
衝撃の入浴シーン!大変お見苦しい写真で失礼いたします(泣)。
ここは紙屋町の桜湯さん、おバカなおっちゃんが集まり入浴中です。
"夜の大人の岸ぶら。蛸地蔵から紙屋町「桜湯」へ"
まつり前の岸和田を語るうえで、銭湯はいいですねぇ・・・
前回の「夜の岸ぶら」に味をしめまして、
今回は蛸地蔵駅からだんじり小屋見学、そして銭湯「桜湯」さんで汗を流し、
"ちょい飲み"して歩こうという企画。その詳細はツイッターで実況中継。
このつぶやきライブの様子を、参加者がアップロードした写真を使って
ご紹介したいと思います。
「蛸地蔵駅前でたこせんなう」
「たこせん100円、チーズトッピングは130円なう」
岸校生に混じってたこせんをむさぼる様子
ああ、大人気ない。
すでに"幼児退行"して準備している集合風景。
蛸地蔵駅上がり、南上町の駄菓子屋、
太田さんへ突撃!(突撃っておいおい)
「駄菓子屋なう」
「駄菓子屋太田さんです」
おぉ!セキロウ発見!
ギンダマ鉄砲発見!
あぁ大人の岸ぶら、はしたない・・・
太田のおばちゃん。
55年も続けてられます。
お世話になった子どもたちは
三代続けてご利用とか・・・
老舗の百貨店なみですねぇ。感謝。
駅を下がって蛸地蔵商店街。
「商店街で水茄子発見」
「水ナスなう」
「水ナス安い」
つぶやきは続きます。
「中の濱だんじり小屋なう」
「お相撲さんかっちょい」
「だんじりお囃子見学なう」
疎開道から続くだんじり小屋見学。お囃子が心地よいですね。
そこにi-Phoneだのスマートフォンだの、画面見ながらつぶやく姿、
あまり雰囲気に合っているとはいえませんねぇ・・・

しかしツイッター、侮れません。
今回の参加者フォロワー(個々のつぶやきをチェックされる方)の合算は、
1万を越えるフォロアーを持つ参加者がいたことから、なんと1万5千757人!
この1万5千757人の持つ携帯電話やパソコンで、今回の実況中継が
受信され、記録されているという事実はバカにできません。
目的地の紙屋町の銭湯
桜湯に到着!やったぁー
お風呂おフロ
「桜湯なう」
「これからさくら湯さんへ」
「脱衣場なう」
「えぇ湯なう」
脱衣場に祭礼関係、
町別の世話人、組、若頭、
常時設置、みなさまご利用可能の
石鹸、シャンプー発見!
地域に愛される桜湯です。
風呂あがりはもちろん・・・
ちと歩くことになりましたが、
「ようやくビールなう」
「五軒屋さんなう」
「なまちゅーある」
「さっぱり極楽なう」
「玉カラなう」
ここからグルメ情報発信!
それぞれの発信するつぶやき(ツイート)に
RT(感想や反響)がどしどしかえってきます。
「玉カラってなんですかRT@」
「うまそぉーRT@」
「なつかしぃー玉カラRT@」
「玉カラ解説はこれ」
居酒屋五軒屋さん、玉カラの解説文あります。
ここの玉カラ、牛脂ミンチが表面に少し
残るような感じで甘さが増し、
なんとも美味しいのですね。
「玉カラ」の存在を
全国1万5千757人に発信中。
「穴子てんぷらなう」
「長いもん美味しい」
「アナゴ天ぷら」
全国1万5千757人に発信中。
「ガッチョって知ってる」
「知らんおしえてRT@」
「あぁーガッチョ天ぷらやRT@」
「がっちょなう」
「ケンミンショーでやってたやつ!?RT@」
「おいしそーRT@」
情報交換はずぅーっと続きます。
というわけで参加者は楽しく、また情報発信は大変広範囲という
「大人の夜の岸ぶら」は岸和田情報訴求にそれなりの効果をあげつつ、
怠惰な大人たちは、満ち足りた満足感を持ち帰ることができました。
岸ぶらツイッターのハッシュタグ「#kishibura」において
この様子の"ほんの一部"を追体験することが可能です(時間がたつと消えます)。
まあ、ツイッターもお使いになること、おススメします。
RTに対してまたご返信、
新しい料理が出てきて、また撮影、発信、
そしてRTと。
決して楽なもんじゃないんですけわ。
ご参加いただいた皆さんへ
心より感謝申し上げます。
また遊びましょう!
●関連エントリー
・「夜の岸ぶらまつり前 岸和田城下町、つぶやき実験」
●関連リンク
・「#kishibura」ツイッター
・「岸ぶらツイッター」
