« 2012年5月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。激しい曳行シーン収録OKの後、
控え室のスタジオにてお弁当タイム。
時刻は18時30分・・・
今回、五軒屋の皆さん、ノンアルコール!
びっくりしたでしょ!?

 

 

 

 

 


 

「カーネーション太秦ロケ1、五軒屋町だんじり出発!」、
「カーネーション太秦ロケ2、大正時代に五軒屋町スリップ!」
「NHKカーネーション太秦ロケ3、五軒屋町だんじり疾走!」
そして「NHKカーネーション太秦ロケ4、曳く・待つ、曳く・待つ・・・」
ずいぶん続きましたが、レポートは今回がフィナーレです。


NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。

青年団によって、日没前には燈入曳行の準備が完了。
だんどり、まつりのときと同じですね。
撮影スタッフやエキストラさんのなかから、「おぉー」とか「ほぉー」とか
小さなどよめきが起こります。そう、燈入曳行。知られていません。

 

だんじり祭の一つの顔なのですが、全国的な知名度は低いですね。
なおさら、こういうテレビドラマ、連続テレビ小説にて
ぜひとも知っていただきたい、だんじりの雅な世界観ですね。
わざわざストーリーに入れてくれた、NHKさんに感謝!

 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。大正時代の燈入曳行も同じでしょうか?
子どもたちが主役のまつり、そんなシーン。
「そーりゃ」のイントネーション、
五軒屋の世話人さん、やさしく指導。
えぇ感じですがな。

 

 

 

 

 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。制作美術さんが取り出したのは
「カンテラ」ですかね?提灯と。
白ロウソクもカンテラも、ある程度の
ゆたかでないと、使えなかった。
そのゆたかな時代の岸和田ですね。
さすがに凝られておりまする。

 

 

 



 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。夕闇が迫るなか、やっぱり・・・
テスト曳く。待つ。テスト曳く。待つ。
本番!そして・・・
テスト曳く。待つ。忍耐です。
レール、クレーン、ハンディと
さまざまな角度からカメラが追う。

 

 

 

 



NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。

大正時代の燈入曳行、こんな感じで収録されました。
一部昭和のシーンもあるのですが、エキストラさんたちの
入れ替え(微妙に衣装や髪型が違う)で、うまいこと撮影・・・。
なかなかの段取りでございます。

 

大正時代や昭和初期の燈入曳行、さすがに写真は多くないので
ちょっと想像しがたかったのですが、おそらくこんな風景か?
カラー映像で再現されたシーン、嫌がうえでも関心がわきます。
そしてようやく収録完了!夜8時15分ごろの話でした。

 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。まつりの後。
翌日もこのオープンセットでの収録が
早朝から予定されており、
すぐさま清掃、装飾が変わります。
ホンマのまつりの後みたい。

 

 

 


 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。ここから撤収作業が始まります。
撮影用の照明をだんじりに当ててもらい、
青年団はじめ、各自分担作業。
作業しながら、一日馴染んだ
大正時代の衣装ともさよならです。

 

 

 

 

 

NHKカーネーション太秦ロケ5、大正時代の燈入曳行。午後9時をすぎた頃、
一番のキャスト、出演者だった
だんじりを搬出。立役者でした。
さらにここから平均時速50キロ前後で、
岸和田へ帰還することになりました。

 

 

 

 

 


 

たった一日の出来事であった、東映太秦映画村、五軒屋だんじりロケ。
結局このブログでは5つの記事、2週間にわたって引っ張ってしまいました。
こちらとしても、それだけ感慨深かったわけです。
NHKさんもそうでしょう、今回の収録シーン、連続テレビ小説
カーネーションにおいて、何度も印象的に登場するものと推測しています。

 

実際のオンエア映像、一日も早く見てみたい!
大変待ち遠しくなってきましたね、カーネーション。
ビデオ持って走っている世話人さん、映っていたらえぇな・・・。
ともあれ、五軒屋町の皆さん、NHKさん、もろもろ皆さんお疲れ様でした。

この場で改めて、御礼申し上げます!


●関連エントリー
「カーネーション太秦ロケ1、五軒屋町だんじり出発!」
「カーネーション太秦ロケ2、大正時代に五軒屋町スリップ!」
「NHKカーネーション太秦ロケ3、五軒屋町だんじり疾走!」
「NHKカーネーション太秦ロケ4、曳く・待つ、曳く・待つ・・・」

 

 

●連続テレビ小説"カーネーション"トラックバック

 

朝ドラ,NHK,岸和田,小篠綾子,コシノ3姉妹,連続テレビ小説,カーネーション,大阪

 

朝ドラ,NHK,岸和田,小篠綾子,コシノ3姉妹,連続テレビ小説,カーネーション,大阪 

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

トラックバック(0)

このテーマのトラックバックURL

  • ※公開承認制の為、トラックバックいただいてもこちらの承認までページには表示されません。
  • ※初めてトラックバックされる方は「岸ぶら利用規約」を必ずご覧下さい。

コメントする

※公開されません
認証(必須)

【ご注意】

ブログの記事・コメント・トラックバックの内容は、全てそれぞれの執筆・投稿時点のものです。時間の経過とともに掲載情報と実際に不整合が発生している場合もございますのでご注意下さい。詳しくは「岸ぶら利用規約」をご覧下さい。

プロフィール

岸ぶらがー:梅田の人

大阪市梅田在住の47歳、北大阪人。男、妻子あり。 観光振興プランナーという、特殊な肩書きを持ち、平成19年度岸和田市観光振興計画策定に係わることをキッカケに岸和田のディープ世界に導かれ、日々興味津々。 ぶらぶら歩きで“うけた”、“笑ろた”、“泣いた”、“ドッキリした”岸和田の不思議をについて、ご一緒に再確認したいと思います!

最新記事

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed