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おしえてください 岸和田のちょっといい建物。岸和田市都市景観賞

おしえてください 岸和田のちょっといい建物。岸和田市都市景観賞

 

「第3回岸和田市都市景観賞」というのが募集されています。
岸和田市まちづくり推進部都市計画課の事業で、優れた景観形成に
一役買ってくれている建物を褒賞し、それに伴いそんな景観を
増やすことにつなげていこうというものなのです。


案外こういった制度は"お役所主導"の"自己満足"に陥りやすく、
各地で行き詰まりを見せている事例は少なくありません、岸和田市もわかっています。
そこで!せっかくだから一般公募部門をどどーんと設けて、広く募集し、
この「岸和田市都市景観賞」そのものをみんなで楽しもうやないの!!
といった流になったようですね、前回の2回目から。


では今回の3回目、岸ぶら上で
"勝手に岸和田市都市景観賞"、
候補を集めてみることにしてみましたました。


南海岸和田駅駅前、西田クリニックさん梅田の人ベスト1は、やっぱりここ。
南海岸和田駅駅前、西田クリニックさん!
昭和初期の建築を、
今日風のカラーリングに改修。
岸和田のエントランス空間に
素晴らしいアクセントになりました。
だんじりカラクリ時計も定着!


蛸地蔵駅駅舎と照らしあわすと、
岸和田のどの時代の発信がふさわしいか
示してくれますね。

 



岸和田煉瓦モニュメントベスト2は岸和田煉瓦モニュメント
写真の菜の花とのコントラストが
大変よろしい。並松町のゴリラの下。
背景ストーリーを伝えてくれる
大変意義深いオブジェといえるでしょう。

 

 

 

 



岸和田市都市景観賞は4年に一回、サッカーワールドカップの年に開催。覚えやすい。
今回は市民(岸和田で働いてたら市民よ!)の方々を対象に、
「おしえてください ちょっといい建物。」と題して一般公募枠が設定されています。


建築学的、制度な規制はほとんどなく、家屋・店舗など比較的小規模な建築物から、
岸和田煉瓦モニュメントみたいなオブジェ、看板なども対象に募集。
「これがいいな!」と思ったら、写真も不要で応募用紙に「所在地図」と
推薦理由を書くだけでOK。自薦他薦問わず、いたってカンタン。


条件として悩ましいのは"おおむね5年以内に新築、補修や改築された"という点。


がんこ五風荘の離れですねさてベスト3に戻ります。
わかりますか?ここ?
そう。がんこ五風荘のはなれですね。
これは新築で、少々ドッキリしましたが、
このお部屋から見る回遊式日本庭園、
なかなかよろしいですね。


ほかにも土蔵を改修したお部屋も
候補に入れてよさそうですね。


 

 


鳥羽一郎さん歌碑ベスト4!
春木漁港、鳥羽一郎さん歌碑
だんじり唐破風ディフォルメと
荒波のイメージが素晴らしい逸品。
えっ、これは平成15年設置!?
あきませんね、5年を越えてます・・・
ま、ええでしょ、鳥羽一郎さん歌碑、
知らない市民が多いので、
ご紹介ということで。

 

 



とまあ、こんな軽~いのりで応募しましょうや、というお話です。
応募されたものはすなわち市民が思う「岸和田らしさ」であり、
実はこの「らしさ」の特定、定義づけが困難極まりないのですね。
多くの人が多様な「岸和田らしさ」を岸和田市に示すことで、その吟味対象は増えます。
それこそが都市計画に手軽に関わることになるのでしょう。


繰り返しますが自薦、他薦を問わずです。
あなたの思い込みで(物件の持ち主に許可とらんでええ・・・ということ)、
勝手に投票できます。これは実に自己中心的でよろしい。
公式サイトで募集要項を確認して、じゃんじゃか送ってみてはいかがでしょうか?


和風パティオ?もしかしたら露天風呂ベスト5!
ふふふ、知らんでしょ、この物件。
和風パティオ?もしかしたら露天風呂?
(太いパイプが設置されてた)
目の前の丘陵を見ながらビール!?
いいなあ、こんな自宅改造。


真上町で見つけたステキなおうち・・・


 

 



●関連リンク
「第3回岸和田市都市景観賞一般公募部門の表彰候補物件を募集します」岸和田市

「前回の受賞物件など」


●都市計画課関連エントリー
「八陣の庭、灯プロジェクト7日(水)から募集開始」

 

 

 

 

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岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!

s「大阪オンリーワン商店街創出事業」に昨年採択された蛸地蔵商店街

「大阪オンリーワン商店街創出事業」に
昨年採択された蛸地蔵商店街。
オンリーワンたる魅力創出に
日々取り組んでおります。
さてここはフードショップフジモトさん。






関西テレビの「よ~いドン!」に

先日関西テレビの「よ~いドン!」にて
取り上げられましたな、むふふ・・・
「たこじろう&た~こ」をご参照! )。

フードショップフジモト
岸和田市岸城町22-4
電話:072-422-6348




おもろいお店、フジモトさんなのですが、
今日訪問したのは別の理由なのです。
藤本さんにご案内いただいておりますのは・・・


岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!


実はフードショップフジモトさんは、
あの十六軒長屋と表裏の関係、お店とお家がつながっている、
文化財と商店が合体しているという大変ユニークなお店だったのです。
関西テレビはこの事実、知らんかったようです。むふふ。


十六軒長屋は全長120m、大正11年(1922)頃に建てられたもの。
大正から昭和へ、岸和田が紡績などの殖産興業で華やかかりしころ。
寺田財閥関連の邸宅が立ち並び、五風荘(昭和5年)、自泉会館(昭和7年)などが
建設される前のお話し。

「まつり前 岸和田城下町」日替わりガイドウォークでは本邦初、
この十六軒長屋とフジモトフーズさんをぜひ知ってもらうべく、
限定公開が予定されております。
そう、今日はその下見を兼ねて岸和田ボランティアガイドNさんと
藤本さんにご案内をしてもらっているわけでした。

岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!

お店のなかからずんずん進むと
おっ、水茄子の漬物と並ぶ
現役の井戸を発見。
このあたり、井戸のあるおうちは
少なくないとか・・・






岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!

長屋の連結部分、
これを見るとつながっているようで独立?
しかし家屋は壁一枚で隔てられています。
やっぱりつながった十六軒。
勝手戸のサイズは明らかに
"昔の日本人"サイズ。
「バイク入れんのん苦労しました」
と、藤本さん。わかるわかる。




岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!

4軒ごとの軒にしつらえられた「木鼻」。
意匠のアクセントとしていい味です。
改装されたお家でも、木鼻は大切に保存。
非常にしゃれた和風建築であったことを
推測させます。






岸和田蛸地蔵、岸城町の十六軒長屋を下見・考察す!

ボランティアガイドのNさんも
実は長く岸城町にお住まい。
井戸にまつわる思い出、
少年時代の岸和田岸城町の風景など、
岸城町話に花が咲きます。

南海蛸地蔵駅(これは欧風。大正14年)に
忍び込んだ話など話題はつきません。


岸和田城天守閣がまだない天守台の時代、岸城町には
寺田財閥を中心としたハイソサエティーが募りました。
一番いい土地には小学校などももちろん併設。それに伴い、
多くの方々が"夢を抱き"ここ岸城町に集まりました。
その時の集合住宅、和風建築が十六家長屋の正体なのでしょう。

下見で見つけたオモシロ物件、こぼれ話は
日帰りガイドウォークに参加して、ぜひご自身の目と耳で
確かめられることをお勧めします。


マンサード長屋

さてこちらはすぐご近所にある
マンサード長屋(大正末期)。
洋風の集合住宅なのですが、
十六軒長屋と同じデベロッパーが
提供したという説が濃厚・・・

和風、洋風それぞれ選べる
集合住宅だったとしたら、
当時ではホンマにハイカラな話題だったと
推測できますね。

 

岸和田城下町周辺の見所、観光資源については「岸ぶら周遊マップ」をご参照のほど。







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二十二年岸和田祭礼安全祈願祭。浪切神社にて

17日(土)の早朝。浪切神社がピカピカに磨きあげられています。

17日(土)の早朝。浪切神社がピカピカに磨きあげられています。
もちろん、アホな話もしもってですが、黙々、淡々・・・
彼岸にお墓参りで自らの墓石を清掃する以上に、念入りに。
明日は二十二年岸和田祭礼安全祈願祭、その段取り。
若頭責任者協議会の皆さん中心に、若頭連絡協議会もお手伝いです。


17日(土)の早朝。浪切神社がピカピカに磨きあげられています。清掃だけではありません。
「ビシッ」と美しく
テントやパイプイスを正確に並べるため、
その準備も進められます。
こういうものは規律正しく進める必要あり。

 

 


 

 


だんじり祭の安全祈願碑図面を見つつ、昨年度の
安全祈願祭の撮影写真も参考に。
進め方については"改善案"も。
確かにアホな話も飛び出していますが、
まじめな話も少なくない。
このあたりの真剣さは若頭ならではでしょう。
ころあい、十分に理解している年齢です。

 

 

 



だんじり祭の安全祈願碑だんじり祭の安全祈願碑。
鳥衾がかっこいいんです。
キュッキュ、ピカピカ。

 

 

 

 

 

 


浪切神社浪切神社。
港の守り神であり、浪切ホールの由来。
浪切不動明王、住吉大神、金毘羅大権現の
祠が正面に祀られていますね。

 

 

 

 

 


安全祈願祭はここ浪切神社で本年度の町会連合会の会長、
年番長、市長ほか、各町の曳行責任者、若頭責任者、
後梃子組長、青年団長の各正副(団長、副団長)が出席して、玉串を奉納。
岸和田だんじり祭、九月祭礼の安全を祈願します。


前日の知られざる下準備に加え、当日も早朝から・・・
10時から開催される安全祈願祭、朝8時の時点では
ほとんど段取りがすんで、若頭責任者協議会、若頭連絡協議会のみなさん
すでにくつろいでいらしゃいます。


鉢巻を絞め地下足袋をはいた「正装法被にバッチ、
鉢巻を絞め地下足袋をはいた「正装」。
次第には「乾杯」もあるため、
自転車に乗って皆さん集結。

 

 

 

 

 


二十二年岸和田祭礼安全祈願祭。浪切神社にてほーら、毅然と
「ビシッ」と並んでおります。
こういうのは本当に気持ちがいい。
祭り神事はこうでなくっちゃ・・・

 

 

 

 

 


ホットドック らんかん 岸和田「岸ぶらさんどーぞ」と
朝食を頂いてしまいました。
はは、役得、しかしこのホットドック
めちゃ旨。カレー味のキャベツと
マヨネーズが絶妙です・・・
いやいや今日は安全祈願祭。
(ちなみに「らんかん」さん作でした)

 

 

 



纏を持った青年団が登場とか話していたら、
纏を持った青年団が登場。
大切に慎重に纏が運ばれています。

 

 

 

 

 



少年団、青年団。みんな芳名を記入受付風景。
少年団、青年団。みんな芳名を記入。
自立的、主体的に自然に。
さすが団長、副団長。
岸和田らしい風景でしょうか?

 

 

 

 



年番さん、今年の正装わぉ!年番さん、今年の正装。
ひときわ目立ちますね。
そうか、衣装関連も今日がお披露目。
安全祈願祭はそういう日でもありますね。

 

 

 

 




沼町の皆さんが鳴り物担当沼町の皆さんが鳴り物担当。
だんじり囃子が響き始めると
浪切神社前、ピリッとした緊張感が漂います。
安全祈願祭、ようやくスタートです。

 

 

 

 

 


22町の纏も整然と並びます

22町の纏も整然と並びます。
かっこいい、また、金銀が青空に映え
とても美しい(クリックで拡大)。


22町の纏も整然と並びます 安全祈願祭うーん、こういうものを見ると
岸和田市民がうらやましくてたまらない。
纏が勢ぞろいするのは、この
安全祈願祭のみの慣わしとか。

 

 

 

 

 



22町の纏も整然と並びます 安全祈願祭じっくり見る。写真を撮る。
はて、この設置順、どうなっているの?
ランダムなようで、そんなわけはないでしょう・・・

 

 

 

 

 



宮入順には厳格なものがあります。
しかしこういった次第において、呼び出し順などは
いわゆるパレード順を活用されます。纏も前年度のパレード順。
おそらくいろいろな場面でパレード順が使われるのでしょう。


パレード順は三郷の寄り合いで、公平に決定されるわけですが、
単にパレード順だけの意味ではないのですねぇ。
人間だから「もめごと」はつきもの、必ずある。
あるからそれをできるだけ軽減(リスクヘッジ)する、そんな哲学を感じます。
安全祈願祭において、安全運営のノハウのひとつ気づきました。


若頭責任者協議会、平成二十二年度会長南野憲二さんが主催にあたる
若頭責任者協議会、平成二十二年度会長
南野憲二さんが開会の辞を述べます。
浪切神社に再びピリッとした
緊張感が走ります。

 

 

 


 


二十二年岸和田祭礼安全祈願祭。浪切神社にて拝殿後方、ちょうど中央は
若連が陣取ります。
安全曳行の要をつかさどるだけに
もちろん慎重な面持ちに。
これもごく自然に。

 

 

 

 



二十二年岸和田祭礼安全祈願祭。浪切神社にて来賓による玉串奉納を済ませ
各町の各町の曳行責任者、若頭責任者、
後梃子組長、青年団長の各正副
(団長、副団長)も玉串奉納。
毅然と黙々と安全祈願。

 

 

 

 



二十二年岸和田祭礼安全祈願祭。浪切神社にて(クリックで拡大)
関係者整列。この後、祝辞と乾杯を経て
安全祈願祭は終了します。

 

 

 

 


 

 


一連の若頭責任者協議会、若頭連絡協議会の皆さんの
段取りから当日の流れまでお付き合いさせていただきました。


若責、若連の皆さんの指示号令に、じせき、とうせき・・・そんな言葉が使われます。
「じせき」次年度責任者、「とうせき」当年度責任者ですね。
この「次責」「当責」が、清掃など主要な作業を担当されていたように思います。
おそらく各種の行動、作業単位として「次責」「当責」が使われるのでしょう。


これはノウハウ共有のため、大変有効な手段です。
危機管理哲学として代々伝えられたもの。こういったところに伝統を実感します。
また、MBAなどの経営者哲学にも、同様のノウハウがあると記憶しています。
こういった伝統的な人的体系、知恵こそが安全運営を成立させるのでしょう。


まあ、それはそれ、平成二十二年度岸和田祭礼、
私も改めまして、安全を祈願させていただきました。


●関連エントリー
「教えて!若連さん。」ぶらぶら岸和田なんやこれ?

「安全祈願祭」0724~岸和田力~

 

 

 

 

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岸和田城下町だんじりスイーツ!こふじ「氷すだち」新発売

岸和田城下町だんじりスイーツ!こふじ食堂「アイスもなか」

堺町こふじの「アイスもなか」、言うまでもありません。
岸和田城下町、だんじりスイーツの定番中の定番です。
"氷くるみ"同様、抑えておきたい季節の和菓子。氷菓子。
ではこれはご存知か!


岸和田城下町だんじりスイーツ!こふじ食堂「氷すだち」新発売

さっぱりー、キーン、甘すぎなーい!さわやかぁ・・・
新発売。
その名もなんと「氷すだち」!酢橘です!カンキツー!
うーん、焼肉定食とか食べたあとでもいけますね、これ500円。


岸和田城下町だんじりスイーツ!こふじ食堂「氷すだち」新発売全体像。
しかし、原価率を鑑みるとなんと効率のよい
カキ氷、氷菓子。
わかっていながらついついオーダー。
食後の「氷すだち」、これはいかん。
ついついオーダー。
暑さがいけない、夏の暑さが・・・
そう、すべて暑さがいけないの。

 

 

 


こふじ食堂熾烈なワンコイン戦争のなかで
ボリューム感のあるオプションメニュー。
このあたりがこふじのモットーと見た。
吸い物に玉子が入ってるんですね。
このあたり、玉子人間の私はポイントが高い。
そうそうだし巻きもうまいです。

 

 

 

 



まつり前の岸和田、その風物として氷くるみは重要でしょう。
それに続いてアイスもなか、氷すだち。
夏の岸和田、おまつりを盛り上げる新しいスイーツですね。
こういうさっぱり系、待っていた人、少なくないでしょう。


みなさまぜひ、こふじの「氷すだち」おためしあれ。


 

岸和田城下町だんじりスイーツ!こふじ食堂こふじ
●住所:岸和田市堺町6-3
●電話:0724-22-0663
●営業時間:午前11時~午後9時
●定休日:木曜

 

 

 

 



●関連エントリー
「岸和田だんじり試験曳き、B級グルメぶらぶら」
「こふじのアイスもなか」其処、此処、けろ子
「O ・ BA ・ DO ・ RA」みっちゃんのフラフラ日記

 

 

 

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岸和田おみやげ委員会、厳格に審議中!

岸和田おみやげ委員会、厳格に審議中!

だんじり柄の巾着袋にセットされた、水茄子、春木漁港のチリメン、
井坂酒造場の清酒、とめ河だんじり地ラムネ。あわせて1500円!高い?安い?
どんチャカフェスタ、えぇ!きまえ市で販売されていたの覚えてはりますか?
これ実は「きしわだお土産セット」のモニター販売だったのです。


岸和田おみやげ委員会、厳格に審議中!きしわだお土産セットの企画販売は
岸和田商工会議所が主体になった
「岸和田おみやげ委員会」によるもの。
その会議に潜入してまいりました。
会場はもちろん商工会議所、会議室。
おもーい会議なのかというと・・・
んなことあるわけないです。
ここは岸和田です。


 

 

 

岸和田おみやげ委員会、厳格に審議中!次回販売時に、商品それぞれの
ストーリーを(背景)を明確に。
地域ブランド戦略の基本ですね。
伯舟庵の浅井将皓さんによる作品。
岸和田観光マップを備え持つ予定です!


 

 

 

 


議事進行は商工会議所の西岡數房さん議事進行は商工会議所の西岡數房さん。
そうそうたるメンバーは・・・
地域活性コーディネーター笹野 晃さん、
春木漁協の永井正則さん、
男前のとめ河、留河 孝さん。
そして井坂酒造場の井坂佳嗣さんの豪華メンバー。
商工会議所理事の谷口眞澄さんが締めます。

 

 

 



きしわだお土産セットのモニター販売実績の表を見ながら分析。
高い?安い?いくら売れた?どれだけ儲けた?
そういった数値も大切ですが、購入された動機が大切。
値ごろ感・・・つまりは価格設定が問われます。


マーケットニーズに応えるわけですが、同じマーケットでも
市場という意味と売り場という意味がありますね。
道の駅で売るのか、高島屋で売るのか、はたまたイベント会場で売るのか?
今回は1500円を機軸に、その上の価格帯、下の価格帯と、
商品ラインナップを増やす方向に。


春木漁協の永井正則さんがとか何とか話している途中、
「いや、こんなんつくってみたんやけど」と
春木漁協の永井正則さんが
"衝撃の新商品X"を取り出しました!
「おぉ!」「うおぉ!」「う、旨い!」
おみやげ委員会、突如ハイテンションです!

"衝撃の新商品X"、いきなり計量。
生産コストと小売単価の計算が
各自電卓片手に始まります。


さすが皆商売人!



きしわだお土産セット新商品実に軽~く、ゆる~く登場した
"衝撃の新商品X"(まだ公開できまへん)。
春木の永井正則さんすごい!
旨い!やめられない!これは売れそうやで!なぁ!

 

 

 

 




"衝撃の新商品X"はお・そ・ら・く・・・次回8月のえぇきまえ市、
そして港まつり花火会場の特設アリーナで、改めてモニター販売されるでしょう。
きしわだお土産セットの低価格帯商品に組み込まれるか?
単独での販売も考えられます。ご期待ください。
"衝撃の新商品X"のネーミングは各自の宿題になりましたー!


きしわだお土産セット新商品で、そのあとも会議は続くのですが
みんな手には"衝撃の新商品X"。
これでビールがあればもっと盛り上がります。
って、そんな会議はアカンやんけ!
(といいつつ次回は親睦会も予定中)


次回レポート、またお楽しみに。
岸和田おみやげ委員会、厳格に審議中!

 

 

 

 

 

 

 

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旧四十三銀行からはじまる岸和田、紀州街道建築群

旧四十三銀行からはじまる岸和田、紀州街道建築群

旧四十三銀行からはじまる紀州街道建築群。ここに惹かれる岸和田城下町。
わかりますかこれ?自転車留め。
今日のコミュニティーサイクルをはじめとした駐輪場と比較すると
考えられないほどの車両間隔の広さ。ゆとり。
設置された頃の時代背景、自転車が高価であった時代を感じます。


自転車留め、残念ながら現在は使われておりませんが。


旧四十三銀行からはじまる岸和田、紀州街道建築群

紀州街道、らんかん橋を渡ったところから見える、旧四十三銀行。
花崗岩の重厚なイメージ、紡績で栄えた岸和田の名残。
青い看板、電線は正直気に入りませんが、残していただけていることがうれしい
そんな建築物です。旧四十三銀行(現 成協信用組合岸和田支店)。


【旧四十三銀行】
赤レンガ風タイルと花崗岩のツートンカラーによる独自の重厚感のある建築物は
大正8年(1919)に、旧 四十三銀行として建てられました。
現在も建築当時のまま活用されており、内部は柱が一本も無い吊天井。
正式な設計者は不明で、作風からして近代建築の巨匠、
辰野金吾氏ではという説もあります。


そう言われると、味わって鑑賞せねばなりません。
魚屋町、堺町、本町のおもしろ建築群、ここからスタート。
紀州街道、大正、昭和のお楽しみ。


きしわだ自然資料館きしわだ自然資料館】
見落としがちですが、実はここも重要。
ファサードは寺田財閥、寺田銀行の面影を
残してくれています。
看板建築・・・という突っ込みはわかりますが
まあ、寺田銀行、想像してみましょうね。

 

 

 

 


吉田松陰の来岸所二つのS字カーブをすぎると
本町の景観保全地区。
久住さんのお家が印象的。
ここは吉田松陰の来岸所。


 

 

 

 

 

【吉田松陰の来岸所】
嘉永6年(1853)2月、吉田松陰は岸和田藩校講習館の館長だった相馬九方をたずね、
塩屋平衛門宅(現久住家)に10日間滞在。
藩儒でもあった相馬九方ほか藩士と、火鉢にあたり番茶をすすり、煎餅をかじりつつ、
日本の将来について夜を徹して語り明かしたと伝えられています。


100707_05.jpgで、本町、紀州街道です。
久住さんのお家の写真を改めて
見直しながら、下記、ご一読。
カステラ切断された断面が
如実にものがったてくれます。

 

 

 

 

 


【本町のまちなみ】
大きな商家が軒を並べ、城下町経済の中心として栄えた本町。
参勤交代が通る折に二階から見下ろせないよう虫籠窓を小さく、
また、背後の岸和田城をうかがうことができないよう二階には窓がなく、屋根は傾斜しています。
岸和田市歴史的まちなみ保全事業として、地域の方々が主体的に保全活動を行っています。


とまあ、旧四十三銀行から紀州街道を和歌山側に歩くと
こういう建築物が目に付くわけです。知っているようで知らない事実。
でも、紹介したのはほんのチョッピリですよね。
S字カーブ(城下町の門の跡ですね)、急勾配のこなから坂、
まちづくりの館、小川のコロッケ、円成寺、光明寺・・・


他の町から来た人に、岸和田を正しく伝えたい。
そんな感じ、しませんか?
梅田に住む私ですが、一緒に勉強して伝え合いませんか?
ええもんいっぱいありますね、うらやましいですよ岸和田。

 

 

 

 

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八陣の庭、灯プロジェクト7日(水)から募集開始

八陣の庭、灯プロジェクト7日(水)から募集開始

まさに「なんじゃこれ」的写真!でもよく見てください、
これがみなさん見慣れた、岸和田城のランドマークであることに気づきませんか?
そうです、これ、八陣の庭なんですよ。灯プロジェクト実験中の写真。


八陣の庭、灯プロジェクト7日(水)から募集開始ほれほれ、いつもの水銀灯を消して
小さな灯りにすると、八陣の庭の
表情が、またぜんぜん変わりますねぇ。
以前の夜間開場のときはこんなんでしたが。
「岸和田城天守閣の夜間開場!
 八陣の庭に神妙になる。」


また違った雰囲気が楽しめそう。

 

 

 


上の2枚の写真は、企画課都市政策研究スタッフとともに
今回のプロジェクトを進めている近畿大学理工学部准教授 岡田昌彰さんの
「景観工学研究室」に参加している"自称:庭園デザイナー"
湯村友彦さんから送ってもらいました。


八陣の庭、灯プロジェクト実はこの「八陣の庭、灯プロジェクト」、
既に実験点灯として何度も試行錯誤が
繰り返されているんですね。
6/11(金)に覗きにいきました。


あーでもない、こーでもない
企画課都市政策研究スタッフと
「景観工学研究室」がもめてますねぇ。
湯村さんは左から二番目ね。

 




「夢灯路 本町~岸城町」ママのブログ参照おっ本町の夢灯路の行灯。
「夢灯路 本町~岸城町」ママのブログ参照

こうやって見るとお城と
行灯もよく似合いますね(クリックで拡大)。

 

 

 

 

 


「夢灯路 本町~岸城町」ママのブログ参照お堀の橋。
ただ並べているだけちゃいますよ、
遠近感がでるように間隔を詰めたり
開けたり・・・
ろうそくの明かりがいいのか白熱灯か?
はたまたLEDなのか?

 

 

 

 



「夢灯路 本町~岸城町」ママのブログ参照ずぅーっとずぅーっと
あーでもないこーでもいないが続きます。
しびれを切らして梅田は退散しました。
みなさんお疲れ様です。


 

 

 

 

 

ここで、湯村さんからのメールを引用。
=======================
「重森三玲さんは、僕が庭園研究に本格的にのめり込むきっかけとなった人物であり、
その方が手がけられた庭に関わらせていただく事ができるだけで、大変な幸せです。
岸和田城復興のきっかけともなった八陣の庭を、より多くの市民の方々に見ていただき、
またその魅力を再発見していただく一助になれば...との思いでおりますので、
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(引用ここまで)


"自称:庭園デザイナー"さん、がんばってください。


【八陣の庭 灯プロジェクト モニター】募集!

まちづくり創造研究会共同研究チーム(景観)では、
市内の景観について研究しています。
今回は、岸和田城内にある八陣の庭のライトアップを行うことになりました。
当日、ライトアップされた夜のお庭を鑑賞し、
アンケートにお答えいただける人を募集します。

●日時/7月30日(金曜日)午後7時~8時半(受け付けは8時まで)
●場所/岸和田城内(岸城町)
●定員/150人(申し込み先着順)
●申し込み・問い合わせ/7月7日(水曜日)から直接、電話またはファクス、電子メール
(住所、氏名、連絡先を記入)で、企画課都市政策研究スタッフ
(電話:072-423-9740 ファクス:072-423-6749
 電子メール:
kikaku@city.kishiwada.osaka.jp)へ
※ 15歳未満は保護者同伴で。
※ 展示室はご覧になれません。


八陣の庭、灯プロジェクト7日(水)から募集開始さあ、150人限定ときたもんだ。
本番の「八陣の庭 灯プロジェクト」
見逃す手はありません。
30日(金)の夜はこれ見て、
それから城下町ぶらぶらしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の47歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

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