの再会を楽しみに
しておるのですが・・・
「ちんどん通信社」サイトをよく見てみると、
同日は社長、
京都文教大学人間学研究所主催の
公開シンポジウム「老人よ大志を抱け」に
登壇とのこと。
ずっこけてしまいました。
お茶目な社長です。
●関連リンク
・「ちんどん通信社」
・「人なつかしいお年寄りによる新しいだんじり観光の方向性」
都市環境デザイン会議関西ブロック JUDI Kansai
(林さんとのやり取りを一部再録)
・「平成20年度岸和田市観光振興計画」はこちら








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