カーネーション太秦ロケ1、五軒屋町だんじり出発NHK!

平成23年5月22日(日)未明、五軒屋町のだんじりが、
連続テレビ小説「カーネーション」ロケ地、東映太秦映画村にむけて旅立ちます。
ナイショのはずの旅立ちが、まあこんなに見物人の多いこと。
もう、すでに盛り上がっておりました。
お天気が不安定ななか、撮影予定は決行!
資料によると大正13年9月、昭和2年9月の祭礼の模様を再現するとのこと。
東映太秦映画村では前日の23日から、オープンセットが組み立てられ、
最も重要なキャスト「だんじり」を待っているわけです。
しかし天気予報、雨、言うてんで・・・あぁー心配、安全祈願・・・
カーネーション本編の作品作りとは異なりますが、恐らくメイキングなど、
補足的に活用されるであろう収録で
すでにNHKさんスタンバイですね。
我々的にはこのメイキングなんかも
大変関心ありますねぇ・・・
ユニックトラックに慎重に移動。五軒屋町若頭たちが運営管理。
ギャラリーも多いなか、緊張の場面が
少なくありません。
見て入る側もハラハラしますが、
このあとの展開、ロケ撮影が気になり、
期待で胸が高まりますが。
だんじり移送準備完了!
お弁当いただいてバスに乗車。
NHKスタッフさんの名札を目敏く見つけ、
すぐさま「○○子さんなん?」と
コエガケしますね。
若頭・・・もしもし、余裕ありありやん。

バス車内は修学旅行気分!
小型ワゴン含めて車両は6台!
NHKさんの香板表を見ると「岸和田チーム」は
250人とありますな。大人数でございます。
なんだか"連続テレビ小説"とは程遠い世界。
東映太秦映画村、大門到着。五軒屋町後梃子の皆さん、シャメ撮る余裕。
若頭、世話人に続き到着。
まだまだ修学旅行気分やがな。
大正13年、昭和2年・・・このあとに待ち受ける
「撮影」という大変さ・・・
現時点では予測もしてないかも?
五軒屋町青年団たちご到着!
纏、旗、どんすなど。
夜間曳行のロッコツや提灯、バッテリーは
すでに前日搬入してありました。
ちょっと京都に来ただけ・・・そんな気分でやってきた太秦。ほんまけー?
天候の不安定さもあり、ここから大変なドラマが。
カーネーション本編よりも、
もしかしたら大変なドラマが幕開けます。
はたで見ててかなり心配。
ただいまの時刻7時22分(クリックで拡大)。
東映太秦映画村には岸和田商店街(フィクション)が出来上がっており、
すでに撮影は進行中。
"ここ"にいる人は、大正13年の方々。
そう、大正13年の岸和田(連続テレビ小説「カーネーション」)が作り出されておりました。
大勢の役者さん、スタッフさんが大正の岸和田を再現してますがな。
どーする五軒屋、大丈夫か?ここで曳くことになるんやでぇぇ。
いつもとちゃうでぇぇぇぇ・・・さてどうなることやら。
このレポートはもちろん、次回に続く。
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・「カーネーション太秦ロケ2、大正時代に五軒屋町スリップNHK!」
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「カーネーション」の撮影、めっちゃ楽しみですね!
実は、私の幼少期、五軒屋町のだんじりを曳かせてもらっていました。特に記憶にあるのは、最後の最後、小屋に収める時です。綱先が泉州銀行のあたりまで行くんです。大人によって止められている自動車を横目に、堂々と走る!この優越感は鮮明です。そのだんじりの晴れ舞台。期待でわくわくです。
2011年5月22日だんじり三昧 その1(五軒屋町搬出)
5月22日は、だんじり三昧の一日でした。今日はその第1段として岸和田市五軒屋町の