29日未明、植山工務店にて引き渡された下野町の新調だんじり。
「入魂」を岸和田天神宮で済ませた後、走るはしる・・・
ピカピカ。しかし、でかい・・・
下野町の皆さん、 新調だんじり完成、おめでとうございます。
昨年の昇魂式も初めての経験で、驚きましたが・・・
早朝から大勢のギャラリーがまるで"自分のことのように"喜ぶ姿、
やりまわしを決めた後、振り返って喜ぶ笑顔(特にギャラリー)に
ほかにはない、ここだけ独自の基層文化に心を動かされます。
「綱が長い(曳き手が多い)」下野町。
一体どのくらいの人が曳いているものか?
また警察発表の見物人数は
どのくらいのものか?
みなさん、法被などの祭礼衣装も
今日のために新調されているでしょう。
その経済効果はいかほどのものか?
早朝ゆえに商店街はクローズド。
私のシワクとはよ・そ・に・・・
ムサシヤさんではなんと
「30日(月)発売予定DVD」の告知。
もちろん下野町入魂式DVDです・・・。
嗚呼、まつり前、なんで岸和田は
これほどまでに面白いのか!
「平成22年度 啓発大会」も済ませ、岸和田のまちはまつりの色が広がっています。
コンセントレーション、ボルテージ。だんじり祭りに関わる生活暮らしの
悲喜交々がうれしいわけです。下野町の入魂式に引き続くカタチで
「まつり」の準備が着々と進められているわけです。
下野町の入魂式で使われているのは
先日の「ロープ確認」で
チェックしたモノと思われます。
シミュレーションの位置づけでしょう。
激しい暑さが続くなか、
献花台の設営がはじまりましたね。
献灯台もそうですけど、
岸和田人、これを立ち止まって
じっ~くり見るんですよね・・・
堺町の拾五人組のみなさん。
菊右衛門橋(武部仏だん店)で
後梃子の練習。
こういう風景が普通に楽しめるのも
「まつり前」。
疎開道に回ってみると、
なかんば(中之濱)のみなさん
やっぱり緻密な「まつり前」。
だんじりコマのドビ、調整中。
ミリ単位でのお話は、
私にとって摩訶不思議世界ですわ。
水を吸ったコマの重量を正確に記録。
使うたびに乾燥して軽くなるのでしょう。
この結果はどのように活かされるのか?
ご存知の方はお教えください。
「まつり前」と思っていましたが、限りなく「まつり」に近づいている実感。
世界に最も近い城下町では、大変なことが起こっております。
だんじり祭を「マクロ」「ミクロ」で見るなら、今なのでしょう。
大切にしたい日本が、岸和田に集まっています。
微妙なところもあるもんで
「岸和田城キューピー」を
ムサシヤさんで見つめました。新発売。
このビミョウな面白さ、
まさに「今の日本」か?
●関連エントリー
・「まつり前 岸和田城下町の歩き方、蛸地蔵から。」
・「祭り前街風景~番組情報など」
・「まつり前 岸和田城下町 日替わりガイドウォーク・イベント 開催」
・「暑さ忘れて、タイムスリップ」















































30日(金)午後5時ごろ。
適当に置いただけ!?
プロジェクトにに参画する
受付風景。続々やってくる人々。
さあ、夕闇。迫ってきました。
おっと乗り出して接写撮影は
ボランティアで演奏してくれる
天守閣の階段踊り場では






